Komori
アースインフィニティ(7692)・施策前進直近の決算(2026-09-11)では「再掲」

電力・電子機器の相互提案と代理店網の活用

FY2020に初出。16回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-11。

16記載
7年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2023前進FY2024 – 2026-06-092020: 12021: 220212022: 120222023: 220232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
電力・電子機器の相互提案と代理店網活用1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、代理店戦略の強化により、柔軟な事業運営体制を構築し、効率的な事業運営を行っております。」

    代理店戦略の強化について、柔軟な事業運営体制の構築と効率的な事業運営につながっていると記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「収入面では、電気及びガスの販売において、代理店による顧客獲得を大幅に強化し、中小企業及び一般家庭を中心に電力及びガスの営業活動を行い契約を獲得した結果、堅調に顧客数を伸ばしました。外部顧客への売上高は6,637百万円と、前事業年度に比べて1,790百万円の増収(前期比36.9%増)となりました。」

    代理店による顧客獲得の強化について、顧客数の増加とエネルギー事業売上高6,637百万円、前期比36.9%増という具体的な進捗を記載している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「エネルギー事業におきましては、売上を継続的に獲得できる基盤作りを目指して、代理店等による顧客獲得を大幅に強化し、一般家庭を中心に電力及びガスの営業活動を行い契約を獲得することで、電気契約件数50,000件を突破し、増加し続けております。」

    代理店等による顧客獲得の強化について、電気契約件数が50,000件を突破し、増加が続いているという具体的な進捗を記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「代理店による顧客獲得を強化したことから利益が減少した一方、顧客数増加に取り組み、売上高及び利益の安定化のための基盤を着実に固めております。」

    代理店による顧客獲得への投資・強化について、利益減少を伴いながらも顧客数を伸ばし、安定化のための基盤を固めているという進捗を記載している。
  5. FY2024-Q3代理店顧客獲得投資への重点化有価証券報告書

    「このような環境の中で、当社は、『人や仲間が集まり続け 求められ応え続ける会社』という理念のもと、脱炭素社会実現への取り組みとして再生可能エネルギー開発への投資やSDGsに関する企画への参画を行い、中長期的な事業戦略目標の達成に向け、当期は代理店による顧客獲得のための投資に重点を置いて、事業活動を行ってまいりました。」

    代理店網を活用した顧客獲得という従来の施策に加え、当期は代理店による顧客獲得のための投資に重点を置いたと記載している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「エネルギー事業におきましては、継続的に売上を獲得できる基盤づくりを目指し、中小企業及び一般家庭を中心に、代理店による電力及びガスの営業活動を行い、契約数の増加に注力してまいりました。」

    代理店を活用した電力・ガス営業による契約獲得及び事業拡大の方針を再掲している。
  7. FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書

    「エネルギー事業におきましては、売上を継続的に獲得できる基盤作りを目指して、代理店等による顧客獲得を大幅に強化し、中小企業及び一般家庭を中心に電力及びガスの営業活動を行い契約を獲得しております。」

    代理店等を活用した顧客獲得の方針を維持しつつ、その活動を大幅に強化すると記載している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「エネルギー事業につきましては、電力・ガスの供給による継続的な収益の確保及び拡大のため、代理店等を活用し、より一層の顧客獲得に取り組んでまいります。また蓄電池・太陽光パネル等の販売による相乗効果でさらなる収益の拡大を目指します。」

    代理店等の活用と、蓄電池・太陽光パネル販売との相乗効果による顧客獲得・収益拡大の方針を再掲している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「それぞれの事業の既存顧客に互いの商品を提案することで、離反顧客の発生を抑制するとともに、新規契約獲得を促進してまいります。さらに代理店網を活用し、営業効率向上に向けた支援を強化し、一層の顧客獲得に取り組んでまいります。」

    両事業間の相互提案と代理店網の活用を、顧客維持及び新規契約獲得の施策として再掲している。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「それぞれの事業の既存顧客に互いの商品を提案することで、離反顧客の発生を抑制するとともに、新規契約獲得を促進してまいります。さらに代理店網を活用し、営業効率向上に向けた支援を強化し、一層の顧客獲得に取り組んでまいります。」

    両事業間の相互提案と代理店網の活用を、顧客維持・新規契約獲得の施策として再掲している。
  11. FY2021-Q3引き上げ有価証券報告書

    「また、代理店拡大や官公庁への入札案件の増加なども行い、更なる事業規模の拡大を図ってまいります。」

    従来の代理店網活用に加え、代理店の拡大及び官公庁への入札案件の増加を掲げ、顧客獲得・事業規模拡大の手段を広げている。具体的な数値はない。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「それぞれの事業の既存顧客に互いの商品を提案することで、離反顧客の発生を抑制するとともに、新規契約獲得を促進してまいります。さらに代理店網を活用し、営業効率向上に向けた支援を強化し、一層の顧客獲得に取り組んでまいります。」

    既存顧客へのクロスセルと代理店網の活用を、継続収益の確保と顧客獲得の手段としている。
一緒に動いた変遷

「中間層への直接営業による差別化と利益率向上」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中間層への直接営業による差別化と利益率向上6回
  3. 2利益の確保・自己資本の充実と売上高・利益の増加5回
  4. 3株主還元を第一とする安定配当4回
  5. 4販売電力量及び電力・ガス調達価格の変動3回
  6. 5燃料費等調整額の導入によるJEPX価格高騰リスクのヘッジ3回
  7. 6電気・ガスのストック型ビジネスによる継続収益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アースインフィニティの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
電力・電子機器の相互提案と代理店網の活用|アースインフィニティ(7692)の変遷 | Komori