Komori
ミクリード(7687)・事実前進

顧客店舗数とWeb経由新規顧客の拡大実績

FY2020に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-07-30。

17記載
7年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY2021前進FY2022-Q3 – FY20252020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
顧客店舗基盤の拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進決算説明資料

    「顧客数は、前年の新規顧客の不調を一掃し、順調な出足となり前年同期比で大幅に伸長」

    第1四半期の顧客数は15,756人、前年同期比15.7%増となり、既存顧客数・新規顧客数ともに増加した。顧客基盤の拡大を具体的な四半期実績として確認できる。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「これらの取り組みの結果、ご購入いただいたお客様の店舗数は、2026年3月には過去最高を更新するなど、当社事業のベースとなる顧客基盤の維持・拡大に成功しました。」

    顧客店舗数は14,196店舗で前年比8.4%増、新規顧客店舗数は2,235店舗で同6.5%増となった。購入顧客店舗数も2026年3月に過去最高を更新し、顧客基盤の拡大が進んだ。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「顧客数の堅調な推移と顧客単価の伸びを背景に全ての月で前年の売上高を上回る結果となっております。」

    顧客数は堅調に推移し、顧客単価も伸びていると説明している。顧客店舗数の具体的な期末値は示していない。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「顧客店舗数 13,092 +11.2% 新規顧客店舗数 2,098 +21.0% WEB受注率(%) 77.9 +4.2Pt」

    平均顧客店舗数は13,092店舗、新規顧客店舗数は2,098店舗となり、前年比でそれぞれ11.2%、21.0%増加した。WEB受注率も77.9%へ上昇し、顧客基盤とWEB受注の拡大が進んだ。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「顧客店舗数 11,769 +10.6% 新規顧客店舗数 1,734 +8.2% WEB受注率(%) 73.7 +5.5Pt」

    平均顧客店舗数は11,769店舗、新規顧客店舗数は1,734店舗となり、前年比でそれぞれ10.6%、8.2%増加した。購入顧客店舗数は2024年3月に過去最高を更新し、顧客基盤の拡大が進んだ。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「顧客店舗数 10,643 +32.0% 新規顧客店舗数 1,602 +39.5% 新規顧客WEB経由獲得率(%) 93.1 △0.8Pt」

    顧客店舗数は10,643店舗、新規顧客店舗数は1,602店舗となり、それぞれ前年比32.0%増、39.5%増となった。10月、11月、12月及び3月には購入顧客店舗数が過去最高を更新し、顧客基盤の拡大が数値でも確認された。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの取り組みの結果、10月にはご購入頂いたお客様の店舗数が過去最高となり、11月・12月も過去最高を更新するなど、当社事業のベースとなる顧客基盤の維持・拡大に成功し」

    2022年10月に購入顧客店舗数が過去最高となり、11月・12月も過去最高を更新した。顧客基盤の拡大実績を新たな期間について確認できる。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの取り組みの結果、10月にはご購入いただいたお客様の店舗数が過去最高となり、11月・12月も過去最高を更新するなど、当社事業のベースとなる顧客基盤の維持・拡大に成功しました。」

    年間平均の顧客店舗数は8,064店舗(前年比1.3%増)、新規顧客店舗数は1,148店舗(同5.4%増)となった。新規顧客Web経由獲得率は93.9%で、顧客基盤の回復・拡大を数値でも示している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これらの取り組みの結果、10月にはご購入頂いたお客様の店舗数が過去最高となり、11月・12月も過去最高を更新するなど、当社事業のベースとなる顧客基盤の維持・拡大に成功しました。」

    購入顧客の店舗数が10月に過去最高となり、11月・12月も過去最高を更新した。顧客基盤について、維持に加えて拡大の実績を記載している。
  10. FY2021顧客数減少・Web獲得率上昇有価証券報告書

    「顧客店舗数 7,958 △8.2% 新規顧客店舗数 1,089 △3.4% 新規顧客WEB経由獲得率(%) 95.1 +9.9Pt」

    顧客店舗数は8,668店舗から7,958店舗へ8.2%減少し、新規顧客店舗数も1,089店舗へ3.4%減少した一方、新規顧客のWeb経由獲得率は95.1%へ上昇した。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの取り組みの結果、6月にはご購入頂いたお客様の店舗数は前年6月比で100%まで回復するなど、当社事業のベースとなる顧客基盤の維持に成功しました。」

    6月の購入顧客店舗数が前年同月比100%まで回復し、顧客基盤を維持したとの説明を繰り返している。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これらの取り組みの結果、6月にご購入頂いたお客様の店舗数は前年6月比で100%まで回復するなど、当社事業のベースとなる顧客基盤の維持に成功しております。」

    2020年6月の購入顧客店舗数が前年同月比100%まで回復し、顧客基盤を維持した。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「顧客店舗数が8.5%増加したことなどによるものです。」

    2020年3月期の顧客店舗数は8,668店舗、新規顧客店舗数は1,127店舗、新規顧客Web経由獲得率は85.3%と記載されている。
一緒に動いた変遷

「売上高増加と損失縮小による業績回復」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988763★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高増加と損失縮小による業績回復9回
  3. 2基幹システムとECサイトの刷新・改修8回
  4. 3内部留保を確保しつつ安定配当を継続8回
  5. 4人材の確保・育成による長期成長基盤の構築7回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化6回
  7. 6新商品・サービスの開発による商品・サービス強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミクリードの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客店舗数とWeb経由新規顧客の拡大実績|ミクリード(7687)の変遷 | Komori