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ミクリード(7687)・方針前進

内部留保を確保しつつ安定配当を継続

FY2020に初出。18回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。

18記載
7年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021-Q2後退FY2021再掲FY2022前進FY2024-Q3 – FY20262020: 220202021: 120212022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
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将来投資と株主配当を両立する資本配分方針464社が書いているテーマ・逆風0社・追い風466社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの468件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき中間配当は1株当たり4円20銭、配当総額27百万円を実施し、期末配当は1株当たり4円30銭、配当総額28百万円を、2026年6月23日開催予定の定時株主総会で決議し、年間合計では56百万円の配当を実施する予定であります。この結果、当事業年度の配当性向は20.1%となる予定です。」

    年2回の安定配当を継続し、年間配当額は56百万円、配当性向は20.1%となる予定である。期末配当は提出日時点で株主総会決議予定である。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年6月24日 定時株主総会 普通株式 27 4.10 2025年3月31日 2025年6月25日 利益剰余金」

    2025年3月期の期末配当として27百万円、1株当たり4.10円を支払い、復配後の配当を継続している。また、当中間期についても27百万円、1株当たり4.20円の中間配当を決定した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき中間配当25百万円、期末配当27百万円、年間合計で52百万円の配当を実施することを決定いたしました。この結果当事業年度の配当性向は20.2%となりました。」

    中間配当25百万円、期末配当27百万円、年間配当52百万円を決定し、配当性向は20.2%となった。前事業年度の年間配当44百万円から配当額が増加し、年2回の配当を継続している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年10月31日開催の取締役会において、会社法第370条及び当社定款第28条(取締役会の決議方法等)に基づき、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当25百万円、1株当たり3.80円を決定した。復配後の配当継続を具体的に確認できる。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき中間配当22百万円、期末配当22百万円、年間合計で44百万円の配当を実施することを決定いたしました。この結果当事業年度の配当性向は20.0%となりました。」

    中間配当と期末配当の双方を実施し、年間配当44百万円、配当性向20.0%となった。前事業年度の期末配当に続き、年2回の安定配当が具体的に確認された。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年10月31日取締役会 普通株式 22 10.20 2023年9月30日 2023年12月28日 利益剰余金」

    中間配当22百万円、1株当たり10.20円について、2023年12月28日に支払いを実施した。復配後の配当継続が具体的に確認された。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年10月31日開催の取締役会において、会社法第370条及び当社定款第28条(取締役会の決議方法等)に基づき、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当22百万円、1株当たり10.20円を決定し、無配からの復配後も配当を継続している。
  8. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「2023年6月20日 定時株主総会 普通株式 27 12.40 2023年3月31日 2023年6月21日 利益剰余金」

    FY2023に決定した期末配当について、2023年6月21日に総額27百万円、1株当たり12.40円の配当を実施したことを開示している。
  9. FY2023達成有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、新型コロナウイルスの影響により先行きが不透明であったことから中間配当は無配とさせていただいたものの、期末配当は27百万円の配当を実施することを決定いたしました。この結果当事業年度の配当性向は20.0%となりました。」

    前事業年度までの無配から、当事業年度は期末配当27百万円、1株当たり12.40円を実施することを決定し、配当性向20.0%となった。従来掲げていた早期復配が実現した。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては無配とし、財務の健全性維持を優先させていただきました。コスト競争力を高め、成長に必要な投資を継続することで収益回復を図り、早期の復配を目指す所存です。」

    前事業年度に続き無配とし、財務健全性と成長投資を優先して早期復配を目指す方針を維持している。
  11. FY2021後退有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては新型コロナウイルスの感染拡大による影響を大きく受け、赤字を計上する結果となりました。こうした状況を鑑みて、当事業年度の配当につきましては無配とし、財務の健全性維持を優先させていただきました。」

    内部留保を確保しつつ安定配当を継続する基本方針に対し、当事業年度は無配へ変更した。コスト競争力向上と成長投資による収益回復、早期復配を目指すとしている。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年6月23日 定時株主総会 普通株式 7 3.51 2020年3月31日 2020年6月24日 利益剰余金」

    内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針の下、1株当たり3.51円、総額7百万円の配当を支払った。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。」

    年2回配当を基本とし、2020年3月期の配当性向は20.0%。内部留保は商品・サービス強化や事業発展への投資に充てるとしている。
一緒に動いた変遷

「売上高増加と損失縮小による業績回復」は、この変遷が動いた18回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11108865★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高増加と損失縮小による業績回復11回
  3. 2基幹システムとECサイトの刷新・改修10回
  4. 3顧客店舗数とWeb経由新規顧客の拡大実績8回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化8回
  6. 5人材の確保・育成による長期成長基盤の構築6回
  7. 6新商品・サービスの開発による商品・サービス強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミクリードの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-17の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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