クックチル食品のおかず販売強化と収益確保
FY2019に初出。22回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-05-15。
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- 2026-05-15後退決算
「従来報告セグメントに含まれていた「給食事業」については、量的重要性の低下により、株式会社シンコムで展開する補聴器販売事業と合わせて、報告セグメントに含まれない「その他」として記載する方法へ変更しております。」
給食事業の報告セグメント上の位置付けが弱まったことを再確認している。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「従来報告セグメントに含まれていた「給食事業」については、量的重要性の低下により、株式会社シンコムで展開する補聴器販売事業と合わせて、報告セグメントに含まれない「その他」として記載する方法へ変更しております。」
給食事業は継続しているが、量的重要性の低下により補聴器販売事業とともに報告セグメント外の「その他」へ移され、開示上の位置付けが弱まった。 - FY2025解約影響・コスト上昇で減収減益有価証券報告書
「当事業におきましては、新規受託施設の獲得及び既存受託施設への販売強化に注力しましたが、前期の一部施設での解約の影響により、売上高は前年同期を下回りました。また、価格の見直しなど収益性の改善に取り組んだものの、営業利益は減少いたしました。これらの結果、当連結会計年度の売上高は409,595千円(前期比1.5%減)、営業利益は8,876千円(同37.6%減)となりました。」
新規受託施設の獲得、既存施設への販売強化及び価格見直しを継続したが、施設解約の影響により減収となり、営業利益も37.6%減少した。 - FY2025-H1解約影響・コスト上昇で減収減益有価証券報告書
「当事業におきましては、新規受託施設の獲得及び既存受託施設への販売強化に注力しましたが、前期の一部施設での解約の影響により、売上高は前年同期を下回りました。また、価格の見直しなど収益性の改善に取り組んだものの、材料費、労務費などの上昇もあり、営業利益は減少しました。これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は193,022千円(前年同期比8.4%減)、営業利益は1,681千円(同76.8%減)となりました。」
新規受託施設の獲得、既存施設への販売強化及び価格見直しを継続したが、前期の一部施設解約と材料費・労務費上昇により減収減益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上高は前期に比べて増加し、また材料費、労務費などの上昇はありましたが、価格の見直しなど収益性の改善に取り組んだ結果、営業利益も増加しました。」
新規受託施設の獲得及び既存受託施設への販売強化を継続し、価格見直しによる収益性改善も進めた結果、売上高415,668千円、営業利益14,217千円となった。営業利益は前期比29.3%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「給食事業におきましては、新規受託施設の獲得及び既存受託施設への販売強化に注力しております。売上高は前年同期比で5,728千円の増収となり、材料費、労務費などの上昇はありましたが、価格の見直しなど収益性の改善に取り組んだ結果、営業利益は2,936千円の増益となりました。」
新規受託施設の獲得、既存受託施設への販売強化及び価格見直しによる収益性改善を継続し、売上高は前年同期比2.8%増、営業利益は同67.9%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当事業におきましては、新規受託施設の獲得及び既存受託施設への販売強化に注力しましたが、前期の解約の影響により売上高は前年同期を下回りました。一方で、材料費、労務費などの上昇はありましたが、価格の見直しなど収益性の改善に取り組んだ結果、営業利益は前年同期に比べて263千円増加いたしました。」
前期の解約の影響で減収となった一方、新規受託施設の獲得、既存施設への販売強化及び価格見直しによる収益性改善を進め、営業利益は前年同期比263千円増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「新規受託施設の獲得及び既存受託施設への販売強化に注力した結果、売上高は前期に比べて増加し、また材料費などの上昇はありましたが、価格の見直しなど収益性の改善に取り組んだ結果、営業利益も増加しました。これらの結果、当連結会計年度の売上高は404,467千円(前期比 0.5%増)、営業利益は10,992千円(同 60.0%増)となりました。」
新規受託施設の獲得、既存施設への販売強化及び価格見直しによる収益性改善が進み、売上高は0.5%増、営業利益は60.0%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「給食事業におきましては、新規受託施設の獲得及び既存受託施設への販売強化に注力しております。売上高は前年同期比で7,909千円の増収となり、材料費など売上原価の増加はありましたが、営業利益は3,602千円の増益となり」
新規受託施設の獲得と既存施設への販売強化を継続し、材料費等の原価増加があったものの、売上高は前年同期比2.7%増、営業利益は同69.0%増となった。 - FY2023-Q2増収・材料費増でも増益有価証券報告書
「給食事業におきましては、新規受託施設の獲得及び既存受託施設への販売強化に注力しております。売上高は前年同期比で5,933千円の増収となり、材料費など売上原価の増加はありましたが、営業利益は140千円の増益となり」
新規受託施設の獲得と既存施設への販売強化を継続し、材料費等の売上原価が増加したものの、売上高は前年同期比3.0%増、営業利益は同3.3%増となった。 - FY2023-Q1増収・材料費増で減益有価証券報告書
「当事業におきましては、新規受託施設の獲得及び既存受託施設への販売強化に注力しております。この結果、当第1四半期連結会計年度は、売上高は前期を上回りましたが、材料費など売上原価の増加により、営業利益は前年同期に比べて409千円減少いたしました。」
新規受託施設の獲得と既存施設への販売強化を継続し、売上高は前年同期比4.7%増となった一方、材料費等の売上原価増加により営業利益は409千円減少した。 - FY2022-Q3回復途上・減収減益継続有価証券報告書
「当事業は、前連結会計年度第4四半期の後半における大口顧客の契約解除の影響を埋めるべく、受託施設の新規獲得の営業活動に加え、既存契約施設への取扱い高強化に取組んでおりますが、未だ回復の途上にあります。売上高は54,524千円の減収、営業利益は24,578千円の減益となり、当第3四半期連結累計期間の売上高は297,394千円(前年同期比15.5%減)、営業利益は5,223千円(同82.5%減)となりました。」
大口顧客の契約解除を補うため、新規受託施設の獲得と既存契約施設の取扱い高強化を続けているが、回復途上にあり、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。 - FY2022-Q2回復途上・減収減益継続有価証券報告書
「当事業は、前連結会計年度第4四半期の後半における大口顧客の契約解除の影響を埋めるべく、受託施設の新規獲得の営業活動に加え、既存契約施設への取扱い高強化に取組んでおりますが、未だ回復の途上にあります。売上高は36,132千円の減収、営業利益は17,916千円の減益となり、当第2四半期連結累計期間の売上高は199,153千円(前年同期比15.4%減)、営業利益は4,185千円(同81.1%減)となりました。」
大口顧客の契約解除を補うため新規受託施設の獲得と既存契約施設への販売強化を続けているが、回復途上であり、売上高は前年同期比15.4%減、営業利益は同81.1%減となった。 - FY2022-Q1大口解約影響継続・減収減益有価証券報告書
「当事業におきましては、新規受託施設の獲得及び既存受託施設への販売強化に注力しているものの、前連結会計年度第4四半期の後半における大口顧客の解約の影響が残り、売上高、営業利益ともに前期を下回る結果となり、営業利益は前年同期に比べて7,686千円減少いたしました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は100,900千円(前年同期比 13.8%減)、営業利益は2,305千円(同 76.9%減)となりました。」
新規受託施設の獲得と既存施設への販売強化に注力しているが、前期第4四半期後半の大口顧客解約の影響が残り、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。 - FY2021大口解約下で増収・減益有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う顧客別の需要増減や第4四半期の後半において大口顧客の解約があったものの、既存受託施設への販売増加及び新規受託施設の獲得により、売上高は前期を若干上回りました。利益面では、主に人員の増加に伴う労務費の増加により減益となり、営業利益は前期に比べて1,881千円減少いたしました。」
既存施設への販売増加と新規受託施設の獲得により売上高は1.2%増加した一方、大口顧客の解約や労務費増加により営業利益は4.9%減少した。 - FY2021-Q3増収・若干減益有価証券報告書
「当事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う顧客別の需要増減はあるものの、既存受託施設への販売増加及び新規受託施設の獲得により、緩やかな成長基調を維持しております。利益面では、主に労務費等の売上原価の増加により、営業利益は前年同期に対し780千円と若干の減益となりました。」
既存受託施設への販売増加と新規受託施設の獲得により緩やかな成長基調を維持した一方、労務費等の売上原価増加により営業利益は前年同期比780千円の若干の減益となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う顧客別の需要増減はあるものの、既存受託施設への販売増加及び新規受託施設の獲得により、緩やかな成長基調を維持しております。利益面では、主に増収効果による売上総利益の増加により、営業利益は前年同期に対し2,603千円増益となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、235,285千円(前年同期比5.1%増)、営業利益は22,102千円(同13.4%増)となりました。」
既存受託施設への販売増加と新規受託施設の獲得により緩やかな成長基調を維持し、売上高は前年同期比5.1%増、営業利益は同13.4%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う顧客別の需要増減はあるものの、既存受託施設への販売増加により、売上高は概ね想定どおりに推移し、緩やかな成長基調を維持しております。利益面では、増収効果による売上総利益の増加により、営業利益は前年同期に対し2,101千円増益となりました。」
既存受託施設への販売増加により緩やかな成長基調を維持し、増収効果によって営業利益も前年同期比で増益となった。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「当事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う顧客別の需要増減はあるものの、既存受託施設への販売増加及び新期受託施設の獲得により売上高は堅調に推移いたしました。利益面では、働き方改革への対応等による人件費の増加等により売上原価率が上昇したことから前年同期比で若干減益となりました。」
既存受託施設への販売増加と新期受託施設の獲得により売上高は堅調だった一方、人件費増加等により前年同期比で若干減益となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「新期受託施設の獲得及び既存受託施設への販売により売上高が堅調に推移いたしました。利益面では、食材原価及び人件費の増加があったものの、その他の売上原価低減に努め、収益の確保に注力いたしました。」
新期受託施設の獲得が記載され、既存施設への販売と併せて売上高が堅調に推移した。食材原価・人件費の増加に対しては、その他の売上原価低減に取り組んでいる。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「既存の受託施設への販売により売上高が堅調に推移いたしました。利益面では、食材原価の増加があったものの、その他の売上原価低減に努め、収益の確保に注力いたしました。」
既存施設への販売、売上原価低減、収益確保という従来の運営方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「クックチル食品のおかず販売の強化に努め、既存の受託施設の販売高の増加及び新規契約先の獲得により売上高が伸張いたしました。」
不採算業務受託先からの撤退による減収要因がある一方、クックチル食品の販売強化、新規契約先の獲得、売上原価低減により事業運営を進めている。