専門医を確保した質重視の遠隔画像診断サービス拡大
FY2019に初出。21回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、売上高は堅調に推移して前年同期に比べて増収となり、利益面でも増収効果により、前年同期に比べて増益となりました。これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は412,436千円(前年同期比0.7%増)、営業利益は41,523千円(同0.4%増)となりました。」
質重視の遠隔画像診断と専門医確保の方針を継続し、売上高0.7%増、営業利益0.4%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、読影診断数の増加により、売上高は堅調に推移し、利益面でも人件費の増加はあったものの、増収による影響で増益となりました。これらの結果、当連結会計年度の売上高は822,326千円(前期比5.7%増)、営業利益は69,232千円(同3.3%増)となりました。」
専門医の安定確保と質重視のサービス提供を継続し、読影診断数の増加により売上高5.7%増、営業利益3.3%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当事業におきましては、質の高い遠隔画像診断サービスの提供、放射線診断専門医の安定的確保と専門性の高いノウハウを武器に、導入医療機関及び取扱件数の増加を図り、安定した営業基盤を維持しております。当中間連結会計期間は、売上高は堅調に推移して前年同期に比べて増収となり、利益面でも増収効果により、前年同期に比べて増益となりました。これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は409,731千円(前年同期比10.0%増)、営業利益は41,375千円(同33.9%増)となりました。」
専門医の安定確保と質重視のサービス提供を継続し、売上高は前年同期比10.0%増、営業利益は同33.9%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、読影診断数の増加により、売上高は堅調に推移し、利益面では専門医への委託費の単価アップに伴うコストの増加に加え、前期に実施した設備投資による減価償却費の増加などはあったものの、営業利益は前期に比べて増加いたしました。」
専門医の安定確保と質重視のサービス提供を継続し、売上高777,874千円、営業利益66,999千円となった。売上高は前期比7.3%増、営業利益は同20.4%増となり、前期の専門医委託費・減価償却費増による減益から改善した。 - FY2024-Q2増収・専門医委託費及び減価償却費増で減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、売上高は堅調に推移し、前年同期比で10,578千円の増収となった一方で、専門医への委託費の単価アップに伴うコストの増加に加え、前期に実施した設備投資による減価償却費の増加などで、営業利益は前年同期に比べて8,191千円減少いたしました。」
質の高い遠隔画像診断、専門医の安定確保及び専門性の高いノウハウを継続し、売上高は前年同期比2.9%増となった一方、専門医委託費の単価上昇と設備投資による減価償却費増加により営業利益は同21.0%減少した。 - FY2024-Q1増収・専門医委託費等増で減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は売上高は堅調に推移し、前年同期に比べて増収となった一方で、専門医への委託費の単価アップに伴うコストの増加に加え、前期に実施した設備投資による減価償却費の増加などで、営業利益は前年同期に比べて5,088千円減少いたしました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は186,659千円(前年同期比3.4%増)、営業利益は15,444千円(同24.8%減)となりました。」
質重視の遠隔画像診断サービス、専門医の安定確保及び専門性の高いノウハウを継続し、売上高は前年同期比3.4%増となった一方、専門医委託費の単価上昇と設備投資に伴う減価償却費の増加により営業利益は24.8%減少した。 - FY2023増収・専門医委託費等増で減益有価証券報告書
「質の高い遠隔画像診断サービスの提供、放射線診断専門医の安定的確保と専門性の高いノウハウを武器に、導入医療機関及び取扱件数の増加を図り、安定した営業基盤を維持しております。読影診断数の増加により、前期に比べて増収となり堅調に推移した一方で、専門医への委託費の単価アップに伴うコストの増加に加え、設備投資に伴う減価償却費の増加などで、営業利益は前期に比べて減少いたしました。これらの結果、当連結会計年度の売上高は724,721千円(前期比 7.1%増)、営業利益は55,631千円(同 16.8%減)となりました。」
専門医の安定確保と質重視のサービス提供により増収となった一方、専門医委託費の単価上昇や設備投資に伴う減価償却費の増加により営業利益は前期比16.8%減少した。 - FY2023-Q3増収・専門医確保コスト増で減益有価証券報告書
「遠隔画像診断サービス事業におきましては、質を重視した遠隔画像診断の提供、放射線診断専門医の安定的確保と専門性の高いノウハウを武器に、導入医療機関及び取扱件数の増加を図り、安定した営業基盤を維持しております。売上高は前年同期比で37,108千円の増収となり堅調に推移した一方で、専門医確保のためのコスト増等もあり、営業利益は前年同期比で7,071千円減少いたしました。」
質重視のサービス提供、専門医の安定確保及び専門性の高いノウハウを継続し、売上高は前年同期比7.4%増となった一方、専門医確保コスト等により営業利益は前年同期比12.5%減少した。 - FY2023-Q2増収・専門医確保コスト増で減益有価証券報告書
「遠隔画像診断サービス事業におきましては、質を重視した遠隔画像診断の提供、放射線診断専門医の安定的確保と専門性の高いノウハウを武器に、導入医療機関及び取扱件数の増加を図り、安定した営業基盤を維持しております。売上高は前年同期比で30,298千円の増収となり堅調に推移した一方で、専門医確保のためのコスト増等もあり、営業利益は前年同期に比べて1,900千円減少いたしました。」
質重視のサービス、専門医の安定確保及び専門性の高いノウハウを継続し、売上高は前年同期比9.1%増となった一方、専門医確保コスト等により営業利益は4.6%減少した。 - FY2023-Q1増収・専門医確保コスト増で減益有価証券報告書
「当事業は、従前と同様、質を重視した遠隔画像診断の提供、放射線診断専門医の安定的確保と専門性の高いノウハウを武器に、導入医療機関及び取扱件数の増加を図り、安定した営業基盤を維持しております。一方で、専門医の確保のためのコストが増加した結果、売上高増加となったものの経費も増加し、営業利益は前年同期に比べて6,327千円減少いたしました。」
専門医の安定確保と質重視のサービス提供を継続し、売上高は前年同期比4.7%増となったが、専門医確保コスト等の経費増加により営業利益は6,327千円減少した。 - FY2022-Q3増収・専門医費用増で減益有価証券報告書
「当事業は精度の高い遠隔画像診断を提供すべく、高い診断技術を有する放射線診断専門医を確保することで、安定した業績を維持しております。今年度は取扱高の増加により前年同期比20,578千円と増収となったものの、専門医への業務委託費と人件費が増加したため、営業利益は前年同期に比べて5,316千円減少いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は503,135千円(前年同期比4.3%増)、営業利益は56,727千円(同8.6%減)となりました。」
放射線診断専門医の確保により安定業績を維持し、取扱高の増加で増収となった一方、専門医への業務委託費及び人件費の増加により営業利益は前年同期比で減少した。 - FY2022-Q2増収・費用増で減益有価証券報告書
「当事業は精度の高い遠隔画像診断を提供すべく、高い診断技術を有する放射線診断専門医の安定的な確保により、安定した業績を維持しております。今年度は取扱い高の増加により4,091千円と若干の増収となったものの、専門医への業務委託費と人件費の増加により、営業利益は前年同期に比べて4,621千円減少いたしました。」
放射線診断専門医の安定確保を通じて安定業績を維持するとしつつ、取扱い高の増加は小幅にとどまり、専門医への業務委託費及び人件費の増加により営業利益は前年同期比で減少した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当事業におきましては、従前と同様に独自性を活かしつつ、質を重視した遠隔画像診断の提供、放射線診断専門医の安定的確保と専門性の高いノウハウを武器に、導入医療機関及び取扱件数の増加を図り、安定した成長基調を維持しております。主に増収効果による売上総利益の増加により、営業利益は前年同期に比べて3,129千円増加いたしました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は172,301千円(前年同期比 5.9%増)、営業利益は26,860千円(同 13.2%増)となりました。」
専門医の安定確保と専門性の高いノウハウを基盤に、導入医療機関・取扱件数の増加及び安定成長を維持し、売上高は前年同期比5.9%増、営業利益は同13.2%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「導入医療機関及び取扱件数の増加を図り、安定した成長基調を維持しております。前期に比べて大幅な増益となった主な要因といたしましては、増収効果による売上総利益の増加に加えて、販売費及び一般管理費が抑制基調で推移したことによるものであり、営業利益は前期に比べて27,371千円増加いたしました。」
導入医療機関・取扱件数の増加と安定成長を維持し、売上高647,108千円、営業利益72,596千円、営業利益前年同期比60.5%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う顧客別の需要増減はあるものの、従前と同様に独自性を活かしつつ、質を重視した遠隔画像診断の提供、放射線診断専門医の安定的確保と専門性の高いノウハウを武器に、導入医療機関及び取扱件数の増加を図り、安定した成長基調を維持しております。利益面では、主に増収効果による売上総利益の増加により、営業利益は前年同期に対し30,004千円増益となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は482,556千円(前年同期比17.7%増)、営業利益は62,044千円(同93.6%増)となりました。」
顧客別の需要変動がある中でも、専門医の安定確保と専門性の高いノウハウを基盤に導入医療機関・取扱件数の増加を図り、安定した成長基調を維持した。売上高は前年同期比17.7%増、営業利益は同93.6%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う顧客別の需要増減はあるものの、従前と同様に独自性を活かしつつ、質を重視した遠隔画像診断の提供、放射線診断専門医の安定的確保と専門性の高いノウハウを武器に、導入医療機関及び取扱件数の増加を図り、安定した成長基調を維持しております。利益面では、主に増収効果による売上総利益の増加により、営業利益は前年同期に対し18,958千円増益となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は327,496千円(前年同期比14.7%増)、営業利益は45,615千円(同71.1%増)となりました。」
顧客別の需要増減がある中でも、専門医の安定確保と専門性の高いノウハウを基盤に、導入医療機関・取扱件数の増加を図り、安定した成長基調を維持した。売上高は前年同期比14.7%増、営業利益は同71.1%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う顧客別の需要増減はあるものの、従前と同様に独自性を活かしつつ、質を重視した遠隔画像診断の提供、放射線診断専門医の安定的確保と専門性の高いノウハウを武器に、導入医療機関及び取扱件数の増加を図ることができたことにより、売上高は概ね想定どおりに推移し、利益面では、主に増収効果による売上総利益の増加により、営業利益は前年同期に対し5,983千円増益となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響による顧客別の需要変動がある一方、導入医療機関及び取扱件数の増加を図ることができ、営業利益も前年同期比で増益となった。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「当事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により4、5月度においては読影件数の減少があったものの、売上高は概ね想定どおりに推移いたしました。利益面におきましては、読影件数の減少、読影原価並びに販売費及び一般管理費の増加により、想定を下回る結果となりました。」
新型コロナウイルス感染症により4月・5月の読影件数が減少し、読影原価及び販売費・一般管理費の増加もあって利益が想定を下回った。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「当事業におきましては、独自性を活かしつつ、質を重視した遠隔画像診断の提供、放射線診断専門医の安定的確保と専門性の高いノウハウを武器に、緩やかな成長軌道を維持することができました。」
前回の「導入医療機関及び取扱件数の増加」という具体的な進捗表現から、今回は「緩やかな成長軌道を維持」と表現している。専門医の確保や専門性の高いノウハウを基盤とする施策は継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当事業におきましては、独自性を活かしつつ、質を重視した遠隔画像診断の提供、放射線診断専門医の安定的確保と専門性の高いノウハウを武器に、導入医療機関及び取扱件数の増加を図ることができました。」
専門医の安定確保と専門性の高いノウハウを基盤に、導入医療機関及び取扱件数の増加を実現したと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「独自性を活かしつつ、質を重視した遠隔画像診断の提供、放射線診断専門医の安定的確保と専門性の高いノウハウを武器に、導入医療機関及び取扱件数の増加を図り、継続的かつ安定的な成長を維持いたしてまいりました。」
京都大学医学部との連携、常時5~6人の専門医が常駐する読影センター、自社SEによるシステム連携などを基盤として、導入医療機関と取扱件数の増加を図っている。