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薬王堂ホールディングス(7679)・事実再定義

増収ながら営業利益・経常利益・純利益は減少

FY2020-Q3に初出。27回の記載のうち15回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2027-H1。

27記載
7年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q1再掲FY2024-Q1 – FY2025-Q1再定義FY2025-H1 – FY2027-H12020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 420242025: 220252026: 62026
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薬王堂ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。78社中19社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は897億5千9百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益は32億8千9百万円(前年同期比5.3%減)、経常利益は32億3千9百万円(前年同期比9.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は22億3千2百万円(前年同期比11.8%減)となりました。」

    売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも減少し、増収減益の構成となった。
  2. 2026-10-05再定義s.kabutan.jp

    「27年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常利益は前年同期比9.4%減の32.3億円に減り、従来の6.0%増益予想から一転して減益で着地。」

    上期の経常利益が前年同期比9.4%減となり、従来予想の増益から減益へ転じた実績が報じられた。
  3. FY2026再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は1,638億8百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は52億8千5百万円(前年同期比3.6%減)、経常利益は54億7千1百万円(前年同期比5.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は40億2千8百万円(前年同期比5.8%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前年同期比で減少する増収減益の構成となった。
  4. 2026-04-06再定義決算

    「売上高は1,638億8百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は52億8千5百万円(前年同期比3.6%減)、経常利益は54億7千1百万円(前年同期比5.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は40億2千8百万円(前年同期比5.8%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益は減少する増減構成を記載している。
  5. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は828億2千1百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は34億7千2百万円(前年同期比9.2%増)、経常利益は35億7千7百万円(前年同期比7.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は25億3千万円(前年同期比7.1%増)となりました。」

    前中間期に営業利益・経常利益が減少していた状況から変化し、当中間期は売上高、営業利益、経常利益、中間純利益がすべて前年同期比増加となった。
  6. FY2025再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は1,519億5千7百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は54億8千1百万円(前年同期比5.2%増)、経常利益は57億7千8百万円(前年同期比2.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は42億7千5百万円(前年同期比11.8%増)となりました。」

    中間期の営業利益・経常利益の減少から変化し、通期では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がすべて前年同期比で増加した。
  7. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は767億9千1百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は31億8千万円(前年同期比2.7%減)、経常利益は33億2千9百万円(前年同期比3.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は23億6千1百万円(前年同期比3.1%増)となりました。」

    売上高と中間純利益は前年同期比で増加した一方、営業利益と経常利益は減少し、増減構成が変化している。
  8. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は366億2千5百万円(前年同四半期比8.4%増)、営業利益は14億3百万円(前年同四半期比3.9%増)、経常利益は14億8千3百万円(前年同四半期比2.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億2千7百万円(前年同四半期比4.4%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期比で増加する増収増益の状況を再確認している。
  9. FY2024再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は1,422億4千1百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は52億9百万円(前年同期比11.8%増)、経常利益は56億2千5百万円(前年同期比12.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は38億2千5百万円(前年同期比18.0%増)となりました。」

    通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期比増加となった状況を再確認している。
  10. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,068億5千7百万円(前年同四半期比10.4%増)、営業利益は46億5千9百万円(前年同四半期比15.5%増)、経常利益は49億9千2百万円(前年同四半期比15.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億5千1百万円(前年同四半期比12.7%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期比で増加する増収増益の状況を再確認している。
  11. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は715億4千2百万円(前年同四半期比10.6%増)、営業利益は32億6千9百万円(前年同四半期比15.8%増)、経常利益は34億5千8百万円(前年同四半期比15.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億8千9百万円(前年同四半期比11.1%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期比で増加し、増収増益の傾向を再確認している。
  12. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は337億7千8百万円(前年同四半期比9.1%増)、営業利益は13億5千万円(前年同四半期比10.5%増)、経常利益は14億4千1百万円(前年同四半期比10.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億8千4百万円(前年同四半期比10.0%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期比で増加し、増収増益の傾向を再確認している。
  13. FY2023再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は1,287億9千1百万円(前年同期は1,203億1千万円)、営業利益は46億6千万円(前年同期は40億4千3百万円)、経常利益は50億1千7百万円(前年同期は43億9千4百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は32億4千万円(前年同期は29億6千4百万円)となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて前年同期を上回り、従来の四半期ごとの増減構成から変化している。
  14. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は968億2百万円(前年同四半期は900億7千7百万円)、営業利益は40億3千4百万円(前年同四半期は35億6千万円)、経常利益は43億6百万円(前年同四半期は38億2千8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億7千4百万円(前年同四半期は27億9千6百万円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期の金額を上回り、前四半期までの増減構成から変化している。
  15. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は646億8千3百万円(前年同四半期は603億2百万円)、営業利益は28億2千2百万円(前年同四半期は26億4千7百万円)、経常利益は29億8千6百万円(前年同四半期は28億2千3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億6千万円(前年同四半期は20億8千4百万円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同四半期を上回る一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期を下回り、増減構成が変化している。
  16. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は309億5千2百万円(前年同四半期は285億4百万円)、営業利益は12億2千3百万円(前年同四半期は12億3千8百万円)、経常利益は13億5百万円(前年同四半期は13億2千4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億9千4百万円(前年同四半期は9億9百万円)となりました。」

    収益認識会計基準の適用により前年同四半期比は記載していないが、売上高は前年同四半期の285億4百万円から309億5千2百万円となる一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同四半期を下回った。
  17. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は900億7千7百万円(前年同四半期比7.8%増)、営業利益は35億6千万円(前年同四半期比17.6%減)、経常利益は38億2千8百万円(前年同四半期比16.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億9千6百万円(前年同四半期比2.3%減)となりました。」

    売上高の増加を維持する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比減少となり、前四半期の純利益増加を含む増減構成から変化している。
  18. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は603億2百万円(前年同四半期比6.2%増)、営業利益は26億4千7百万円(前年同四半期比13.4%減)、経常利益は28億2千3百万円(前年同四半期比12.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億8千4百万円(前年同四半期比7.3%増)となりました。」

    売上高は増加し、営業利益・経常利益は減少する一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加となり、従来の全利益減少とは増減構成が変化している。
  19. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は285億4百万円(前年同四半期比2.6%増)、営業利益は12億3千8百万円(前年同四半期比10.7%減)、経常利益は13億2千4百万円(前年同四半期比10.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億9百万円(前年同四半期比13.0%減)となりました。」

    売上高が前年同期比で増加する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が減少する状況を再確認している。
  20. FY2021再掲有価証券報告書

    「売上高は1,105億3千5百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は49億7千6百万円(前年同期比27.1%増)、経常利益は53億6百万円(前年同期比23.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は32億9千万円(前年同期比5.4%増)となりました。」

    通期でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比で増加した。
  21. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は835億7千万円(前年同四半期比10.2%増)、営業利益は43億1千8百万円(前年同四半期比47.7%増)、経常利益は45億6千万円(前年同四半期比41.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億6千3百万円(前年同四半期比27.5%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期比で増加し、増収増益の傾向を再確認している。
  22. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は567億6千4百万円(前年同四半期比11.7%増)、営業利益は30億5千7百万円(前年同四半期比50.2%増)、経常利益は32億1千7百万円(前年同四半期比43.2%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億4千3百万円(前年同四半期比24.0%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期比で増加し、増収増益の傾向を再確認している。
  23. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は277億7千7百万円(前年同四半期比14.4%増)、営業利益は13億8千7百万円(前年同四半期比51.5%増)、経常利益は14億7千1百万円(前年同四半期比45.2%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億4千5百万円(前年同四半期比48.6%増)となりました。」

    通期に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。
  24. FY2020再定義有価証券報告書

    「売上高は1,020億1千7百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益は39億1千4百万円(前年同期比0.7%増)、経常利益は42億9千5百万円(前年同期比1.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は31億2千2百万円(前年同期比6.0%増)となりました。」

    第3四半期時点の減益基調から、通期では売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前年同期比増加となった。
  25. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「売上高は758億1千8百万円(前年同四半期比9.8%増)、営業利益は29億2千4百万円(前年同四半期比2.3%減)、経常利益は32億3千3百万円(前年同四半期比1.2%減)となりました。また、台風19号による災害による損失等を特別損益に計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億4千6百万円(前年同四半期比2.3%減)となりました。」

    当四半期累計期間の業績は、売上高が増加する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少している。
一緒に動いた変遷

「消費税増税・貿易摩擦・海外経済停滞による先行き不透明感」は、この変遷が動いた27回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

107432★12345
  1. ★この変遷
  2. 1消費税増税・貿易摩擦・海外経済停滞による先行き不透明感10回
  3. 2新型コロナウイルス感染症による店舗・サプライチェーン・消費への影響7回
  4. 3店舗の収益性低下による固定資産減損リスク4回
  5. 4異業種参入・出店競争・価格競争の激化3回
  6. 5自己資本比率46.2%2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
薬王堂ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05の決算で、「再定義」でした。
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