健康志向・季節メニューによる商品提案
FY2020-Q1に初出。16回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「こうした取り組みの一環として、4月および7月には新メニューを各4品、計8品導入いたしました。「ロンガンとキウイの爽やかライムゼリー」や「ゴーヤとしばわかめのクリスタルサラダ」など計8品を導入し、お客様から好意的な反応をいただいております。」
お料理プランナー制度を通じ、4月・7月に各4品、計8品のサラダバー新メニューを導入した。顧客参加型の商品開発を具体的なメニュー導入へ進め、好意的な反応を得ている。 - 2026-06-10再掲決算
「既存店の強化として取り組んでまいりましたサラダバーの充実、ホットバーの導入、体験型デザートの展開は、来店動機の強化と「また来たい理由」づくりに寄与しております。」
サラダバー、ホットバー、体験型デザートによる商品提案を継続している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「既存店の強化として取り組んできたサラダバーの充実、ホットバーの導入、体験型デザートの展開は、来店動機の強化につながり、お客様の「また来たい理由」づくりにつながっていると感じております。」
サラダバー、ホットバー、体験型デザートを通じた商品提案とファミリー層の再来店促進を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「45品目に拡充したサラダバー、温菜メニューである「ホットバー」並びに体験型デザートを導入した結果、お客様アンケートでは、これらの施策が顧客満足度につながっており」
45品目のサラダバー、ホットバー、体験型デザートによる商品提案を継続している。顧客アンケートから満足度につながっている手応えを得ている一方、補充・清掃の徹底が課題として残っている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「サラダバーにおいては、提供アイテム数を15品目から45品目に増やした店舗を順次拡大しております。また、温かいメニュー“ホットバー”の導入、体験型デザートの充実により、アンケートによるお客様の声からも、喜んでもらえている手応えを感じております。」
サラダバー45品目化、ホットバー、体験型デザートの展開を継続している。顧客アンケートから一定の反応を感じる一方、補充・清掃が不十分な場合には不満足につながる課題も確認している。 - FY2025-Q1サラダバー拡充と補充・清掃課題の併存有価証券報告書
「サラダバーにおいては、提供アイテム数を15品目から45品目に増やした店舗を順次拡大しております。…一方で課題としては、サラダやデザートのアイテム数や“ホットバー”を実施する店舗を増やしても、商品の補充や清掃がうまくできていないと、お客様の満足感が得られず、逆に不満足を与えてしまうということが分かりました。そのため、今期においては、…補充と清掃のチェックとトレーニングに諦めずに全力で取り組みながら、更なるサラダバーの充実を図って」
サラダバー45品目、ホットバー、体験型デザートの展開を拡大する一方、補充・清掃が不十分だと満足度を損なう課題を確認し、今期はチェックと訓練を強化する。 - FY2024再掲有価証券報告書
「サラダバーの品目数や温かいメニュー「ホットバー」を提供する店舗を増やした結果、お客様をびっくりさせるというゴールにはまだまだ届いておりませんが、こちらも少しずつですが、ご満足いただけている方が増えてきているものと感じております。」
サラダバーとホットバーの充実を通じて顧客満足を高める取り組みを継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「サラダバーの充実に関しましては、「お客様をびっくりさせる」をテーマに2023年2月より25品目から45品目にアイテム数を増やし、現在では50店舗にて提供しております。“モツ煮込み”“野菜のトマト煮込み”“白菜のクリーム煮”“麻婆豆腐”などの温かいメニュー「ホットバー」を提供する店舗も、現在22店舗にて展開しております。また、自分で作れる体験型デザートコーナーの拡充にも取り組みました。今後も店舗を増やしてまいります。」
45品目のサラダバーを50店舗、ホットバーを22店舗で展開する状態を維持し、新たに自分で作れる体験型デザートコーナーの拡充にも取り組んでいる。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「お客様をびっくりさせる」をテーマに2023年2月より一部店舗において、25品目から45品目にアイテム数を増やして提供しております。こちらの店舗数を更に19店舗増やし、50店舗で実施しています。また、「モツ煮込み」「野菜のトマト煮込み」「白菜のクリーム煮」「麻婆豆腐」などの温かいメニュー「ホットバー」の提供する店舗も9店舗から22店舗へ増やしました。」
サラダバーの45品目提供を50店舗へ拡大し、ホットバーの提供店舗も9店舗から22店舗へ増加させた。食材・メニューの充実を店舗展開の実績として具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「どこの店舗でも同じレベルのサラダバーが食べることができ、どこの店舗でもあさくまのスタンダードが提供できるようにするために、全店において25品目を並べるように変更しました。」
サラダバーを全店25品目へ標準化し、季節野菜を用いた惣菜サラダやデザートの提供方法も見直している。さらに一部店舗では45品目への拡張を開始した。 - FY2022前進有価証券報告書
「お客様が単に食事をするだけでなく自ら作って楽しめる空間作りや、サラダバー・デザートバーの充実を図ることで、ファミリー層のリピート率を高める商品の開発に注力してまいりました。」
セルフクッキング、サラダバー、デザートバー等を通じて体験型レストランの商品提案を具体化し、ファミリー層のリピート率向上を狙う施策を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「商品開発に関しましては、体験型レストランとして、お客様が単に食事をするだけでなく自ら作って楽しめる空間作りや、サラダバー・デザートバーの充実を図ることで、ファミリー層のリピート率を高める商品の開発に注力してまいりました。」
体験型の空間、サラダバー・デザートバーの充実、ファミリー層のリピート率向上を意識した商品開発を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「季節メニュー(フェアメニュー)の企画等についても積極的に取り組みます。」
季節・フェアメニューを含む商品開発を継続し、顧客への商品提案を行う方針を再確認している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「前連結会計年度より「ヘルシー」、「健康志向」をテーマにした「季節メニュー」、「催事メニュー」をお客様に提案し、高い評価をいただいておりました。加えて、当第1四半期連結累計期間におきましては定期的に開催する「肉の日」イベントを中心に「赤身肉」のフェアメニューを導入いたしました。」
健康志向をテーマとする季節・催事メニューの提案を継続し、肉の日イベントや赤身肉フェアへ具体化している。