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あさくま(7678)・施策前進

新社長主導による商品品質・サービス・衛生の通常レベル化

FY2023-Q1に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

14記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY2024-Q2前進FY2025-H1 – 2026-03-112022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
既存店の総合的な運営品質・収益力向上79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風90社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「特に、人材教育についてはその認識が強く、当事業年度において専門部署を設け、積極的に社内での勉強会等を行っております。」

    QSC・生産性向上に向け、人材教育の専門部署を新設し、社内勉強会を実施する体制へ進んだ。補充・清掃のルール再整備と教育強化も継続課題としている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「来店客数につきまして、2024年6月以降は新型コロナウイルス感染症流行前の2019年を上回る水準となりました。この結果、「ステーキのあさくま」業態全店舖では2025年7月末まで32カ月連続の増収を達成しております。」

    クレーム改善、サラダバー充実、補充・清掃のチェックとトレーニングを継続する中で、来店客数は2024年6月以降2019年水準を上回り、ステーキのあさくま全店舗で2025年7月末まで32カ月連続増収となった。一方、QSCの徹底には引き続き課題があると記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年の4月からはほぼ100%に近づいてきており、6月以降は2019年の来店客数を超えるまでになり、“ステーキのあさくま”業態全店では2025年1月までで、25カ月連続2桁増収となりました。」

    QSC改善、サラダバー充実、補充・清掃の訓練を継続する中で、既存店来店客数は2024年6月以降に2019年水準を上回り、ステーキのあさくま全店では2025年1月まで25か月連続の2桁増収となった。一方、来店客数増加のためコストをかけているが、利益増加にはまだ至っていないと記載している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「前期以降引き続き、クレームの改善と、サラダバー充実に注力してまいりました。新型コロナウイルス流行前の2019年と比べ、既存店の来店客数の戻りは鈍く、2022年は2019年比で70%を切っている状態でした。2024年の4月からはほぼ100%に近づいてきており、6月以降は2019年の来店客数を超えるまでになり、全店では2024年8月までで、20カ月連続2桁増収となりました。」

    クレーム改善やサラダバー充実への取り組みと並行して、既存店来店客数は2024年4月に2019年水準に近づき、6月以降は2019年を上回ったと記載している。全店では2024年8月まで20カ月連続の2桁増収となった。
  5. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「目指す姿としては、店舗人員を少なくしながらも、お客様から「サービスが良くなったね」と言って頂くことです。しかしながら、目下のところ、トレーニングが追いついておらず、店舗のQSC(商品品質・接客サービス・清潔さ)についてのクレームを多く頂くようになってしまい」

    少人数運営とサービス品質向上の両立を目指す方針を継続しているが、訓練が追いつかずQSCクレームが多い状況も引き続き記載している。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「課題を見つけ、それに対し取り組んできた結果、まだまだ十分とは言えませんが、お客様のアンケートのコメント等にて少しずつご満足いただけているものと感じております。」

    新社長主導の商品品質・サービス・清潔さの改善を継続し、顧客アンケート上で徐々に満足の声が得られているとの認識を示している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「新たな取り組みとしまして、商品品質につきましては、今まではマニュアルを送っているだけだったものを、動画マニュアルを作成し、視聴していないと回答できない問題を用意し試験を行い、さらに実際に調理してみる実地試験を行う事で、全店で同じ品質の商品を提供できるように取り組みました。」

    商品品質の標準化に向け、従来のマニュアル送付に加えて動画マニュアル、確認問題、実地調理試験を導入した。注力店舗で商品課・エリアマネージャー・店長・パート社員を集めた訓練も行っている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「商品品質につきましては、月1回のエリア会議時だけではなく、新たに注力店舗を決めて、商品課とエリアマネージャー、店長、ふかかちさん(パート社員)を集め、ステーキやハンバーグ、スープやカレー、サラダバーの仕込み、調理方法のトレーニングと試験を実施し、調理技術のチェックと向上、調理方法、仕入れ先、食材の見直しなどを行いました。」

    新社長主導のQSC改善について、月1回のエリア会議だけでなく注力店舗で訓練・試験を行う仕組みを追加した。商品品質改善の対象者と実施場所を具体化している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「その結果、一部の店舗ではまだ不満足の声をいただいておりますが、その数は大きく減りました。」

    新社長主導のQSC改善について、商品品質、サービス、サラダバー補充、バッシング、清掃、従業員訓練を継続し、不満足の声が大きく減ったと記載している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、お客様より特にご指摘いただいておりましたサラダバーの補充やお済みの食器類の引き揚げ(バッシング)は、引き続き注力項目として徹底して行っていくことで、「お客様を待たせない」、「不満足を与えない」を目指して取り組んでおりますが、店舗によっては、まだまだトレーニングが足りず不満足のお声をいただいているものの、お褒めのお言葉もいただけるようになってまいりました。」

    新社長主導の品質・サービス・衛生改善について、サラダバー補充やバッシングの徹底、来客予測に応じた配置、標準接客訓練、商品品質訓練、全店舗清掃を継続・具体化した。サービス面では不満足の声が残る一方、お褒めの言葉も得られるようになり、顧客からの清潔さへの厳しい指摘は半減したと記載している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社の来店客数が新型コロナウイルス禍直前の2020年3月期と比べ70%台で推移していることから、集客課題を抽出し改善に努めております。」

    来店客数が2020年3月期比70%台にとどまる状況を課題として明示し、接客、商品品質、清潔さ、商品政策の改善を具体的に実施した。なお、新社長の下で取り組んでいるものの、業績上はまだ結果が伴っていないと記載している。
  12. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「2022年6月24日に選出された廣田新社長の号令の下、日々の営業の中で疎かになっていた商品品質やサービス等の4項目を、まずは通常レベルにする事に取り組んでまいります。1番目に、ご提供する商品について、数量管理とチェックを行い、商品の鮮度を落とさないようにしてまいります。これにより、サラダバーのレタスはシャキッとしたものを、看板商品であるステーキは旨味を逃さず美味しいものを最高の状態でご提供いたします。そのためにはマニュアル通りに作業を行うトレーニングをし続けます。2番目に、お客様に不満足を与えないサービスを行う体制を作ります。今まで役割を分担していたものを、誰もが全ての作業を行えるようにトレーニングを行い、これにより従業員一人当たりの生産性を上げ、接客数を増やしてまいります。従業員のレベルを上げることで、少人数での店舗運営を可能にし、お客様に不満足な思いをさせないようサービスレベル向上のための研修を行ってまいります。3番目に、ステーキのあさくまとして長く地域の皆様にお越しいただいており、一部の店舗では老朽化が進んでおります。これらの店舗では計画的に改装や修繕を行ってまいり、衛生面での不満足をお客様に感じさせないようにしてまいります。4番目に、お客様から商品品質、接客対応、衛生面等に関する厳しいご意見を頂いておりますが、この一つ一つについて、新社長が率先して同様なことが起きないように行動してまいります。」

    新社長の就任を契機に、商品鮮度・品質管理、全作業対応型の従業員訓練、老朽店舗の改装・修繕、顧客苦情への対応という4項目を、まず通常レベルまで戻す統合的な運営改善施策を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「客単価向上とリーズナブルな価格の両立」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

996444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1客単価向上とリーズナブルな価格の両立9回
  3. 2正社員化と働きやすい職場環境による人材確保9回
  4. 3既存店舗の改装・クリーニングによる店舗環境の改善6回
  5. 4エンターテイメントレストランの実現4回
  6. 5100店舗への拡大4回
  7. 6新規出店に伴う店舗運営体制の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
あさくまの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-06の月次で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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