あさくま(7678)・リスク対処
店舗収益性低下による減損損失の発生
FY2019に初出。12回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。
12記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)338社が書いているテーマ・逆風343社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの343件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「減損損失 19,336」
当事業年度の減損損失は19,336千円となり、前年度の80,258千円から減少した。ただし、店舗収益性低下による減損は引き続き発生している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「減損損失 80,258千円」
店舗等の減損損失を80,258千円計上した。前年度の30,466千円から増加しており、店舗収益性低下による損失が再拡大している。 - FY2024対処有価証券報告書
「減損損失30,466千円」
減損損失は前年度の41,841千円から30,466千円へ減少した。ただし、当期も複数店舗で減損損失を計上している。 - FY2023対処有価証券報告書
「減損損失41,841千円」
減損損失は前年度の233,933千円から41,841千円へ減少した。ただし、当期も複数店舗で減損損失を計上している。 - FY2022対処有価証券報告書
「減損損失233,933千円」
店舗等の減損損失は前年度の1,020,055千円から233,933千円へ減少した。ただし、当期も複数店舗で減損損失を計上している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「減損損失1,020,055千円」
店舗等の収益性低下による減損損失が1,020,055千円に拡大し、前年度の73,256千円から大幅に増加している。竹若の連結のれん471,256千円も減損計上された。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 189,036千円」
当第3四半期連結累計期間に減損損失189,036千円を計上しており、店舗収益性低下による減損が引き続き発生している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「特別損失に株式会社あさくまサクセッションにて6店舗分の減損損失117,051千円を計上したため」
株式会社あさくまサクセッションの6店舗について、117,051千円の減損損失を計上した。店舗収益性低下による減損が当期にも発生している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、収益性の低下した直営店舗のうち、帳簿価額を将来にわたり回収する可能性がないと判断した店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上しております。」
神奈川県相模原市、埼玉県三郷市・越谷市、静岡県浜松市北区、東京都千代田区、東久留米市の店舗について、減損損失73,256千円を計上した。前期の27,597千円から金額・対象店舗数が増加している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当連結会計年度において、収益性の低下した直営店舗のうち、帳簿価額を将来にわたり回収する可能性がないと判断した店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上しております。」
2019年3月期に群馬県太田市・高崎市の店舗について、27,597千円の減損損失を計上している。