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あさくま(7678)・施策前進

ステーキ業態を軸とした複数業態展開

FY2019に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2027-H1。

14記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020後退FY2021 – FY2022再掲FY2023 – FY2024前進FY2026-H1 – FY2027-H12019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
多業態展開による飲食事業の分散と成長16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

あさくまがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「当事業年度は、「ステーキのあさくま」「カレーのあさくま」「厳選もつ酒場 エビス参」の3業態を合わせて10店舗以上の出店を計画しており、複数業態による成長ドライバーの拡充を図ってまいります。」

    ステーキ、カレー、もつ酒場の3業態を合わせて10店舗以上出店する計画を示し、複数業態による成長を具体的な出店計画へ進めている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、7月に新業態として「カレーのあさくま大須店」を、8月には「厳選もつ酒場エビス参幡ヶ谷店」をオープンいたしました。」

    カレー専門店とエビス参の新店舗を開業し、ステーキ業態以外の業態展開を具体的に進めた。
  3. 2026-03-11前進決算

    「また、新業態として7月に「カレーのあさくま大須店」を、8月には「厳選もつ酒場エビス参幡ヶ谷店」をオープンいたしました。」

    カレー業態ともつ酒場業態を新たに開業し、複数業態展開を進めている。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、当社初のカレー業態「カレーのあさくま 大須店」(愛知県名古屋市中区)を7月30日にオープンいたしました。この業態は、「ステーキのあさくま」のウリでもあるサラダバーの中でも人気の商品であるカレーを中心とした店舗となっております。また、これまで「ステーキのあさくま」業態にて郊外型の大型店舗を中心に展開してまいりましたが、今後は「カレーのあさくま」のような都市型の小型店舗での出店も併せて行ってまいります。」

    カレーを中心とする初の新業態「カレーのあさくま 大須店」を開業し、郊外型大型店に加えて都市型小型店へ出店形態を広げている。大須店は8月に40万円超の坪売上となる見通しも示している。
  5. FY2025再定義有価証券報告書

    「2025年1月31日付で連結子会社であった株式会社あさくまサクセッションを吸収合併したことにより、非連結決算へ移行。」

    複数業態展開の基盤が子会社を通じた構成から、あさくまサクセッションの吸収合併後に当社へ直接統合された構成へ変わった。エビス参・ワヤンバリ等の業態展開は継続している。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「連結子会社の株式会社あさくまサクセッションは、もつ焼き居酒屋「エビス参」、インドネシア料理「スラバヤ」、インドネシア風居酒屋「ワヤンバリ」等の様々な業態の店舗展開を行っております。」

    竹若の連結除外後も、あさくまサクセッションを通じた複数業態の展開を継続している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「連結子会社の株式会社あさくまサクセッションは、もつ焼き居酒屋「エビス参」、インドネシア料理「スラバヤ」、インドネシア風居酒屋「ワヤンバリ」等の様々な業態の店舗展開を行っております。」

    竹若の連結除外後も、あさくまサクセッションを通じた複数業態の展開を継続している。
  8. FY2022後退有価証券報告書

    「当社グループは、株式会社テンポスホールディングスを親会社とする企業グループに属し、当社及び連結子会社(株式会社あさくまサクセッション)の2社で構成されており」

    竹若の連結除外後、グループは当社とあさくまサクセッションの2社となり、複数業態展開の基盤が縮小している。残存子会社ではエビス参、スラバヤ、ワヤンバリを展開している。
  9. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社でありました株式会社竹若は、破産手続の開始決定を受けたことに伴い、連結の範囲から除外しております。」

    複数業態展開を担っていた竹若が破産手続開始決定に伴い連結除外となり、グループの業態・店舗基盤がさらに縮小している。
  10. FY2021後退有価証券報告書

    「連結子会社の株式会社竹若は、東京都内に和食を中心とする様々な業態の飲食店等を展開しておりましたが、2021年3月31日をもって、全ての店舗の営業を終了しております。」

    複数業態展開の一部を担っていた竹若が全店舗の営業を終了し、展開業態と店舗基盤が縮小している。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「連結子会社の株式会社竹若は、東京都内に和食を中心とする様々な業態の飲食店や持ち帰り店等を展開しております。」

    竹若の連結子会社化により、ステーキ以外に和食・持ち帰りを含む業態と東京都内の店舗基盤が加わった。
  12. FY2019初出有価証券報告書

    「連結子会社の株式会社あさくまサクセッションは、ビュッフェレストラン「ファーマーズガーデン」、モツ焼き居酒屋「エビス参」、カフェ「オランダ坂珈琲邸」、インドネシア料理「スラバヤ」、インドネシア風居酒屋「ワヤンバリ」等、様々な業態の店舗展開を行っております。」

    主力のステーキ業態以外に、ビュッフェ、居酒屋、カフェ、海外料理などを展開している。
一緒に動いた変遷

「100店舗への拡大」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

966544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1100店舗への拡大9回
  3. 2客単価向上とリーズナブルな価格の両立6回
  4. 3新規出店に伴う店舗運営体制の強化6回
  5. 4エンターテイメントレストランの実現5回
  6. 5カンタレス経営による顧客との店舗づくり4回
  7. 6自己株式取得による機動的な資本政策4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
あさくまの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-09の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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