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ダイイチ(7643)・事実悪化

新型コロナウイルス感染症下の巣ごもり消費による一時的な売上増

FY2020-Q3に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

11記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q3悪化FY2022-Q1再定義FY2023-Q1 – FY20232020: 220202021: 420212022: 120222023: 320232024: 1
同じテーマの他社
コロナ下の巣ごもり・内食による食品需要変動17社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社

ダイイチがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「スーパーマーケット業界におきましては、長引く物価高によりお客様の「節約志向」、「買い控え傾向」が一層強まっていることに加え、各種経費の増加、業種・業態の垣根を越えた競争の激化など、経営環境は厳しい状況が続いております。」

    新型コロナウイルス下の巣ごもり・内食需要を中心とした説明から、長引く物価高による節約志向・買い控え傾向の一層の強まりへ、需要環境のリスクが移っている。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による行動規制等を経て、お客様の生活スタイルやニーズの多様化が更に進んでいることに加え、度重なる物価上昇により、お客様の「選別志向」、「節約志向」が一層強まりました。」

    巣ごもり消費や内食・中食需要を中心とした従来の説明から、行動規制後の生活スタイル・ニーズの多様化と、選別志向・節約志向の強まりへ需要環境の説明が変化している。
  3. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「スーパーマーケット業界におきましては、昨年中は「内食・中食需要」の恩恵が維持されておりましたが」

    従来の内食需要中心の説明から、内食・中食需要の恩恵が前年度中は維持されたという表現に広がっている一方、物価上昇による需要環境の厳しさが示されている。
  4. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「スーパーマーケット業界は、「内食需要」の恩恵が維持されている一方で」

    従来の巣ごもり消費による一時的な需要増から、内食需要の恩恵が維持されているという表現へ需要環境の説明が変化している。
  5. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「外出自粛下の巣ごもり消費による需要増加の効果が薄れ、企業間の価格競争の激しさを増したことで依然として厳しい経営環境が続いております。」

    従来の巣ごもり消費による一時的な売上増を支えた需要増加の効果が薄れ、価格競争が激化したと記載している。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「売上高につきましては、感染予防関連商品や内食・中食需要の対応に加え、週間の販売計画に連動した売場作り、お客様の期待に沿える品揃え、サービス、接客に向けた継続的なレベルアップの取り組みなどの結果、前年同期に比べ3.3%増加となりました。」

    従来の巣ごもり需要に加え、感染予防関連商品、内食・中食需要への対応を売上増加要因として記載している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、感染予防関連商品や巣ごもり需要の対応に加え、週間の販売計画に連動した売場作り、お客様の期待に沿える品揃え、サービス、接客に向けた継続的なレベルアップの取り組みの結果、前年同期に比べ2.9%増となりました。」

    感染予防関連商品・巣ごもり需要への対応と店舗運営施策が売上増加に寄与したとの説明を、前年同期比2.9%増の実績とともに再確認している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、感染予防関連商品や巣ごもり需要の拡大に加え、週間の販売計画に連動した売場作り、お客様の期待に沿える品揃え、サービス、接客に向けた継続的なレベルアップの取り組みの結果、前年同期に比べ3.1%増となりました。」

    感染予防関連商品と巣ごもり需要の拡大が売上増加に寄与したとの説明を、前年同期比3.1%増の実績とともに再確認している。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、感染予防関連商品や巣ごもり需要の拡大に加え、週間の販売計画に連動した売場作り、お客様の期待に沿える品揃え、サービス、接客に向けた継続的なレベルアップの取り組みの結果、前年同期に比べ、4.8%増となりました。」

    感染予防関連商品と巣ごもり需要の拡大が売上増加に寄与したとの説明を、前年同期比4.8%増の実績とともに再確認している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、緊急事態宣言や外出自粛要請に伴う「感染症対策」の強化と「巣ごもり消費」の拡大により、マスクなどの感染予防商品に加え、内食関連需要の高まりとまとめ買いの動きが見られ、足元では売上高が伸長いたしました。」

    巣ごもり消費、感染予防商品、内食需要、まとめ買いによる売上伸長を、前四半期に続く新型コロナウイルス下の需要動向として記載している。
  11. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、緊急事態宣言に伴う休校や外出の自粛などによる「巣ごもり消費」の拡大により、一部の日用品や食料品にまとめ買いの動きが見られ、一時的に売上高が増加いたしました。」

    緊急事態宣言に伴う休校・外出自粛を背景に巣ごもり消費とまとめ買いが発生し、一時的に売上高が増加した事実を記載している。
一緒に動いた変遷

「円高・新興国減速・個人消費低迷による景気の足踏み」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1円高・新興国減速・個人消費低迷による景気の足踏み6回
  3. 2増収ながら営業利益・経常利益・四半期純利益が減少5回
  4. 3原材料高・価格競争激化・節約志向の強まり4回
  5. 4利益剰余金増加と自己資本比率の上昇3回
  6. 5福利厚生と人材育成のための教育制度の充実2回
  7. 6株式会社イトーヨーカ堂との提携活用による差別化・競争力強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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