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ダイイチ(7643)・事実中間業績実績更新

増収ながら営業利益・経常利益・四半期純利益が減少

FY2018-Q1に初出。29回の記載のうち10回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q32018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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増収下の営業利益・純利益減少と業績回復60社が書いているテーマ・逆風30社・追い風4社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。52社中13社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1中間業績実績更新有価証券報告書

    「これらの結果、当中間会計期間における売上高は312億12百万円(前年同期比9.2%増)、売上総利益は80億42百万円(同10.2%増)と順調に推移しました。利益面につきましては、前中間会計期間に発生した新規出店費用が発生しなかったため、営業利益は10億13百万円(同31.7%増)、経常利益は9億95百万円(同30.5%増)と大幅な増益となりました。また、中間純利益につきましては、前中間会計期間に特別利益を計上したことによる反動があったものの、本業の利益伸長が寄与し、6億75百万円(同21.9%増)となりました。」

    中間期の売上高・売上総利益・営業利益・経常利益・中間純利益の実績を更新している。新規出店費用が発生しなかったこともあり、各利益指標は前年同期を上回った。
  2. FY2025通期業績実績更新有価証券報告書

    「これらの取り組みの結果、当事業年度における売上高は585億70百万円(前期比13.0%増)と出店が寄与した一方で、営業利益は13億8百万円(同31.7%減)、経常利益は12億87百万円(同34.2%減)、当期純利益は9億79百万円(同31.3%減)と、出店費用及び人件費等の増加等により減益となりました。」

    新規出店により増収となった一方、出店費用・人件費等の増加により営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも減少した。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間会計期間における売上高は、上記の「千歳店」、「アリオ札幌店」に加え、2024年9月にオープンした「稲田店」などの新規出店効果により、285億75百万円(前年同期比9.8%増)と増収となった一方で、「アリオ札幌店」を前倒しでオープンしたこともあり、新規出店に伴う人件費、消耗品費などの経費負担が当中間会計期間に集中したことにより、営業利益は7億69百万円(同33.5%減)、経常利益は7億62百万円(同34.4%減)、中間純利益は5億54百万円(同30.6%減)となりました。」

    新規出店により増収となった一方、出店関連費用の集中により営業利益・経常利益・中間純利益が減少する構図へ変化している。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度における売上高は518億27百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は19億14百万円(前年同期比7.0%増)、経常利益は19億58百万円(前年同期比7.6%増)、当期純利益は14億24百万円(前年同期比15.4%増)となりました。」

    前期の増収・営業利益減少・経常利益減少の構図から、当事業年度は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが前年同期を上回る構図へ変化している。
  5. FY2024-Q2第2四半期業績実績更新有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期累計期間における売上高は260億15百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は11億57百万円(前年同期比10.8%増)、経常利益は11億62百万円(前年同期比10.8%増)、四半期純利益は7億98百万円(前年同期比11.2%増)となりました。」

    第2四半期累計では、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてが前年同期を上回る実績を更新している。
  6. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「これらの結果、第1四半期累計期間における売上高は133億85百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は6億88百万円(前年同期比5.1%増)、経常利益は6億91百万円(前年同期比5.1%増)、四半期純利益は4億76百万円(前年同期比5.2%増)となりました。」

    前期通期の増収・営業利益減少・経常利益減少という構図から、第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期を上回る構図へ変化している。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「売上高は480億47百万円(前期比3.2%増)、営業利益は17億88百万円(前期比5.0%減)、経常利益は18億20百万円(前期比5.2%減)、当期純利益は12億34百万円(前期比6.1%増)となりました。」

    増収・営業利益減少・経常利益減少が続く一方、特別損失の減少により当期純利益は前期比6.1%増となった。
  8. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「これらの結果、第3四半期累計期間における売上高は359億59百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は15億9百万円(前年同期比9.6%増)、経常利益は15億22百万円(前年同期比9.7%増)、四半期純利益は9億81百万円(前年同期比0.4%減)となりました。」

    増収・営業利益増加・経常利益増加が続く一方、旧本社ビルの減損損失等により四半期純利益は前年同期比0.4%減となり、利益の動きが分かれている。
  9. FY2023-Q2第2四半期業績実績の更新有価証券報告書

    「これらの結果、第2四半期累計期間における売上高は240億84百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は10億44百万円(前年同期比21.3%増)、経常利益は10億49百万円(前年同期比21.4%増)、四半期純利益は7億18百万円(前年同期比22.5%増)となりました。」

    第2四半期累計では、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてが前年同期を上回る実績を更新している。
  10. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「これらの結果、第1四半期累計期間における売上高は126億70百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は6億55百万円(前年同期比29.2%増)、経常利益は6億57百万円(前年同期比29.3%増)、四半期純利益は4億52百万円(前年同期比29.5%増)となりました。」

    従来の増収ながら利益減少という構図から、当四半期は売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてが前年同期を上回る構図へ変化している。
  11. FY2022通期業績実績の更新有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度における売上高は465億60百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益は18億83百万円(前年同期比3.4%減)、経常利益は19億20百万円(前年同期比2.6%減)、当期純利益は11億63百万円(前年同期比9.6%減)となりました。」

    通期では売上高が前年同期比5.8%増となった一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも減少した。減益要因として売上原価・販管費の増加、当期純利益では過年度決算訂正関連費用が示されている。
  12. FY2022-Q3第3四半期業績実績の更新有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期累計期間における売上高は348億43百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は13億76百万円(前年同期比10.3%減)、経常利益は13億87百万円(前年同期比10.2%減)、四半期純利益は9億85百万円(前年同期比4.8%減)となりました。」

    第3四半期累計では売上高が前年同期比5.9%増となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。増収ながら利益が減少する構図を更新している。
  13. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期累計期間における売上高は120億59百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は7億22百万円(前年同期比10.4%減)、経常利益は7億23百万円(前年同期比10.6%減)、四半期純利益は4億98百万円(前年同期比6.2%減)となりました。」

    売上高は前年同期比4.3%増となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を下回る構図へ変化している。
  14. FY2021再定義有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度における売上高は440億15百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は19億8百万円(前年同期比6.6%増)、経常利益は19億29百万円(前年同期比6.7%増)、当期純利益は12億57百万円(前年同期比7.6%増)となりました。」

    従来の増収ながら利益減少という構図から、当事業年度は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが前年同期を上回る構図へ変化している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期累計期間における売上高は329億12百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は16億91百万円(前年同期比13.1%増)、経常利益は17億1百万円(前年同期比13.0%増)、四半期純利益は11億43百万円(前年同期比15.9%増)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてが前年同期を上回る実績を、前四半期に続いて記載している。
  16. FY2021-Q2第2四半期業績実績の更新有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期累計期間における売上高は219億57百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は11億54百万円(前年同期比25.2%増)、経常利益は11億60百万円(前年同期比24.9%増)、四半期純利益は7億71百万円(前年同期比22.8%増)となりました。」

    第2四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回った実績を更新している。
  17. FY2021-Q1第1四半期業績実績の更新有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期累計期間における売上高は115億60百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は8億6百万円(前年同期比37.8%増)、経常利益は8億9百万円(前年同期比37.4%増)、四半期純利益は5億31百万円(前年同期比33.9%増)となりました。」

    第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回った実績を更新している。
  18. FY2020通期業績実績の更新有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度における売上高は425億95百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は17億90百万円(前年同期比33.4%増)、経常利益は18億7百万円(前年同期比33.2%増)、当期純利益は11億68百万円(前年同期比55.8%増)となりました。」

    通期の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の実績値を更新し、いずれも前年同期を上回った。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期累計期間における売上高は319億75百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は14億95百万円(前年同期比27.7%増)、経常利益は15億5百万円(前年同期比27.3%増)、四半期純利益は9億86百万円(前年同期比58.4%増)となりました。」

    前四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期累計期間における売上高は212億99百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は9億22百万円(前年同期比12.7%増)、経常利益は9億29百万円(前年同期比12.4%増)、四半期純利益は6億28百万円(前年同期比53.7%増)となりました。」

    前四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。
  21. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期累計期間における売上高は110億28百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は5億85百万円(前年同期比4.8%増)、経常利益は5億89百万円(前年同期比5.2%増)、四半期純利益は3億97百万円(前年同期比75.6%増)となりました。」

    前年度通期に見られた増収・営業利益増加・当期純利益減少の構図から、当四半期は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期を上回る構図へ変化している。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度における売上高は404億70百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は13億42百万円(前年同期比5.3%増)、経常利益は13億56百万円(前年同期比5.5%増)、当期純利益は、特別損失に「減損損失(225百万円)」等を計上したことにより、7億50百万円(前年同期比5.9%減)となりました。」

    通期でも増収・営業利益増加・経常利益増加の一方、減損損失等により当期純利益が減少する構図を記載している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期累計期間における売上高は302億41百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は11億71百万円(前年同期比17.2%増)、経常利益は11億82百万円(前年同期比17.8%増)、四半期純利益は、特別損失として「減損損失(225百万円)」を計上したことにより、6億22百万円(前年同期比2.1%減)となりました。」

    増収に加えて営業利益・経常利益も増加する一方、減損損失の計上により四半期純利益は前年同期比で減少する構図が続いている。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期累計期間における売上高は202億91百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は8億18百万円(前年同期比20.8%増)、経常利益は8億26百万円(前年同期比21.7%増)、四半期純利益は、特別損失として「減損損失(225百万円)」を計上したことにより、4億8百万円(前年同期比1.6%減)となりました。」

    増収に加えて営業利益・経常利益も増加する一方、減損損失の計上により四半期純利益は前年同期比で減少する構図が続いている。
  25. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期累計期間における売上高は106億61百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は5億58百万円(前年同期比23.9%増)、経常利益は5億60百万円(前年同期比24.2%増)、四半期純利益は、特別損失として「減損損失(225百万円)」を計上したことにより、2億26百万円(前年同期比13.7%減)となりました。」

    従来の増収・営業利益減少・経常利益減少の構図から、増収に加えて営業利益・経常利益は増加する一方、減損損失により四半期純利益は減少する構図へ変化している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「売上高は403億47百万円(前年同期比3.4%増)と増収を確保できましたが、営業利益は販売費及び一般管理費の増加により12億75百万円(前年同期比6.8%減)、経常利益は12億85百万円(前年同期比6.4%減)、当期純利益は、前期に発生した特別利益「抱合せ株式消滅差益(957百万円)」の反動減と、特別損失に移転増床等に伴う「固定資産除却損(66百万円)」、北海道胆振東部地震に伴う「災害による損失(83百万円)」を計上したことにより、7億97百万円(前年同期比56.4%減)となりました。」

    売上高の増加に対して、販管費増加や前期特別利益の反動、固定資産除却損・災害損失により営業利益・経常利益・当期純利益が減少する構図を通期でも記載している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は300億21百万円(前年同期比2.5%増)と増収を確保できましたが、営業利益は販売費及び一般管理費の増加により9億98百万円(前年同期比12.8%減)、経常利益は10億3百万円(前年同期比12.4%減)、四半期純利益は、前期に発生した特別利益「抱合せ株式消滅差益(957百万円)」の反動減と移転増床等に伴う特別損失「固定資産除却損(65百万円)」の計上により、6億36百万円(前年同期比63.3%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は減少する構図が続いている。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は202億24百万円(前年同期比2.7%増)と増収を確保できましたが、営業利益は販売費及び一般管理費の増加により6億77百万円(前年同期比14.6%減)、経常利益は6億79百万円(前年同期比14.3%減)、四半期純利益は、前期に発生した特別利益「抱合せ株式消滅差益(957百万円)」の反動減と移転増床等に伴う特別損失「固定資産除却損(65百万円)」の計上により、4億15百万円(前年同期比72.2%減)となりました。」

    売上高は前年同期比2.7%増となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は減少した。利益減少要因として販管費増加、特別利益の反動減、固定資産除却損が引き続き示されている。
  29. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「売上高は106億41百万円(前年同期比1.3%増)と増収を確保できましたが、営業利益は販売費及び一般管理費の増加により4億50百万円(前年同期比14.1%減)、経常利益は4億50百万円(前年同期比14.0%減)、四半期純利益は、前期に発生した特別利益「抱合せ株式消滅差益(957百万円)」の反動減と移転増床等に伴う特別損失「固定資産除却損(65百万円)」の計上により、2億62百万円(前年同期比80.0%減)となりました。」

    売上高は前年同期比1.3%増となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は減少し、純利益には前期の特別利益の反動減と固定資産除却損が影響した。
一緒に動いた変遷

「円高・新興国減速・個人消費低迷による景気の足踏み」は、この変遷が動いた29回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1円高・新興国減速・個人消費低迷による景気の足踏み9回
  3. 2原材料高・価格競争激化・節約志向の強まり7回
  4. 3利益剰余金増加と自己資本比率の上昇7回
  5. 4新型コロナウイルス感染症下の巣ごもり消費による一時的な売上増5回
  6. 5低収益店舗・保有財産の減損リスク4回
  7. 6消費者の毎日の食生活を豊かにする店舗づくり4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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