ダイイチ(7643)・施策前進
業績連動報酬の導入による報酬ガバナンス強化
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社は、取締役に対して、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的に、指名・報酬諮問委員会において、取締役(社外取締役を除く。)を対象とする譲渡制限付株式報酬制度の導入を決定、取締役会に導入案が答申され、2025年11月20日開催の取締役会において、2025年12月23日開催予定の第71期定時株主総会に付議することが決議されました。」
業績連動報酬を当事業年度に20,400千円計上したほか、非業務執行取締役を除く取締役を対象とする譲渡制限付株式報酬制度を株主総会に付議する段階へ進めた。 - FY2024初出有価証券報告書
「従来の「固定報酬」に加え、「業績連動報酬」の導入を決定、取締役会に導入案が答申され、2023年11月21日開催の取締役会において、導入を決議しました。「業績連動報酬」につきましては、中期経営計画に掲げる経営目標等を業績連動指標とし、毎年度の達成度に応じて、年次で金銭により支給する方針であります。各役員の報酬総額に占める業績連動報酬の割合は、達成度合いに応じて、1~3割程度に設定。」
指名・報酬諮問委員会で審議し取締役会が決定する報酬体系に、固定報酬に加えて中期経営計画のKPI達成度に応じた業績連動報酬を導入し、報酬総額の1~3割程度とする方針を記載している。