社会貢献・地域貢献による地域密着企業へのさらなる挑戦
FY2022-Q3に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-08-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、2025年10月より開始した「フードドライブ」活動は、2026年3月末時点で取扱店を15カ店に拡大しております。本取り組みを通じて各地域の社会福祉協議会等へお届けした飲食料品は、開始から2026年3月末までの間で、点数で約3,600点、重量で約740kgとなりました。この他、地域貢献活動の一環(食育、農業支援等)として、帯広農業高校と連携した商品開発事業にも取り組んでおります。当中間会計期間においては、2つの商品(総菜と和菓子)を同校の生徒の発案で開発し、販売いたしました。」
フードドライブを15店舗へ拡大し、約3,600点・約740kgの飲食料品を地域の社会福祉協議会等へ届けた。また、帯広農業高校と連携して総菜と和菓子の2商品を開発・販売した。 - FY2025前進有価証券報告書
「各自治体と「災害時等における物資供給に関する協定」締結を進めておりますが、当事業年度におきましては、千歳市、音更町、幕別町と新たに協定を締結いたしました。」
地域貢献・災害対応として、千歳市、音更町、幕別町と災害時の物資供給協定を新たに締結した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「食育や職業体験の一環として、帯広農業高校の生徒とコラボした新商品の開発、販売を実施したほか、環境対策として、食品廃棄物のリサイクル(肥料化)への取り組みを開始しました。」
帯広農業高校との商品開発・販売を実施し、食品廃棄物の肥料化も開始するなど、社会貢献の具体的な取り組みを追加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「「ノーマライゼーションイベント」や、地元小学校と連携した「食育イベント」、「ノウフク(農業+福祉)イベント」を開催したほか、節電、節水設備の導入等の環境保全にも取り組みました。」
社会貢献・地域貢献の具体策として、ノーマライゼーション、食育、ノウフクの各イベントを開催し、節電・節水設備の導入にも取り組んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これは、「⑧社会貢献、地域貢献を通じた地域密着型企業の深化」への取り組みとして、「両店を利用されているお客様の食のライフラインを維持」し、「両店の従業員の皆様の雇用を確保」することも出店を決定した大きな理由となっております。」
イトーヨーカドー帯広店・アリオ札幌店の退店後区画への出店について、地域の食のライフライン維持と従業員の雇用確保を目的の一つとして明示し、地域貢献施策を具体化している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「⑧社会貢献、地域貢献を通じた地域密着型企業の深化」
従来の地域密着企業へのさらなる挑戦から、中期経営計画では地域密着型企業の深化として位置付けられている。食育支援や地域ブランドの商品化など、地域活性化の手段も示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「⑧社会貢献、地域貢献による地域密着型企業への更なる挑戦」
社会貢献・地域貢献を通じて地域密着型企業を目指す取り組みを重点実施事項として継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「⑧社会貢献、地域貢献による地域密着型企業への更なる挑戦」
社会貢献・地域貢献を通じて地域密着型企業を目指す取り組みを、重点実施事項として継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「⑧社会貢献、地域貢献による地域密着型企業への更なる挑戦」
社会貢献・地域貢献を通じて地域密着型企業を目指す取り組みを、重点実施事項として継続している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「⑦社会貢献、地域貢献による地域密着企業へのさらなる挑戦」
当事業年度の重点実施事項の第7項目として、社会貢献・地域貢献を通じて地域密着企業を目指す取り組みを初めて独立した重点事項として明示している。