ダイイチ(7643)・施策前進
フードロス・廃棄物削減と省エネによる温室効果ガス削減
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
省エネ・食品廃棄物削減による環境負荷低減4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「環境関連への取り組みとしましては、店舗廃棄物のリサイクル(肥料化)への取り組みを開始し、「J-クレジット預金」(株式会社商工組合中央金庫の商品)を通じて森林保全への取り組みに貢献したほか、北海道電力株式会社等と太陽光発電によるオフサイトPPA契約を締結し、再生可能エネルギー事業に参画いたしました。2025年10月には、「フードドライブ」活動も開始しております。」
従来のフードロス削減・省エネ等に加え、店舗廃棄物の肥料化、J-クレジット預金、太陽光発電のオフサイトPPA、フードドライブを実施・開始した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「環境対策として、食品廃棄物のリサイクル(肥料化)への取り組みを開始しました。」
従来のフードロス・廃棄物削減、省エネ等に加え、食品廃棄物の肥料化を開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社では、温室効果ガスの削減に向けて、フードロス削減、リサイクルの推進、廃棄物の削減、省エネ機器への入替えや節電、節水等に取り組んでおります。」
フードロス、リサイクル、廃棄物、省エネ、節電・節水を温室効果ガス削減の具体策として継続し、売場面積当たりの目標値は設定する一方、数値自体は開示していない。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、温室効果化ガス(CO2)の削減に向けて、フードロス削減、リサイクルの推進、廃棄物の削減、省エネ機器への入替えや節電、節水等に取り組んでおります。」
中期経営計画に関連して、食品小売事業における気候変動対応として、フードロス、リサイクル、廃棄物、省エネ、節電・節水を初めてまとまって記載している。スコープ1ベースの売場面積当たり目標値は設定しているが、数値は開示していない。