営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス化
FY2021-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2026。
オーハシテクニカがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026第74期通期営業キャッシュ・フローの更新有価証券報告書
「営業活動の結果、2,520百万円の資金の増加(前連結会計年度は2,761百万円の増加)となりました。」
通期の営業活動によるキャッシュ・フローは2,520百万円の収入となり、前期から減少した。税金等調整前当期純利益、売上債権の減少、減価償却費等が寄与した。 - 2026-05-12再定義決算
「営業活動の結果、2,520百万円の資金の増加(前連結会計年度は2,761百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは引き続き収入だったが、前期から減少した。 - FY2026-H1第74期中間営業キャッシュ・フローの更新有価証券報告書
「営業活動の結果、2,038百万円の資金の増加(前連結会計年度は1,511百万円の増加)となりました。」
中間期の営業活動によるキャッシュ・フローは2,039百万円の収入となり、前年同期の1,511百万円から増加した。税金等調整前中間純利益2,110百万円、減価償却費497百万円等が寄与した。 - FY2025第73期通期営業キャッシュ・フローの更新有価証券報告書
「営業活動の結果、2,761百万円の資金の増加(前連結会計年度は2,654百万円の増加)となりました。」
通期の営業活動によるキャッシュ・フローは2,761百万円の収入となり、前期から増加した。 - FY2025-H1第73期中間営業キャッシュ・フローの更新有価証券報告書
「営業活動の結果、1,511百万円の資金の増加(前年同期は1,277百万円の増加)となりました。」
中間期の営業活動によるキャッシュ・フローは1,511百万円の収入となり、前年同期から増加した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「営業活動の結果、2,654百万円の資金の増加(前連結会計年度は601百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前期の601百万円から2,654百万円へ増加した。 - FY2023第71期通期営業キャッシュ・フローの更新有価証券報告書
「営業活動の結果、601百万円の資金の増加(前連結会計年度は567百万円の増加)となりました。」
通期の営業活動によるキャッシュ・フローは601百万円の収入となり、前期の567百万円から増加した。仕入債務の減少2,091百万円や法人税等の支払863百万円があった一方、減価償却費899百万円等が寄与した。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「営業活動の結果、1,114百万円の資金の減少(前年同期は1,141百万円の増加)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益の計上1,127百万円がありましたが、支払サイトの短縮により仕入債務の減少2,282百万円があったことなどによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の1,141百万円の収入から1,114百万円の支出へ転じた。仕入債務の減少2,282百万円が主な要因として示されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「営業活動の結果、567百万円の資金の増加(前連結会計年度は2,122百万円の増加)となりました。これは主に、棚卸資産の増加1,975百万円や法人税等の支払額が759百万円ありましたが、税金等調整前当期純利益を2,589百万円計上したことや、売上債権の減少766百万円があったことなどによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは収入を維持したが、前期の2,122百万円から567百万円へ減少した。棚卸資産増加と法人税等支払いが主因として示されている。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「営業活動の結果、1,141百万円の資金の増加(前年同期は947百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の947百万円の支出から1,141百万円の収入へ転じた。 - FY2021再定義有価証券報告書
「営業活動の結果、2,122百万円の資金の増加(前連結会計年度は3,297百万円の増加)となりました。」
第69期通期では営業活動によるキャッシュ・フローは2,122百万円の収入となり、第69期第2四半期累計の947百万円の支出から収入へ転じた。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「営業活動の結果、947百万円の資金の減少(前年同期は1,467百万円の増加)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益の計上531百万円、売上債権の減少1,524百万円がありましたが、仕入債務の減少2,635百万円、法人税等の支払額406百万円があったことなどによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,467百万円の収入から947百万円の支出へ転じた。仕入債務の減少2,635百万円や法人税等の支払406百万円などが主な要因として説明されている。