新型コロナウイルス感染拡大による生産停止・需要減少リスク
FY2020に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、日本を含め世界7か国で操業しており、グローバル化が進展した今日、各国の拠点にて、役職員の感染リスク、或いは感染拡大により事業継続が困難となるリスクがあります。」
世界7か国の拠点における役職員の感染および感染拡大による事業継続リスクを継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、日本を含め世界7か国で操業しており、グローバル化が進展した今日、各国、及び全世界の拠点にて役職員の感染リスク、或いは感染拡大により事業継続が困難となるリスクがあります。」
感染症による役職員感染・事業継続リスクを、世界7か国の拠点に関するリスクとして継続して記載している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響が弱まり、経済活動の正常化が進んだ」
新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響が弱まり、正常化が進んでいるとの認識が示された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症による影響につきましては、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりですが、今後、新型コロナウイルス感染症の感染状況やその経済環境への影響が長期化する場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症の感染状況や経済環境への影響が長期化した場合の業績・財政状態への影響可能性を継続して記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症による影響につきましては、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりですが、今後、新型コロナウイルス感染症の感染状況やその経済環境への影響が長期化する場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
感染症の感染状況や経済環境への影響が長期化した場合の業績・財政状態への影響可能性を継続して示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症による影響につきましては、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりですが、今後、新型コロナウイルス感染症の感染状況やその経済環境への影響が長期化する場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
感染症の感染状況や経済環境への影響が長期化した場合の業績・財政状態への影響可能性を継続して示している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループでは、日本を含め世界7か国で操業しており、グローバル化が進展した今日、各国、及び全世界の拠点にて役職員の感染リスク、或いは感染拡大により事業継続が困難となるリスクがあります。」
新型コロナウイルス固有の影響説明から、世界7か国で操業する企業における感染症全般の役職員感染・事業継続リスクとして整理している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループでは、日本を含め世界7か国で操業しており、グローバル化が進展した今日、各国、及び全世界の拠点にて役職員の感染リスク、或いは感染拡大により事業継続が困難となるリスクがあります。」
新型コロナウイルス固有の影響説明から、世界7か国で操業する企業における感染症全般の役職員感染・事業継続リスクとして整理を広げている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症による影響につきましては、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりですが、今後、新型コロナウイルス感染症の感染状況やその経済環境への影響が長期化する場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
各地域で景気・生産の回復基調がみられる一方、感染症の再拡大や経済環境への影響が長期化した場合の業績・財政状態への影響可能性を継続して示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症による影響につきましては、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりですが、今後、新型コロナウイルス感染症の感染状況やその経済環境への影響が長期化する場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
中国での回復や各地域の経済活動再開を記載する一方、感染状況や経済環境への影響が長期化した場合の業績・財政状態への影響可能性を継続して示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症による影響につきましては、国内における緊急事態宣言の解除等により経済活動再開の動きが見え始めておりますが、今後、新型コロナウイルス感染症の感染状況やその経済環境への影響が長期化する場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
緊急事態宣言解除等による経済活動再開の動きを記載する一方、感染状況や経済影響が長期化する場合の業績・財政状態への影響可能性を継続して示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「現在、世界各国に拡大している新型コロナウイルス感染症については、当社グループでは、以上の方針に基づき、各国の保健・衛生当局の指針に従い防疫対策を徹底すると共に、出社抑制、テレワーク、一時休業等の対応を実施しております。今後、この事態が長期化した場合、得意先の生産活動の正常化が遅れ、当社グループの業績及び財務状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染拡大に伴う役職員の感染、事業継続困難、得意先の生産正常化遅延、自動車需要低迷のリスクを記載した。既に各地域で生産活動停止や一時休業等が発生している。