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オーハシテクニカ(7628)・施策前進

グローバルサプライヤー化とファブレス&ファクトリー機能の活用

FY2017-Q1に初出。26回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-06。

26記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2022-Q3前進FY2023-Q2 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – 2026-08-062016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 120212022: 320222023: 120232024: 320242025: 020252026: 32026
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グローバル生産拠点の多極化と地産地消146社が書いているテーマ・逆風0社・追い風157社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている146社のうち14社を表示しています。上の文は146社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年10月25日開催の取締役会において、米国における製造拠点の工場拡張及び生産設備増設の設備投資を行うことを決議いたしました。投資予定額8,340千米ドル(約1,251百万円相当額)」

    米国製造拠点について、EV車向け足廻り構成部品の受注と米国事業拡大を目的に、工場拡張・切削関連設備増設を決議した。2024年12月着工、2025年11月完成予定とされている。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「グローバルファクトリー機能を強化することと、当社グループのネットワーク(14拠点)を活かしたグローバル部品供給活動を推進するものです。」

    グローバルファクトリー機能、14拠点のネットワーク、ファクトリー&ファブレス機能を活用する事業モデルを継続している。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2023年7月28日開催の取締役会決議に基づき、第72期第1四半期報告書の(重要な後発事象)に記載した特定子会社の設立について、2024年1月12日付で出資を完了し、同日付で大橋汽車配件(広州)有限公司を設立しました。」

    中国広州での販売・仕入拠点の設立について、取締役会決議・出資予定から、2024年1月12日の出資完了および会社設立へ進展した。資本金4,000千米ドル、当社100%出資である。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は2023年7月28日開催の取締役会において、中国広東省広州市に新たな連結子会社を設立することを決議しました。」

    中国広州地区を中心とする製販一体化と経営効率化に向け、資本金6,000千米ドル、当社100%出資、2023年9月上旬設立予定の新たな連結販売子会社の設立を決議した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「OHASHI SATO(THAILAND)CO.,LTD. タイ国 プラチンブリ アセアン 生産設備 220,000 2023年7月」

    タイ・プラチンブリの生産拠点について、投資予定額220百万円、2023年7月完了予定の生産設備新設計画を新たに確定した。グローバルな製造機能の拡張である。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「日本、北米、中国、タイの4極において、圧造・プレス・切削の3つの加工技術に対応できる生産体制を確立すること、及びお客様のグローバル生産に対応した世界ベストQCD(品質・コスト・納期)体制を確立することを目指します。」

    従来の地域拠点・ファクトリー&ファブレス機能の説明を、4極・3加工技術・世界ベストQCD体制の確立という具体的なグローバル製造構想へ整理し直している。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、2021年12月31日付で、当社の連結子会社であるOHASHI TECHNICA U.S.A.MANUFACTURING,INC.を存続会社とし、OHASHI NAKAHYO U.S.A.,INC.を消滅会社とする吸収合併を実施いたしました。」

    米国の製造子会社とOHASHI NAKAHYO U.S.A.,INC.の吸収合併を実施し、グローバルな製造体制の再編を進めた。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年度は、中国の製造子会社において工場を拡張した上で、圧造加工の新規大型設備を導入し、量産開始に向けた準備を進めております。また、米国の製造子会社では圧造、切削、精密加工技術において、タイの製造子会社では切削加工技術において、それぞれ製造強化につながる新規設備を導入しました。」

    中国製造子会社の工場拡張・大型設備導入、米国・タイ製造子会社の新規設備導入という、海外ファクトリー機能の具体的な進展を記載している。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「大橋精密件制造(広州)有限公司 中国 広州市 中国 生産設備 347,300 2021年3月」

    中国広州子会社について、投資予定額347,300千円、2021年3月完了予定の生産設備新設計画を新たに確定した。グローバルな製造機能の具体的な拡張である。
  10. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「さらに同子会社鈴鹿工場の第2工場建設も検討しており、これらを積極的に推進し、中期的な目処として、売上高に占めるグループ製造部門の比率を現状の25%から40%に引き上げることを目指します。」

    鈴鹿工場の第2工場建設、国内製造子会社の工場集約を進め、グループ製造部門の売上高比率を25%から40%へ引き上げる新たな数値目標を示した。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、日本、米州、中国、アセアン、欧州、台湾を軸とするグローバル体制の構築により、自動車部品を重点市場として、グローバルサプライヤーとして国内外における「ファクトリー&ファブレス」機能を最大限に活用しながら、企業価値・株主共同の利益の確保と向上に努めております。」

    6地域を軸とするグローバル体制と、ファクトリー&ファブレス機能を活用する事業モデルを継続している。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「大橋精密件制造(広州)有限公司 中国 広州市 中国 工場拡張 189,600 2020年1月」

    中国広州子会社について、189,600千円の工場拡張計画を新たに確定し、2020年1月の完了予定を示した。グローバルなファクトリー機能の具体的な拡張計画である。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、日本、米州、中国、アセアン、欧州、台湾を軸とするグローバル体制の構築により、自動車部品を重点市場として、グローバルサプライヤーとして国内外における「ファクトリー&ファブレス」機能を最大限に活用しながら、企業価値・株主共同の利益の確保と向上に努めております。」

    6地域を軸とするグローバル体制と、ファクトリー&ファブレス機能を活用する事業モデルを継続している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、日本、米州、中国、アセアン、欧州、台湾を軸とするグローバル体制の構築により、自動車部品を重点市場として、グローバルサプライヤーとして国内外における「ファクトリー&ファブレス」機能を最大限に活用しながら、企業価値・株主共同の利益の確保と向上に努めております。」

    日本、米州、中国、アセアン、欧州、台湾を軸とするグローバル体制と、ファクトリー&ファブレス機能の活用を継続している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、日本、米州、中国、アセアン、欧州、台湾を軸とするグローバル体制の構築により、自動車部品を重点市場として、グローバルサプライヤーとして国内外における「ファクトリー&ファブレス」機能を最大限に活用しながら、企業価値・株主共同の利益の確保と向上に努めております。」

    日本、米州、中国、アセアン、欧州、台湾を軸とするグローバル体制とファクトリー&ファブレス機能の活用を継続している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、日本、米州、中国、アセアン、欧州、台湾を軸とするグローバル体制の構築により、自動車部品を重点市場として、グローバルサプライヤーとして国内外における「ファクトリー&ファブレス」機能を最大限に活用しながら、企業価値・株主共同の利益の確保と向上に努めております。」

    対象地域とファクトリー・ファブレス機能を組み合わせるグローバルサプライヤー戦略を継続している。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「OHASHI NAKAHYO U.S.A.,INC.(米州)の機械設備の取得に1億9千5百万円」

    米国オハイオ州の合弁製造子会社について機械設備の取得を進め、設備投資計画では総額2億8千5百万円、既支払額1億9千6百万円、平成30年10月完了予定と具体化している。ただし、生産設備等は当期末時点で未稼働である。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、OHASHI NAKAHYO U.S.A.,INC.を新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」

    ナカヒョウとの米国オハイオ州合弁会社について、設立後、当第2四半期連結会計期間から連結範囲への組入れまで進んだ。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、日本、米州、中国、アセアン、欧州、台湾を軸とするグローバル体制の構築により、自動車部品を重点市場として、グローバルサプライヤーとして国内外における「ファクトリー&ファブレス」機能を最大限に活用しながら、企業価値・株主共同の利益の確保と向上に努めております。」

    対象地域とファクトリー・ファブレス機能を組み合わせるグローバルサプライヤー戦略を継続している。米国オハイオ州の合弁会社設立については、設立済みであることと、決算日の相違により当四半期は連結範囲に含めていないことが記載された。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「完成後の生産能力についてはおよそ10%増加する見込みであります。」

    鈴鹿工場を新設し、平成29年3月に完成した。完成後の生産能力はおよそ10%増加する見込みとされ、さらに平成29年4月にはナカヒョウとの合弁による米国製造子会社を設立した。
  21. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年2月7日開催の取締役会において、下記の通り当社の調達先である株式会社ナカヒョウと合弁による子会社を設立することを決議いたしました。」

    北米での顧客ニーズへの対応を目的に、米国オハイオ州に第二の製造子会社を設立する具体的な決議を行った。資本金600万ドル、出資比率90%、平成29年4月設立予定、自動車関連部品の製造という内容も示されている。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、日本、米州、中国、アセアン、欧州、台湾を軸とするグローバル体制の構築により、自動車部品を重点市場として、グローバルサプライヤーとして国内外における「ファブレス&ファクトリー」機能を最大限に活用しながら、企業価値・株主共同の利益の確保と向上に努めております。」

    対象地域とファブレス・ファクトリー機能を組み合わせるグローバルサプライヤー戦略に重要な変更はない。
  23. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは、日本、米州、中国、アセアン、欧州、台湾を軸とするグローバル体制の構築により、自動車部品を重点市場として、グローバルサプライヤーとして国内外における「ファブレス&ファクトリー」機能を最大限に活用しながら、企業価値・株主共同の利益の確保と向上に努めております。」

    地域拠点とファブレス・ファクトリー機能を組み合わせた事業モデルを企業価値の源泉として説明している。
一緒に動いた変遷

「関連会社の借入に対する債務保証」は、この変遷が動いた26回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776643★123456
  1. ★この変遷
  2. 1関連会社の借入に対する債務保証7回
  3. 2株主還元・資本効率向上を目的とする自己株式取得7回
  4. 3普通株式への配当実施6回
  5. 4資本投下・製造設備強化・M&Aを含む投資の検討6回
  6. 5新規受注品・取引条件見直しによる海外セグメントの採算改善4回
  7. 6業績連動報酬を含む役員報酬方針3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーハシテクニカの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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