資本投下・製造設備強化・M&Aを含む投資の検討
FY2018に初出。27回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。36社中3社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
- FY2026後退有価証券報告書
「投資予定額を1,251,000千円から1,657,242千円に変更しております。完了予定年月を2025年11月から2027年1月に変更しております。」
米国サンバリーの工場拡張・生産設備計画は投資予定額を増額する一方、完了予定を2025年11月から2027年1月へ延期した。 - 2026-05-27前進株主総会
「日本 ①ステアリング部品の生産能力拡大のためNC切削自動ラインを2ライン増設(2025年4月) ②新規受注に成功したサスペンション機構部品の生産のため、2スピンドルCNC旋盤を2台新設(2026年3月)」
国内の生産能力拡大と新規受注品対応の設備導入を実績として開示している。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「投資予定額を1,251,000千円から1,291,000千円に変更しております。完了予定年月を2025年11月から2026年5月に変更しております。」
米国サンバリーの工場拡張・生産設備計画は投資予定額を1,251百万円から1,291百万円へ増額する一方、完了予定を2025年11月から2026年5月へ延期した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「オーハシ技研工業株式会社 本社工場 愛知県東海市 日本 生産設備 100,000 2025年12月 OHASHI TECHNICA (THAILAND) CO., LTD. タイ国 プラチンブリ アセアン 生産設備 164,000 2026年1月」
日本の本社工場に1億円、タイ・プラチンブリ拠点に1億6,400万円の生産設備新設計画を新たに確定し、完了予定をそれぞれ2025年12月、2026年1月とした。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループが実施した設備投資額は1,488百万円で、その主な内容は次のとおりであります。」
グローバル事業体制・製造基盤の拡充に向け、通期設備投資1,488百万円を実施した。鈴鹿工場の生産設備180百万円、米国工場拡張・生産設備1,251百万円の計画も継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年10月25日開催の取締役会において、米国における製造拠点の工場拡張及び生産設備増設の設備投資を行うことを決議いたしました。投資予定額8,340千米ドル(約1,251百万円相当額)」
従来の設備計画に完了延期があった一方、米国製造拠点についてEV車向け受注を踏まえた工場拡張・設備増設を新たに決議した。 - FY2024後退有価証券報告書
「OHASHI TECHNICA U.S.A. MANUFACTURING,INC. 米国 オハイオ州 サンバリー 米州 生産設備 306,150 192,321 自己資金 2023年3月 2024年7月」
米国サンバリーの306,150千円の設備計画は、完了予定が2023年8月から2024年7月へ変更された。また別の米国設備計画も完了予定を2024年1月から9月へ変更しており、既存計画の完了時期が延期されている。 - FY2024-Q3後退有価証券報告書
「OHASHI SATO(THAILAND)CO.,LTD. タイ国 プラチンブリ アセアン 生産設備 220,000 2024年2月/OHASHI TECHNICA U.S.A.MANUFACTURING,INC. 米国 オハイオ州 サンバリー 米州 生産設備 306,150 2024年5月」
タイ・プラチンブリの設備計画は完了予定を2023年7月から2024年2月へ、米国サンバリーの306,150千円の設備計画は2023年8月から2024年5月へ変更された。設備投資方針は継続する一方、既存計画の完了時期が延期されている。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「OHASHI SATO(THAILAND)CO.,LTD. タイ国 プラチンブリ アセアン 生産設備 220,000 2023年11月 (注) (注) 完了予定年月を2023年7月から2023年11月に変更しております。」
タイ・プラチンブリの生産設備計画は投資予定額220百万円を維持する一方、完了予定を2023年7月から11月へ延期した。 - FY2023前進有価証券報告書
「OHASHI TECHNICA U.S.A. MANUFACTURING,INC. 米国 オハイオ州 サンバリー 米州 生産設備 306,150 40,581 自己資金 2023年3月 2023年8月」
米国製造子会社について、投資予定額306,150千円、2023年3月着手・同年8月完了予定の生産設備計画を新たに示した。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「完成予定年月を2023年4月から2023年9月に変更しております。」
中国広州子会社の生産設備計画について、投資予定額278,000千円は維持されたが、完成予定年月を2023年4月から2023年9月へ延期した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「OHASHI SATO(THAILAND)CO.,LTD. タイ国 プラチンブリ アセアン 生産設備 220,000 2023年7月」
グローバル事業体制と製造基盤の拡充に向け、タイ・プラチンブリの生産設備について220百万円、2023年7月完了予定の具体的な投資計画を示した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの持続的な成長・企業価値の向上を図るためには、グローバル事業体制の拡充、強みのある製造基盤の構築を実現するための資本投下、製造設備の強化、M&Aを含めた投資等の検討が不可欠と考えております。」
グローバル事業体制の拡充、製造基盤の構築、設備強化、M&Aを含む投資検討を従前どおり掲げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「大橋精密件制造(広州)有限公司 中国 広州市 中国 生産設備 278,000 ― 自己資金 2022年4月 2023年4月」
中国広州子会社について、自己資金278百万円、2022年4月着手・2023年4月完了予定の生産設備新設計画を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループが実施した設備投資額は768百万円で、その主な内容は次のとおりであります。」
通期設備投資768百万円を実施し、中国広州工場の増築、米国・タイ等の機械設備や国内設備の取得を進めた。中国広州の生産設備計画は完了予定を2021年4月へ変更している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの持続的な成長・企業価値の向上を図るためには、グローバル事業体制の拡充、強みのある製造基盤の構築を実現するための資本投下、製造設備の強化、M&Aを含めた投資等の検討が不可欠と考えております。」
グローバル事業体制の拡充、製造基盤の構築、設備強化、M&Aを含む投資検討を従前どおり掲げている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの持続的な成長・企業価値の向上を図るためには、グローバル事業体制の拡充、強みのある製造基盤の構築を実現するための資本投下、製造設備の強化、M&Aを含めた投資等の検討が不可欠と考えております。」
グローバル事業体制の拡充、製造基盤の構築、設備強化、M&Aを含む投資検討を従前どおり掲げている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「大橋精密件制造(広州)有限公司 中国 広州市 中国 生産設備 347,300 2021年3月」
中国広州の生産設備について、投資予定額347,300千円、2021年3月完了予定の新設計画を確定した。 - FY2020後退有価証券報告書
「完了予定年月を2020年3月から2020年6月に変更しております。」
中国広州工場拡張計画の完了予定を2020年3月から2020年6月へ再度延期した。投資予定額は189,600千円、既支払額は85,189千円である。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「完了予定年月を2020年1月から2020年3月に変更しております。」
中国広州工場拡張計画について、完了予定を2020年1月から2020年3月へ変更した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「大橋精密件制造(広州)有限公司 中国 広州市 中国 工場拡張 189,600 2020年1月」
グローバル事業体制と製造基盤の拡充に向け、中国広州の工場拡張について投資予定額189,600千円、2020年1月の完了予定を伴う具体的な設備計画を確定した。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「今後、グローバル事業体制の拡充、強みのある製造基盤の構築を実現するため、製造設備の強化または資本提携及びM&Aを含めた投資等の検討を行ってまいります。」
前期までの「資本投下または製造設備の強化及びM&A」から、製造設備の強化に加えて資本提携及びM&Aを含む投資を検討する表現へ更新されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「OHASHI TECHNICA (THAILAND) CO.,LTD. アセアン 切削設備 108,800 ― 自己資金 2019年3月 2020年1月」
グローバル事業体制・製造基盤の拡充に向け、タイの切削設備について総額108,800千円、2019年3月着手・2020年1月完了予定の具体的な設備計画を示した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「今後、グローバル事業体制の拡充、強みのある製造基盤の構築を実現するため、資本投下または製造設備の強化及びM&Aを含めた投資等の検討を行ってまいります。」
グローバル事業体制と製造基盤の拡充に向け、資本投下、設備強化、M&Aを含む投資を検討する方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「今後、グローバル事業体制の拡充、強みのある製造基盤の構築を実現するため、資本投下または製造設備の強化及びM&Aを含めた投資等の検討を行ってまいります。」
グローバル事業体制と製造基盤の拡充に向け、資本投下、設備強化、M&Aを含む投資を検討する方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「今後、グローバル事業体制の拡充、強みのある製造基盤の構築を実現するため、資本投下または製造設備の強化及びM&Aを含めた投資等の検討を行ってまいります。」
グローバル事業体制と製造基盤の拡充に向け、資本投下、設備強化、M&Aを含む投資を検討する方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後、グローバル事業体制の拡充、強みのある製造基盤の構築を実現するため、資本投下または製造設備の強化及びM&Aを含めた投資等の検討を行ってまいります。」
グローバル事業体制と製造基盤の拡充に向け、資本投下、設備強化、M&Aを含む投資を検討する方針を初めて明示している。