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オーハシテクニカ(7628)・施策前進直近の決算(2026-08-06)では「実績引用」

新規受注品・取引条件見直しによる海外セグメントの採算改善

FY2023-Q1に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-06。

13記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY20262022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06実績引用決算

    「新規受注品の売上寄与等により、売上高は4,413百万円(前年同期比19.2%増)となりました。セグメント利益は、増収影響により、406百万円(前年同期比83.7%増)となりました。」

    米州の新規受注品による売上寄与と増収増益を実績として引用している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「〔米州〕新規受注品の売上寄与等により、売上高は14,109百万円(前年同期比3.5%増)となりました。セグメント利益は、売上の増加によるプラス影響や価格改定、製造部門での生産性向上及び販管費の削減により、887百万円(前年同期比62.3%増)となりました。」

    米州では新規受注品、価格改定、生産性向上、販管費削減により増収増益となった。アセアン・欧州でも新規受注品や原価改善等による採算改善を継続している。
  3. 2026-05-12前進決算

    「連結営業利益については、引続き仕入価格の上昇等の影響はあったものの、売上増加、価格改定や製造部門での生産性向上による売上総利益率の改善と海外部門における販管費削減等により、2,426百万円(同36.1%増)」

    価格改定、生産性向上、海外部門の販管費削減等により、連結営業利益が前年同期比36.1%増となった。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「価格改定や製造部門での生産性向上及び経費削減により、453百万円(前年同期比84.0%増)となりました。」

    米州では価格改定、生産性向上、経費削減によりセグメント利益が84.0%増加した。欧州でも価格改定、仕入原価改善、販管費減少により利益が256.2%増加し、アセアンでは新規受注品と原価低減が増収増益に寄与した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「〔米州〕主要得意先自動車メーカーの生産が概ね堅調に推移し、新規受注品の売上寄与や円安に伴う為替換算のプラス影響も併せ、売上高は13,630百万円(前年同期比15.4%増)となりました。セグメント利益は、売上増加により547百万円(前年同期比84.1%増)となりました。」

    米州では新規受注品の寄与等により通期で増収増益となり、海外セグメントの採算改善・売上拡大が進んだ。欧州でも価格改定・仕入原価改善により利益が増加した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「〔米州〕主要得意先自動車メーカーの生産が堅調に推移し、新規受注品の売上寄与や円安に伴う為替換算のプラス影響も併せ、売上高は7,116百万円(前年同期比27.0%増)となりました。セグメント利益は、売上増加により、246百万円(同56.3%増)となりました。」

    米州では主要得意先の生産堅調、新規受注品および円安の寄与により増収増益となった。欧州でも新規受注品、価格改定、仕入原価改善による利益改善が進んでいる。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「〔米州〕主要得意先自動車メーカーの大幅な生産回復と新規受注品の売上寄与や円安に伴う為替換算のプラス影響により、売上高は11,810百万円(前年同期比45.8%増)となりました。」

    米州を中心に主要得意先の生産回復と新規受注品の寄与により大幅増収となった。日本・アセアン・欧州でも新規受注品の売上寄与を記載している。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「〔米州〕主要得意先自動車メーカーの大幅な生産回復と新規受注品の売上寄与や円安に伴う為替換算のプラス影響により、売上高は8,638百万円(前年同期比46.7%増)となりました。セグメント利益は、売上の増加はありましたが、仕入価格・原材料価格やエネルギー価格の高騰と人材関連費用の増加等により、272百万円(前年同期比17.3%増)となりました。」

    米州では主要得意先の生産回復と新規受注品の寄与により大幅増収となり、コスト上昇要因がある中でもセグメント利益は前年同期比17.3%増となった。新規受注品による海外事業の売上・採算改善が進展している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「〔米州〕主要得意先自動車メーカーの生産回復と新規受注品の売上寄与や円安に伴う為替換算のプラス影響により、売上高は2,786百万円(前年同期比55.5%増)となりました。」

    米州では主要得意先の生産回復と新規受注品の売上寄与により大幅増収となった。新規受注品が海外セグメントの採算・売上改善に引き続き寄与している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「〔欧州〕半導体及び部品供給不足が自動車メーカーの生産計画に影響を与えてはいるものの、主要得意先への売上増加と取引条件の改善により、売上高は1,289百万円(前年同期比47.8%増)となりました。セグメント利益は、174百万円(前年同期はセグメント損失120百万円)となりました。」

    欧州では主要得意先への売上増加と取引条件改善により、通期で前年の120百万円の損失から174百万円の利益へ転じた。米州・アセアンでも新規受注品の売上寄与が記載されている。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「〔米州〕世界的な半導体の供給不足が主要得意先メーカーの生産に影響を与えてはいるものの、新規受注品の寄与や円安に伴う為替換算の影響により、売上高は5,888百万円(前年同期比16.7%増)となりました。セグメント利益は、売上の増加により、232百万円(前年同期比3.1%増)となりました。〔欧州〕世界的な半導体の供給不足が主要得意先メーカーの生産に影響を与えてはいるものの、新規受注品の寄与や円安に伴う為替換算の影響により、売上高は943百万円(前年同期比36.5%増)となりました。セグメント利益は、主要得意先との取引条件の改善により、150百万円(前年同期はセグメント損失100百万円)となりました。〔台湾〕グループ会社向けの輸出は減少しましたが、セグメント利益は、輸出条件の見直し等により24百万円(前年同期はセグメント損失14百万円)となりました。」

    米州・欧州では新規受注品が増収に寄与し、欧州では取引条件改善により前年同期の損失から150百万円の利益へ転じた。台湾も輸出条件の見直し等により24百万円の利益となり、採算改善の実績が進んだ。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「〔米州〕世界的な半導体の供給不足が主要得意先メーカーの生産に影響を与えてはいるものの、新規受注品の寄与や円安に伴う為替換算の影響により、売上高は3,602百万円(前年同期比5.5%増)となりました。〔欧州〕世界的な半導体の供給不足が主要得意先メーカーの生産に影響を与えてはいるものの、新規受注品の寄与や円安に伴う為替換算の影響により、売上高は616百万円(前年同期比24.3%増)となりました。セグメント利益は、主要得意先との取引条件の改善により、112百万円(前年同期はセグメント損失51百万円)となりました。〔台湾〕グループ会社向けの輸出は減少しましたが、セグメント利益は、輸出条件の見直し等により16百万円(前年同期はセグメント損失6百万円)となりました。」

    米州・欧州では新規受注品が売上増加に寄与し、欧州では主要得意先との取引条件改善により損失から利益へ転じた。台湾でも輸出条件の見直し等により損失から利益へ転じており、採算改善の成果を更新している。
  13. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「セグメント利益は、主要得意先との取引条件の改善により、72百万円(前年同期はセグメント損失7百万円)となりました。」

    欧州では主要得意先との取引条件の改善により損失から利益へ転じ、台湾でも輸出条件の見直しにより損失から利益へ転じた。また、米州・中国・欧州では新規受注品の寄与が売上高の増加要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「関連会社の借入に対する債務保証」は、この変遷が動いた13回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1関連会社の借入に対する債務保証11回
  3. 2株主還元・資本効率向上を目的とする自己株式取得9回
  4. 3普通株式への配当実施8回
  5. 4Mission2025における4年間の設備投資・研究開発・ESG投資6回
  6. 5資本投下・製造設備強化・M&Aを含む投資の検討5回
  7. 6サイバー攻撃・不正アクセス等による情報セキュリティリスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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