オーハシテクニカ(7628)・施策前進直近の株式の発行・処分(2026-08-07)では「達成」
業績連動報酬を含む役員報酬方針
FY2019に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-07。
9記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年6月24日開催予定の第74期定時株主総会において、当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)を対象に、譲渡制限付株式付与のための報酬決定の件として、譲渡制限付株式報酬制度の導入と、その報酬として支給される金銭報酬債権の総額を、上記の報酬枠(年額4億円以内)とは別枠で年額50百万円以内とすることを付議予定であります。」
固定報酬と業績連動報酬による従来の制度に加え、株主との価値共有を目的とする譲渡制限付株式報酬制度の導入を株主総会に付議予定としている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「その固定報酬と業績連動報酬の比率は概ね6:4を目処としております。」
固定報酬と業績連動報酬を概ね6対4とし、連結売上高・連結営業利益およびESG等を評価する報酬方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「その固定報酬と業績連動報酬の比率は概ね6:4を目処としております。」
固定報酬と業績連動報酬を概ね6対4とする報酬方針、連結売上高・連結営業利益およびESG等による評価方法を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「その固定報酬と業績連動報酬の比率は概ね6:4を目処としております。」
指名・報酬委員会の答申を踏まえた報酬決定方針を定め、固定報酬と業績連動報酬の比率、連結売上高・連結営業利益およびESG等による評価方法を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「更にその客観性を高めるため、2020年3月に社外取締役が過半数を占め、社外取締役を委員長とする指名・報酬委員会を設置しました。」
役員報酬決定の客観性・透明性を高める施策として、社外取締役が過半数を占める指名・報酬委員会を2020年3月に設置した。 - FY2019初出有価証券報告書
「代表取締役社長を始め業務執行に関わる取締役の報酬は、月額報酬と賞与により構成し、役位毎に設定する報酬目処額に、毎期の連結・個別での売上高、営業利益等の水準、及び毎期の各役員の職務遂行状況、業績貢献度等の定性評価を基に、社外取締役の意見を反映した原案を作成し、取締役会にて決定しております。」
業務執行取締役の報酬を固定的な月額報酬と業績連動の賞与で構成し、売上高・営業利益等と職務遂行状況を考慮して決定する仕組みを記載している。