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NaITO(7624)・施策前進

商品開発体制の強化とPB商品の開発・拡販

FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025。

18記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q2前進FY2020 – FY20252016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
商品採用・開発を支えるマーチャンダイジング・商品企画機能の強化29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「主力メーカーの販促企画や各種キャンペーンの着実な実行、当社オリジナルブランド「Victoryエンドミル」の拡販、新規取扱メーカーとの取組強化・取引拡大、NICE-NET利用・EDI連携推進による利便性向上や在庫拡充による品揃えを強化し、売上高は215億52百万円(前年同期比0.5%増)となりました。」

    オリジナルブランド商品の拡販に加え、新規取扱メーカーとの取組強化・取引拡大を明示し、商品開発・取扱商品の拡張を進めている。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「11月には、JIMTOF2022において新製品の当社オリジナルブランド「Victory エンドミル」の発売を発表しました。」

    当社オリジナルブランドの新製品「Victory エンドミル」について、JIMTOF2022で発売を発表した。PB・NR商品の開発・販売の具体的な進展を示している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「計測につきましては、測定工具・計測機器の拡販および検査・校正ビジネスの拡大に努めるとともに、ユーザー向けのWebセミナーの積極的な開催およびメーカー資格取得による専門力の強化により、売上高は38億12百万円(前年同期比4.0%増)となりました。」

    計測分野で検査・校正ビジネスの拡大、Webセミナー、メーカー資格取得を進め、売上高は前年同期比4.0%増となった。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「計測につきましては、メーカー資格取得者の増加等による専門力の強化に努め、「外観検査」をテーマとした展示会・セミナーを全国各地で開催するとともに、修理・校正サービス確立も視野に入れた新規仕入先の開拓を行い拡販に努めたものの、売上高は44億16百万円(前年同期比8.8%減)となりました。産業機器・工作機械等につきましては、「バリ取り」「環境」をテーマとした展示会・セミナーを全国各地で開催するとともに、NR商品(当社オリジナルブランド商品)の取り組みではNRスラッジ回収装置およびNRベルトスキマーの性能が評価され一定の成果があったものの、売上高は195億87百万円(前年同期比6.0%減)となりました。」

    計測では修理・校正サービスの確立を視野に入れた新規仕入先開拓を進め、産業機器・工作機械等ではNRスラッジ回収装置とNRベルトスキマーについて性能評価と一定の成果を記載した。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「産業機器・工作機械等につきましては、「バリ取り」「環境」をテーマとした展示会・セミナーを全国各地で開催するとともに、NR商品(当社オリジナルブランド商品)の開発・拡販に努めたものの、売上高は146億73百万円(前年同期比6.2%減)となりました。」

    「バリ取り」「環境」をテーマとする展示会・セミナーとNR商品の開発・拡販を継続している。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「産業機器・工作機械等につきましては、「バリ取り」「環境」をテーマとした展示会・セミナーを全国各地で開催するとともに、NR商品(当社オリジナルブランド商品)の開発・拡販に努めたものの、売上高は97億51百万円(前年同期比3.5%減)となりました。」

    NR商品の開発・拡販と展示会・セミナーを継続したが、産業機器・工作機械等は前年同期比3.5%減収となった。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「切削工具につきましては、新商品の勉強会およびメーカー研修等で専門力の強化に努めるとともに、新素材加工に対応した新商品のPRおよび各種キャンペーン等の施策を着実に実行したものの、大型連休による稼働日数減少の影響もあり、売上高は59億5百万円(前年同期比2.0%減)となりました。計測につきましては、展示会・セミナー開催の推進およびメーカー資格取得者の増加等による専門力の強化に努めるとともに、外観検査をテーマとした新規仕入先の開拓および販売を促進し、売上高は12億34百万円(前年同期比0.4%増)となりました。」

    商品開発・専門力強化の手段として、新商品の勉強会を追加的に実施した。また、計測では検査・自動計測から外観検査へ具体的なテーマを示し、新規仕入先の開拓・販売を進めた。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「産業機器・工作機械等につきましては、モノづくり現場の効率化・省力化を図るための商品開発とPR活動(展示会への出展、情報誌の発刊等)を推進するとともに、旺盛な設備投資需要の取り込みおよび消耗品需要へのNR商品の販売活動に注力し、売上高は208億47百万円(前年同期比6.6%増)となりました。」

    商品開発、展示会出展・情報誌発刊などのPR、NR商品の販売を進め、産業機器・工作機械等の売上高が前年同期比6.6%増となった。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「産業機器・工作機械等につきましては、モノづくり現場の効率化・省力化を図るための商品開発とPR活動を推進するとともに、旺盛な設備投資需要の取り込みおよび消耗品需要へのNR商品の販売活動に注力し、売上高は156億37百万円(前年同期比6.0%増)となりました。」

    商品開発、PR活動、設備投資需要の取り込み、NR商品の販売活動を引き続き推進している。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「産業機器・工作機械等につきましては、モノづくり現場の効率化・省力化を図るための商品開発とPR活動を推進するとともに、旺盛な設備投資需要の取り込みおよび消耗品需要へのNR商品の販売活動に注力し、売上高は101億10百万円(前年同期比6.6%増)となりました。」

    商品開発・PR活動とNR商品の販売活動を進め、産業機器・工作機械等の売上高が前年同期比6.6%増となった。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「計測につきましては、展示会・セミナー開催の推進およびメーカー専門販売員資格取得者の増加等による専門力の強化に努めるとともに、検査・自動計測をテーマとした新規仕入先の開拓および販売を促進し、売上高は12億29百万円(前年同期比16.1%増)となりました。産業機器・工作機械等につきましては、モノづくり現場の効率化・省力化を図るための商品開発とPR活動を推進するとともに、旺盛な設備投資需要の取り込みおよび消耗品需要へのNR商品(当社オリジナルブランド商品)の販売活動に注力し、売上高は51億27百万円(前年同期比7.4%増)となりました。」

    商品開発・NR商品の販売に加え、検査・自動計測分野での新規仕入先開拓、商品PR、専門力強化を具体的に進め、関連商品の売上増加を示した。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「商品開発の取組みとして新規仕入先の開拓およびNR商品(当社オリジナルブランド商品)の開発を積極的に行いました。」

    商品開発の具体策として、新規仕入先の開拓とNR商品の開発を積極的に実施した。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「商品開発の取組みの一環として新規仕入先の開拓も積極的に行いました。」

    商品開発の具体的な取組みとして、新規仕入先の開拓を積極的に行ったことを示している。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「商品開発の取組みの一環として新規仕入先の開拓も積極的に行いました。」

    商品開発の具体的な取組みとして、新規仕入先の開拓を積極的に行ったことを追加的に示している。
  15. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「(2)付加価値の向上 ① 商品開発の強化 ② NR商品の販売強化」

    従来のPB商品の開発・拡販に加え、新中期経営計画では商品開発とNR商品の販売強化を重点課題として掲げ、付加価値向上の範囲を広げている。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「3月には、商品開発体制の更なる強化を図るために、商品開発室を部に昇格させてPB商品の開発・拡販にも努めました。」

    商品開発室の部への昇格後も、PB商品の開発・拡販を継続している。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「3月には、商品開発体制の更なる強化を図るために、商品開発室を部に昇格させてPB商品の開発・拡販にも努めました。」

    商品開発室の部への昇格後も、PB商品の開発・拡販を継続している。
  18. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「3月には、商品開発体制の更なる強化を図るために、商品開発室を部に昇格させてPB商品の開発・拡販にも努めました。」

    商品開発室を部に昇格させる組織変更を実施し、PB商品の開発・拡販を進めている。
一緒に動いた変遷

「減収減益」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減収減益8回
  3. 2切削工具・計測・産業機器の増収と工作機械の減収8回
  4. 3収益力の強化8回
  5. 4商品分類別取組・新規顧客開拓・取引先関係強化による売上拡大7回
  6. 5商品PR・キャンペーン・セミナーによる拡販6回
  7. 6地域密着と情報インフラによる販売インフラの整備5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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