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NaITO(7624)・施策前進

商品分類別取組・新規顧客開拓・取引先関係強化による売上拡大

FY2017に初出。29回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

29記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q2その他FY2020-Q3 – FY2021その他FY2024-Q1 – FY2025-H1前進FY2025 – FY2027-H12017: 120172018: 320182019: 420192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 420242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
超硬エンドミルの実績づくりと拡販3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「消耗品を中心とした流れ品については、主力取扱商品である切削工具メーカーの価格改定を背景とした需要の前倒しや供給制約がみられるなか、在庫の適正確保と品揃えの充実に努め、顧客ニーズへの対応力強化を図りました。一方で、設備案件を中心とするスポット品については、提案活動の強化や新規商材の拡充、自動化・省人化商材の提案に注力しました。」

    商品分類別の取組を、流れ品の在庫・品揃え強化と、スポット品の提案・新規商材・自動化商材の拡充に分けて具体化した。売上高は切削工具140億47百万円、計測23億88百万円、産業機器・工作機械等92億4百万円となった。
  2. 2026-06-26前進決算

    「消耗品を中心とした流れ品については、主力取扱商品である切削工具メーカーの価格改定を背景とした需要の前倒しや供給制約がみられるなか、在庫の適正確保と品揃えの充実に努め、顧客ニーズへの対応力強化を図りました。一方で、設備案件を中心とするスポット品については、提案活動の強化や新規商材の拡充、自動化・省人化商材の提案に注力しました。」

    流れ品では在庫・品揃え、スポット品では提案活動・新規商材・自動化省人化商材を組み合わせる商品別の営業施策を具体化した。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「主力取扱商品である切削工具につきましては、主力メーカーの販促企画や各種キャンペーンの着実な実行に加え、当社オリジナルブランド「Victoryエンドミル」の拡販、新規取扱メーカーとの取組強化を推進しました。」

    切削工具の売上拡大策として、主力メーカーの販促企画・キャンペーン、Victoryエンドミル、新規取扱メーカーとの取組強化を継続・具体化した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「同時に、在庫の品揃えの充実と販路拡大、昨年導入した営業支援システムの利活用を推進しました。」

    在庫品揃えの充実や販路拡大に加え、営業支援システムの利活用を組み合わせた売上拡大施策を進めた。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「計測につきましては、地域の特質を考慮した展示会・セミナーの実施、省エネ・SDGsを意識した商材の販売強化、測定工具・計測機器の拡販および検査・校正ビジネスの拡大等に取り組んだものの、売上高は39億94百万円(前年同期比1.8%減)となりました。産業機器・工作機械等につきましては、工作機械等設備の販売に努めるとともに、当社独自の販促企画の実施、新規取扱メーカーの拡充、省エネ・SDGsを意識した商材の販売強化等に取り組んだものの、売上高は180億8百万円(前年同期比2.9%減)となりました。」

    計測では地域特性を考慮した展示会・セミナー、検査・校正ビジネス、省エネ・SDGs商材に取り組み、産業機器・工作機械等では新規取扱メーカーの拡充や環境関連商材の販売強化を進めた。
  6. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「取扱商品分類 売上高(百万円) 前年同期比(%) 切削工具 10,456 △3.0 計  測 1,937 △7.9 産業機器・工作機械等 9,091 △2.9 合計 21,486 △3.4」

    切削工具、計測、産業機器・工作機械等の全商品分類で前年同期比減収となり、前四半期に続く全分類減収を確認している。
  7. FY2025-Q1全商品分類で減収有価証券報告書

    「取扱商品分類 売上高(百万円) 前年同期比(%) 切削工具 5,255 △2.0 計  測 969 △8.1 産業機器・工作機械等 4,448 △5.1 合計 10,674 △3.9」

    前年同期に比べ、切削工具、計測、産業機器・工作機械等の全商品分類で減収となった。
  8. FY2024新規商材・自動化案件を追加する一方、切削工具は減収有価証券報告書

    「主力取扱商品である切削工具につきましては、主力メーカーの販促企画や各種キャンペーンの着実な実行に加え、当社オリジナルブランド「Victoryエンドミル」のPRに努めるとともに、NICE-NETの利便性向上や機会損失の回避等を目的とした在庫拡充による品揃えを昨年に続き強化したものの、売上高は214億44百万円(前年同期比2.7%減)となりました。計測につきましては、測定工具・計測機器の拡販及び検査・校正ビジネスの拡大に努めるとともに、メカトロテックジャパンやユーザー向け展示会への出展、計測機器販売室を中心に主力メーカーとの自動化案件の取り組み等を推進し、売上高は40億67百万円(前年同期比2.6%増)となりました。産業機器・工作機械等につきましては、設備販売室を中心に工作機械等設備の販売に注力するとともに、メカトロテックジャパンへの出展、産業機器PR冊子の作成、スマートグラス等IoT関係商材への注力及び省エネ・SDGsを意識した環境に貢献する商材の販売を行い、売上高は185億51百万円(前年同期比0.5%増)となりました。」

    切削工具ではVictoryエンドミルのPR、NICE-NET、在庫拡充を継続したが減収となった。計測では検査・校正、自動化案件、展示会を推進し、産業機器・工作機械等ではIoT、省エネ・SDGs関連商材などへ取り組み、両分類は増収となった。
  9. FY2024-Q3切削工具減収、計測・産業機器増収有価証券報告書

    「取扱商品分類 売上高(百万円) 前年同期比(%) 切削工具 16,239 △3.7 計  測 3,135 6.7 産業機器・工作機械等 14,055 1.9 合計 33,430 △0.5」

    第3四半期累計では、切削工具が前年同期比3.7%減となる一方、計測が6.7%増、産業機器・工作機械等が1.9%増となった。
  10. FY2024-Q2商品分類別の増減構成が変化有価証券報告書

    「取扱商品分類 売上高(百万円) 前年同期比(%) 切削工具 10,778 △1.9 計  測 2,104 6.9 産業機器・工作機械等 9,362 2.2 合計 22,245 0.6」

    第2四半期累計では、切削工具が前年同期比1.9%減となる一方、計測が6.9%増、産業機器・工作機械等が2.2%増となった。第1四半期の切削工具増収・他分類減収から、分類別の増減構成が変化している。
  11. FY2024-Q1商品分類別の増減が分化有価証券報告書

    「取扱商品分類 売上高(百万円) 前年同期比(%) 切削工具 5,363 △1.8 計  測 1,055 9.2 産業機器・工作機械等 4,689 3.4 合計 11,107 1.3」

    商品分類別では、切削工具が前年同期比1.8%減となる一方、計測が9.2%増、産業機器・工作機械等が3.4%増となり、取組結果が分類別に分化した。
  12. FY2023前進有価証券報告書

    「(切削工具)主力取扱商品である切削工具につきましては、各種キャンペーンの着実な実行に加え、NICE-NETの利便性向上や機会損失の回避等を目的として在庫拡充による品揃えを強化し、売上高は220億36百万円(前年同期比1.6%増)となりました。計測につきましては、昨年に続き測定工具・計測機器の拡販及び検査・校正ビジネスの拡大に努めるとともに、ユーザー向け展示会の出展、セミナーの開催及びメーカー資格取得による専門力の強化により、売上高は39億63百万円(前年同期比4.3%増)となりました。産業機器・工作機械等につきましては、当社独自の販促企画を実施するとともに、3月に新設した設備販売部を中心に工作機械等設備の販売にも注力し、売上高は184億57百万円(前年同期比1.8%増)となりました。」

    切削工具、計測、産業機器・工作機械等の全商品分類で通期増収となり、各分類の販売施策と売上実績を具体的に示した。
  13. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、計測及び産業機器・工作機械の物件の納期遅延等の影響があったものの、NICE-NETの利便性向上や機会損失の回避等を目的として在庫拡充による品揃えを強化するとともに、計測分野に関するWebセミナー等を実施し、拡販に努めました。取扱商品分類 売上高(百万円) 前年同期比(%) 切削工具 16,870 +2.9 計  測 2,937 +0.3 産業機器・工作機械等 13,791 +1.5 合計 33,599 +2.1」

    納期遅延等の影響がある中、在庫拡充、NICE-NETの利便性向上、計測分野のWebセミナーを実施し、全商品分類で前年同期比増収となった。
  14. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「NICE-NETの利便性向上や機会損失の回避等を目的として在庫拡充による品揃えを強化するとともに、計測分野に関するWebセミナー等を実施し、拡販に努めました。」

    在庫拡充、NICE-NETの利便性向上、計測分野のWebセミナーを実施し、商品分類別売上高は切削工具0.2%増、計測1.1%増、産業機器・工作機械等0.5%増となった。
  15. FY2023-Q1商品分類別の増減が分化有価証券報告書

    「各種キャンペーン等の販促企画や計測分野に関するWebセミナーを実施するとともに拡販に努めました。取扱商品分類別の売上高は、切削工具5,462百万円(前年同期比+4.1%)、計測966百万円(同△3.6%)、産業機器・工作機械等4,537百万円(同△6.2%)となりました。」

    キャンペーンや計測分野のWebセミナーを実施したが、切削工具は増収、計測と産業機器・工作機械等は減収となり、商品分類別の業績が分化した。
  16. FY2022前進有価証券報告書

    「取扱商品分類別の経営成績を示すと、次のとおりであります。(切削工具)主力メーカーの在庫拡充やNICE-NET(受発注システム)の利用促進を図り、売上高は217億77百万円(前年同期比14.9%増)となりました。(計測)測定工具・計測機器の拡販および検査・校正ビジネスの拡大に努めるとともに、ユーザー向けのWebセミナーの積極的な開催およびメーカー資格取得による専門力の強化により、売上高は38億12百万円(前年同期比4.0%増)となりました。(産業機器・工作機械等)当社独自の販促企画を実施するとともに、補助金の活用や法改正に準拠した商材拡販を積極的に実行し、売上高は184億80百万円(前年同期比11.8%増)となりました。」

    商品分類別に在庫拡充、NICE-NET利用促進、検査・校正ビジネス、Webセミナー、資格取得、補助金・法改正対応商材などを実施し、全分類で増収となった。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「同感染症の影響により満足な営業活動を行えない状況が長期化する中で、感染対策を講じながら拡販に努めるとともに、各種キャンペーン等の販促企画、オンライン会議システムを活用した販売活動や計測分野に関するWebセミナー等、非対面での販売活動の実施・強化にも積極的に取り組みました。」

    商品分類別の販売拡大に向け、キャンペーン、オンライン会議システム、Webセミナーなどの販売活動を実施・強化した。商品分類別売上高は切削工具22.6%増、計測14.0%増、産業機器・工作機械等19.1%増となった。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、同感染症の収束がいまだ見通せない中で満足な営業活動を行えない状況が続きましたが、各種キャンペーン等の販促企画や計測分野に関するWebセミナーを引き続き実施し、積極的な拡販に努めました。」

    営業活動が制約される中でも販促企画と計測分野のWebセミナーを継続し、切削工具は前年同期比13.7%増、計測は20.4%増、産業機器・工作機械等は15.3%増となり、全商品分類で増収となった。
  19. FY2021営業制約下でWebセミナー・感染対策商材へ展開有価証券報告書

    「計測につきましては、営業活動の制限が長期化する中、ユーザー向けのWebセミナーを積極的に開催するとともに、引き続きメーカー資格取得による専門力の強化や修理・校正サービス確立も視野に入れた新規仕入先の開拓を行い拡販に努めたものの、売上高は36億67百万円(前年同期比17.0%減)となりました。産業機器・工作機械等につきましては、経済活動再開後は各種キャンペーン等の販売促進活動を実施するとともに、BCP対策商材や感染対策商材等の拡販に努めたものの、売上高は165億23百万円(前年同期比15.6%減)となりました。」

    商品分類別の販売施策について、計測ではWebセミナーを積極開催し、産業機器・工作機械等ではBCP対策商材・感染対策商材を拡販した。一方、両分野の売上高は前年同期比で減少した。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「主力取扱商品である切削工具につきましては、社内勉強会およびメーカー研修等で専門力の強化に努め、切削加工に関する展示会・セミナーを全国各地で開催するとともに、新素材加工に対応した新商品のPRおよび各種キャンペーン等の施策を着実に実行したものの、売上高は224億63百万円(前年同期比7.6%減)となりました。計測につきましては、メーカー資格取得者の増加等による専門力の強化に努め、「外観検査」をテーマとした展示会・セミナーを全国各地で開催するとともに、修理・校正サービス確立も視野に入れた新規仕入先の開拓を行い拡販に努めたものの、売上高は44億16百万円(前年同期比8.8%減)となりました。産業機器・工作機械等につきましては、「バリ取り」「環境」をテーマとした展示会・セミナーを全国各地で開催するとともに、NR商品(当社オリジナルブランド商品)の取り組みではNRスラッジ回収装置およびNRベルトスキマーの性能が評価され一定の成果があったものの、売上高は195億87百万円(前年同期比6.0%減)となりました。」

    商品分類別の各種施策を継続したが、切削工具、計測、産業機器・工作機械等の全分類で通期売上高が前年同期比減収となった。
  21. FY2020-Q3全分類減収が継続・減少幅拡大有価証券報告書

    「切削工具につきましては、社内勉強会およびメーカー研修等で専門力の強化に努め、切削加工に関する展示会・セミナーを全国各地で開催するとともに、新素材加工に対応した新商品のPRおよび各種キャンペーン等の施策を着実に実行したものの、売上高は172億29百万円(前年同期比6.7%減)となりました。計測につきましては、メーカー資格取得者の増加等による専門力の強化に努め、「外観検査」をテーマとした展示会・セミナーを全国各地で開催するとともに、新規仕入先の開拓を行い拡販に努めたものの、売上高は34億48百万円(前年同期比4.1%減)となりました。産業機器・工作機械等につきましては、「バリ取り」「環境」をテーマとした展示会・セミナーを全国各地で開催するとともに、NR商品(当社オリジナルブランド商品)の開発・拡販に努めたものの、売上高は146億73百万円(前年同期比6.2%減)となりました。」

    商品分類別の各種施策を継続したが、切削工具、計測、産業機器・工作機械等の全分類で前年同期比減収となり、前四半期累計に続いて減収が確認された。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「切削工具につきましては、社内勉強会およびメーカー研修等で専門力の強化に努め、切削加工に関する展示会・セミナーを全国各地で開催するとともに、新素材加工に対応した新商品のPRおよび各種キャンペーン等の施策を着実に実行したものの、売上高は117億28百万円(前年同期比3.9%減)となりました。計測につきましては、メーカー資格取得者の増加等による専門力の強化に努め、「外観検査」をテーマとした展示会・セミナーを全国各地で開催するとともに、新規仕入先の開拓を行い拡販に努めたものの、売上高は22億79百万円(前年同期比2.9%減)となりました。産業機器・工作機械等につきましては、「バリ取り」「環境」をテーマとした展示会・セミナーを全国各地で開催するとともに、NR商品(当社オリジナルブランド商品)の開発・拡販に努めたものの、売上高は97億51百万円(前年同期比3.5%減)となりました。」

    商品分類別に、研修、資格取得、全国各地での展示会・セミナー、新規仕入先開拓、NR商品の開発・拡販を進めたが、3分類すべて前年同期比減収となった。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「切削工具につきましては、新商品の勉強会およびメーカー研修等で専門力の強化に努めるとともに、新素材加工に対応した新商品のPRおよび各種キャンペーン等の施策を着実に実行したものの、大型連休による稼働日数減少の影響もあり、売上高は59億5百万円(前年同期比2.0%減)となりました。計測につきましては、展示会・セミナー開催の推進およびメーカー資格取得者の増加等による専門力の強化に努めるとともに、外観検査をテーマとした新規仕入先の開拓および販売を促進し、売上高は12億34百万円(前年同期比0.4%増)となりました。産業機器・工作機械等につきましては、モノづくり現場の効率化・省力化および環境改善を図るための商品開発とPR活動を推進するとともに、NR商品(当社オリジナルブランド商品)の販売活動に注力したものの、売上高は50億44百万円(前年同期比1.6%減)となりました。」

    商品分類別の取組みとして、新商品の勉強会、メーカー研修、新商品PR、外観検査分野の新規仕入先開拓、商品開発・NR商品の販売を実行した。売上高は計測が微増、切削工具と産業機器・工作機械等が減収となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「主力取扱商品である切削工具につきましては、積極的にメーカー研修に参加し専門力の強化に努めるとともに、新素材加工に対応した新商品のPRおよび各種キャンペーン等の施策を着実に実行し、売上高は243億23百万円(前年同期比7.1%増)となりました。」

    商品分類別の取組として、メーカー研修、新商品PR、キャンペーンを実行し、切削工具で前年同期比7.1%増の売上となった。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当期間における取扱商品分類別の取組状況およびその成果は、以下のとおりです。切削工具につきましては、在庫拡充を図り、積極的にメーカー研修に参加し専門力の強化に努めるとともに、新素材加工に対応した新商品のPRおよび各種キャンペーン等の施策を着実に実行し、売上高は184億66百万円(前年同期比8.6%増)となりました。」

    商品分類別の売上拡大策として、在庫拡充、メーカー研修、新商品PR、キャンペーンを実施し、切削工具の売上高が前年同期比8.6%増となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「主力取扱商品である切削工具につきましては、在庫拡充を図り、積極的にメーカー研修に参加し専門力の強化に努めるとともに、新素材加工に対応した新商品のPRおよび各種キャンペーン等の施策を着実に実行し、売上高は122億4百万円(前年同期比9.4%増)となりました。」

    商品分類別の売上拡大策として、在庫拡充、メーカー研修、新商品PR、キャンペーンを実施し、切削工具の売上高が前年同期比9.4%増となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当期間における取扱商品分類別の取組状況およびその成果は、次のとおりです。切削工具につきましては、積極的にメーカー研修に参加し専門力の強化に努めるとともに、新素材加工に対応した新商品のPRおよび各種キャンペーン等の施策を着実に実行し、売上高は60億23百万円(前年同期比9.2%増)となりました。」

    商品分類別の販売拡大策として、メーカー研修、新商品PR、キャンペーンを実行し、主力の切削工具で前年同期比9.2%増の売上を計上した。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「(1)売上の拡大 ① 商品分類別取組の強化 -切削工具、計測、産業機器、ロボット他 ② 新規顧客の開拓 ③ 取引先との関係強化」

    商品分類別の取組、新規顧客開拓、取引先との関係強化を売上拡大策として引き続き掲げている。
  29. FY2017初出有価証券報告書

    「(1)売上の拡大 ① 商品分類別取組の強化 -切削工具、計測、産業機器、ロボット他 ② 新規顧客の開拓 ③ 取引先との関係強化」

    商品分類別の取り組み、新規顧客開拓、取引先との関係強化を売上拡大の具体策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「切削工具・計測・産業機器の増収と工作機械の減収」は、この変遷が動いた29回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1切削工具・計測・産業機器の増収と工作機械の減収10回
  3. 2商品PR・キャンペーン・セミナーによる拡販9回
  4. 3減収減益9回
  5. 4地域密着と情報インフラによる販売インフラの整備9回
  6. 5JIMTOF2016出展と産業用ロボットによるソリューション提案8回
  7. 6収益力の強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NaITOの次の決算発表は2026-09-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
商品分類別取組・新規顧客開拓・取引先関係強化による売上拡大|NaITO(7624)の変遷 | Komori