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NaITO(7624)・事実前進

切削工具・計測・産業機器の増収と工作機械の減収

FY2017に初出。37回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

37記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019その他FY2020-Q1 – FY2022-Q1その他FY2024-Q1 – 2026-09-282017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「取扱商品分類 売上高(百万円) 前年同期比(%) 切削工具 14,047 +29.3 計  測 2,388 +25.8 産業機器・工作機械等 9,204 +2.9 合計 25,640 +18.1」

    中間期は切削工具、計測、産業機器・工作機械等の全商品分類で増収となり、特に切削工具29.3%増、計測25.8%増と増加幅が拡大した。
  2. FY2026切削工具増収、計測・産業機器・工作機械等減収有価証券報告書

    「取扱商品分類 販売実績(百万円) 前年同期比(%) 切削工具 22,311 3.5 計  測 3,926 △1.7 産業機器・工作機械等 17,280 △4.0 合計 43,518 △0.1」

    通期では切削工具が前年同期比3.5%増となった一方、計測は1.7%減、産業機器・工作機械等は4.0%減となった。
  3. FY2026-H1切削工具増収、計測・産業機器・工作機械等減収有価証券報告書

    「切削工具 10,862 3.9 計  測 1,898 △2.0 産業機器・工作機械等 8,943 △1.6 合計 21,705 1.0」

    中間期の商品分類別では、切削工具が前年同期比3.9%増となる一方、計測は2.0%減、産業機器・工作機械等は1.6%減となった。
  4. FY2025切削工具増収、計測・産業機器・工作機械等減収有価証券報告書

    「取扱商品分類 販売実績(百万円) 前年同期比(%) 切削工具 21,552 0.5 計  測 3,994 △1.8 産業機器・工作機械等 18,008 △2.9 合計 43,555 △1.2」

    通期では切削工具が前年同期比0.5%増となった一方、計測は1.8%減、産業機器・工作機械等は2.9%減となった。前年度の計測・産業機器の増収から構成が変化した。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「取扱商品分類 売上高(百万円) 前年同期比(%) 切削工具 10,456 △3.0 計  測 1,937 △7.9 産業機器・工作機械等 9,091 △2.9 合計 21,486 △3.4」

    商品分類別では、切削工具3.0%減、計測7.9%減、産業機器・工作機械等2.9%減となり、全分類で減収となった。
  6. FY2025-Q1全商品分類で減収有価証券報告書

    「取扱商品分類 売上高(百万円) 前年同期比(%) 切削工具 5,255 △2.0 計  測 969 △8.1 産業機器・工作機械等 4,448 △5.1 合計 10,674 △3.9」

    商品分類別では、切削工具2.0%減、計測8.1%減、産業機器・工作機械等5.1%減となり、全分類で前年同期比減収となった。
  7. FY2024切削工具減収、計測・産業機器・工作機械等増収有価証券報告書

    「切削工具 21,444 △2.7 計  測 4,067 2.6 産業機器・工作機械等 18,551 0.5 合計 44,064 △0.9」

    通期の商品分類別では、切削工具が前年同期比2.7%減となる一方、計測は2.6%増、産業機器・工作機械等は0.5%増となった。前年度の全分類増収から構成が変化した。
  8. FY2024-Q3切削工具減収、計測・産業機器増収有価証券報告書

    「取扱商品分類 売上高(百万円) 前年同期比(%) 切削工具 16,239 △3.7 計  測 3,135 6.7 産業機器・工作機械等 14,055 1.9 合計 33,430 △0.5」

    商品分類別では、切削工具が減収となる一方、計測と産業機器・工作機械等は増収となった。前年同期に全分類増収だった構成から変化している。
  9. FY2024-Q2切削工具減収、計測・産業機器増収有価証券報告書

    「取扱商品分類 売上高(百万円) 前年同期比(%) 切削工具 10,778 △1.9 計  測 2,104 6.9 産業機器・工作機械等 9,362 2.2 合計 22,245 0.6」

    第2四半期累計の商品分類別売上高は、切削工具が前年同期比1.9%減、計測が6.9%増、産業機器・工作機械等が2.2%増となった。
  10. FY2024-Q1切削工具減収、計測・産業機器増収有価証券報告書

    「取扱商品分類 売上高(百万円) 前年同期比(%) 切削工具 5,363 △1.8 計  測 1,055 9.2 産業機器・工作機械等 4,689 3.4 合計 11,107 1.3」

    第1四半期の商品分類別売上高は、切削工具が前年同期比1.8%減、計測が9.2%増、産業機器・工作機械等が3.4%増となった。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「切削工具 22,036 1.6 計  測 3,963 4.3 産業機器・工作機械等 18,457 1.8 合計 44,457 1.9」

    通期の商品分類別売上高は、切削工具1.6%増、計測4.3%増、産業機器・工作機械等1.8%増となり、全分類で前年同期比増収となった。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「取扱商品分類 売上高(百万円) 前年同期比(%) 切削工具 16,870 +2.9 計  測 2,937 +0.3 産業機器・工作機械等 13,791 +1.5 合計 33,599 +2.1」

    第3四半期累計では、切削工具、計測、産業機器・工作機械等の全商品分類が前年同期比増収となった。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「切削工具 10,988 +0.2 計  測 1,969 +1.1 産業機器・工作機械等 9,158 +0.5 合計 22,115 +0.4」

    第2四半期累計では、切削工具、計測、産業機器・工作機械等の全商品分類が前年同期比増収となった。第1四半期の分類別増減から、全分類の小幅増収へ変化した。
  14. FY2023-Q1切削工具のみ増収、他分類は減収有価証券報告書

    「切削工具 5,462 +4.1 計 測 966 △3.6 産業機器・工作機械等 4,537 △6.2 合計 10,965 △1.1」

    第1四半期の商品分類別売上高は、切削工具が前年同期比4.1%増となった一方、計測は3.6%減、産業機器・工作機械等は6.2%減となった。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「切削工具につきましては、各種キャンペーンの着実な実行に加え、主力メーカーの在庫拡充やNICE-NET(受発注システム)の利用促進を図り、売上高は217億77百万円(前年同期比14.9%増)となりました。計測につきましては、測定工具・計測機器の拡販および検査・校正ビジネスの拡大に努めるとともに、ユーザー向けのWebセミナーの積極的な開催およびメーカー資格取得による専門力の強化により、売上高は38億12百万円(前年同期比4.0%増)となりました。産業機器・工作機械等につきましては、当社独自の販促企画を実施するとともに、補助金の活用や法改正に準拠した商材拡販を積極的に実行し、売上高は184億80百万円(前年同期比11.8%増)となりました。」

    切削工具、計測、産業機器・工作機械等の全商品分類で増収となり、切削工具14.9%増、計測4.0%増、産業機器・工作機械等11.8%増を記録した。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「切削工具 16,428 +18.8 計  測 2,933 +5.5 産業機器・工作機械等 13,897 +13.0 合計 33,259 +15.1」

    第3四半期累計では、切削工具、計測、産業機器・工作機械等の全商品分類が前年同期比増収となり、全体売上高も15.1%増となった。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「切削工具 10,941 +22.6 計  測 1,940 +14.0 産業機器・工作機械等 9,370 +19.1 合計 22,253 +20.3」

    前年同期に全商品分類で減収だった状態から転じ、当第2四半期累計では切削工具、計測、産業機器・工作機械等の全分類が増収となった。
  18. FY2022-Q1全商品分類で増収へ回復有価証券報告書

    「取扱商品分類 売上高(百万円) 前年同期比(%) 切削工具 5,444 +13.7 計  測 1,039 +20.4 産業機器・工作機械等 4,720 +15.3 合計 11,205 +15.0」

    前年度通期および前年度第1四半期に続いていた全商品分類の減収から転じ、当第1四半期は切削工具、計測、産業機器・工作機械等の全分類で増収となった。
  19. FY2021全商品分類で通期減収有価証券報告書

    「切削工具 18,955 △15.6 計  測 3,667 △17.0 産業機器・工作機械等 16,523 △15.6 合計 39,145 △15.8」

    前年度までの商品分類別増収から転じ、切削工具、計測、産業機器・工作機械等の全分類で通期売上高が前年同期比減少となった。
  20. FY2021-Q3全商品分類減収継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「取扱商品分類 売上高(百万円) 前年同期比(%) 切削工具 13,823 △19.8 計  測 2,779 △19.4 産業機器・工作機械等 12,293 △16.2 合計 28,896 △18.3」

    切削工具、計測、産業機器・工作機械等の全商品分類で前年同期比減収が続いた。一方、減少率は前四半期累計の切削工具23.9%減、計測25.3%減、産業機器・工作機械等19.3%減から、それぞれ19.8%減、19.4%減、16.2%減へ縮小した。
  21. FY2021-Q2全商品分類で減収が継続有価証券報告書

    「取扱商品分類 売上高(百万円) 前年同期比(%) 切削工具 8,927 △23.9 計 測 1,703 △25.3 産業機器・工作機械等 7,867 △19.3 合計 18,497 △22.1」

    切削工具、計測、産業機器・工作機械等の全商品分類で前年同期比減収となった。前四半期累計に続く全分類減収であり、合計の減収率は22.1%となった。
  22. FY2021-Q1商品分類別が全分類減収・減少幅拡大有価証券報告書

    「取扱商品分類 売上高(百万円) 前年同期比(%) 切削工具 4,786 △18.9 計 測 863 △30.1 産業機器・工作機械等 4,093 △18.8 合計 9,743 △20.0」

    前年度通期に続き全商品分類で減収となり、切削工具、計測、産業機器・工作機械等の減少幅はいずれも前年同期比で拡大した。
  23. FY2020商品分類別が通期で全分類減収有価証券報告書

    「主力取扱商品である切削工具につきましては、社内勉強会およびメーカー研修等で専門力の強化に努め、切削加工に関する展示会・セミナーを全国各地で開催するとともに、新素材加工に対応した新商品のPRおよび各種キャンペーン等の施策を着実に実行したものの、売上高は224億63百万円(前年同期比7.6%減)となりました。計測につきましては、メーカー資格取得者の増加等による専門力の強化に努め、「外観検査」をテーマとした展示会・セミナーを全国各地で開催するとともに、修理・校正サービス確立も視野に入れた新規仕入先の開拓を行い拡販に努めたものの、売上高は44億16百万円(前年同期比8.8%減)となりました。産業機器・工作機械等につきましては、「バリ取り」「環境」をテーマとした展示会・セミナーを全国各地で開催するとともに、NR商品(当社オリジナルブランド商品)の取り組みではNRスラッジ回収装置およびNRベルトスキマーの性能が評価され一定の成果があったものの、売上高は195億87百万円(前年同期比6.0%減)となりました。」

    前年度通期まで全分類増収だった商品分類別売上高は、通期でも切削工具、計測、産業機器・工作機械等の全分類で前年同期比減収となった。
  24. FY2020-Q3商品分類別が全分類減収・減少幅拡大有価証券報告書

    「切削工具につきましては、社内勉強会およびメーカー研修等で専門力の強化に努め、切削加工に関する展示会・セミナーを全国各地で開催するとともに、新素材加工に対応した新商品のPRおよび各種キャンペーン等の施策を着実に実行したものの、売上高は172億29百万円(前年同期比6.7%減)となりました。計測につきましては、メーカー資格取得者の増加等による専門力の強化に努め、「外観検査」をテーマとした展示会・セミナーを全国各地で開催するとともに、新規仕入先の開拓を行い拡販に努めたものの、売上高は34億48百万円(前年同期比4.1%減)となりました。産業機器・工作機械等につきましては、「バリ取り」「環境」をテーマとした展示会・セミナーを全国各地で開催するとともに、NR商品(当社オリジナルブランド商品)の開発・拡販に努めたものの、売上高は146億73百万円(前年同期比6.2%減)となりました。」

    前年度通期まで全分類増収だった商品分類別売上高は、第3四半期累計でも全分類が前年同期比減収となった。
  25. FY2020-Q2商品分類別が全分類減収有価証券報告書

    「切削工具につきましては、社内勉強会およびメーカー研修等で専門力の強化に努め、切削加工に関する展示会・セミナーを全国各地で開催するとともに、新素材加工に対応した新商品のPRおよび各種キャンペーン等の施策を着実に実行したものの、売上高は117億28百万円(前年同期比3.9%減)となりました。計測につきましては、メーカー資格取得者の増加等による専門力の強化に努め、「外観検査」をテーマとした展示会・セミナーを全国各地で開催するとともに、新規仕入先の開拓を行い拡販に努めたものの、売上高は22億79百万円(前年同期比2.9%減)となりました。産業機器・工作機械等につきましては、「バリ取り」「環境」をテーマとした展示会・セミナーを全国各地で開催するとともに、NR商品(当社オリジナルブランド商品)の開発・拡販に努めたものの、売上高は97億51百万円(前年同期比3.5%減)となりました。」

    前年度まで増収が続いていた商品分類別売上高は、当第2四半期累計では切削工具、計測、産業機器・工作機械等の全分類で前年同期比減収となった。
  26. FY2020-Q1商品別売上が減収・横ばいに転換有価証券報告書

    「切削工具につきましては、新商品の勉強会およびメーカー研修等で専門力の強化に努めるとともに、新素材加工に対応した新商品のPRおよび各種キャンペーン等の施策を着実に実行したものの、大型連休による稼働日数減少の影響もあり、売上高は59億5百万円(前年同期比2.0%減)となりました。計測につきましては、展示会・セミナー開催の推進およびメーカー資格取得者の増加等による専門力の強化に努めるとともに、外観検査をテーマとした新規仕入先の開拓および販売を促進し、売上高は12億34百万円(前年同期比0.4%増)となりました。産業機器・工作機械等につきましては、モノづくり現場の効率化・省力化および環境改善を図るための商品開発とPR活動を推進するとともに、NR商品(当社オリジナルブランド商品)の販売活動に注力したものの、売上高は50億44百万円(前年同期比1.6%減)となりました。」

    前年度まで商品分類別で増収が続いていたが、当四半期は切削工具と産業機器・工作機械等が減収、計測は前年同期比0.4%増にとどまった。
  27. FY2019前進有価証券報告書

    「(切削工具)主力取扱商品である切削工具につきましては、積極的にメーカー研修に参加し専門力の強化に努めるとともに、新素材加工に対応した新商品のPRおよび各種キャンペーン等の施策を着実に実行し、売上高は243億23百万円(前年同期比7.1%増)となりました。(計測)計測につきましては、モノづくり現場をサポートする情報誌AtoZの発刊、展示会・セミナー開催の推進およびメーカー専門販売員資格取得者の増加等による専門力の強化に努めるとともに、検査・自動計測をテーマとした新規仕入先の開拓および販売を促進し、売上高は48億44百万円(前年同期比12.3%増)となりました。(産業機器・工作機械等)産業機器・工作機械等につきましては、モノづくり現場の効率化・省力化を図るための商品開発とPR活動(展示会への出展、情報誌の発刊等)を推進するとともに、旺盛な設備投資需要の取り込みおよび消耗品需要へのNR商品の販売活動に注力し、売上高は208億47百万円(前年同期比6.6%増)となりました。」

    通期の商品分類別売上高は、切削工具、計測、産業機器・工作機械等の全分類で前年同期比増収となった。
  28. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「切削工具につきましては、在庫拡充を図り、積極的にメーカー研修に参加し専門力の強化に努めるとともに、新素材加工に対応した新商品のPRおよび各種キャンペーン等の施策を着実に実行し、売上高は184億66百万円(前年同期比8.6%増)となりました。計測につきましては、在庫拡充を図り、展示会・セミナー開催の推進およびメーカー専門販売員資格取得者の増加等による専門力の強化に努めるとともに、検査・自動計測をテーマとした新規仕入先の開拓および販売を促進し、売上高は35億95百万円(前年同期比11.1%増)となりました。産業機器・工作機械等につきましては、モノづくり現場の効率化・省力化を図るための商品開発とPR活動を推進するとともに、旺盛な設備投資需要の取り込みおよび消耗品需要へのNR商品の販売活動に注力し、売上高は156億37百万円(前年同期比6.0%増)となりました。」

    第3四半期累計では、切削工具8.6%増、計測11.1%増、産業機器・工作機械等6.0%増となり、各商品分類で前年同期比増収となった。
  29. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「切削工具につきましては、在庫拡充を図り、積極的にメーカー研修に参加し専門力の強化に努めるとともに、新素材加工に対応した新商品のPRおよび各種キャンペーン等の施策を着実に実行し、売上高は122億4百万円(前年同期比9.4%増)となりました。計測につきましては、在庫拡充を図り、展示会・セミナー開催の推進およびメーカー専門販売員資格取得者の増加等による専門力の強化に努めるとともに、検査・自動計測をテーマとした新規仕入先の開拓および販売を促進し、売上高は23億46百万円(前年同期比11.7%増)となりました。産業機器・工作機械等につきましては、モノづくり現場の効率化・省力化を図るための商品開発とPR活動を推進するとともに、旺盛な設備投資需要の取り込みおよび消耗品需要へのNR商品の販売活動に注力し、売上高は101億10百万円(前年同期比6.6%増)となりました。」

    第2四半期累計では、切削工具9.4%増、計測11.7%増、産業機器・工作機械等6.6%増となり、各商品分類で前年同期比増収となった。
  30. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「主力取扱商品である切削工具につきましては、積極的にメーカー研修に参加し専門力の強化に努めるとともに、新素材加工に対応した新商品のPRおよび各種キャンペーン等の施策を着実に実行し、売上高は60億23百万円(前年同期比9.2%増)となりました。計測につきましては、展示会・セミナー開催の推進およびメーカー専門販売員資格取得者の増加等による専門力の強化に努めるとともに、検査・自動計測をテーマとした新規仕入先の開拓および販売を促進し、売上高は12億29百万円(前年同期比16.1%増)となりました。産業機器・工作機械等につきましては、モノづくり現場の効率化・省力化を図るための商品開発とPR活動を推進するとともに、旺盛な設備投資需要の取り込みおよび消耗品需要へのNR商品(当社オリジナルブランド商品)の販売活動に注力し、売上高は51億27百万円(前年同期比7.4%増)となりました。」

    第1四半期は、切削工具、計測、産業機器・工作機械等の各商品分類で前年同期比増収となった。
  31. FY2018前進有価証券報告書

    「切削工具は、積極的にメーカー研修に参加し専門力強化に努めるとともに、各種キャンペーン等の拡販施策を着実に実行し、売上高は227億17百万円(前年同期比8.8%増)となりました。計測・産業機器は、展示会・セミナー開催の推進およびメーカー資格取得者の増加等による専門力強化に努めるとともに新規仕入先の開拓を図り、売上高は計測43億12百万円(前年同期比6.0%増)、産業機器177億59百万円(同7.0%増)となりました。工作機械は、上期減収分を下期に取り戻すまでには至らず、売上高は16億33百万円(同5.6%減)となりました。」

    通期では切削工具、計測、産業機器が増収となった一方、工作機械は上期減収を補えず減収となった。
  32. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「取扱商品分類 売上高(百万円) 前年同期比(%) 切削工具 17,007 +9.3 計測 3,236 +5.8 産業機器 13,385 +7.7 工作機械 1,251 +1.8 その他 121 △13.1 合計 35,002 +8.0」

    第3四半期累計では、切削工具・計測・産業機器に加えて工作機械も前年同期比で増加した一方、その他は減少した。
  33. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「取扱商品分類 売上高(百万円) 前年同期比(%) 切削工具 11,156 +9.2 計測 2,101 +4.7 産業機器 8,785 +7.9 工作機械 636 △14.8 その他 65 △21.9 合計 22,744 +7.3」

    第2四半期累計の商品別売上高は、切削工具・計測・産業機器が前年同期比で増加した一方、工作機械・その他は減少した。
  34. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「取扱商品分類 売上高(百万円) 前年同期比(%) 切削工具 5,513 +9.4 計測 1,058 +6.5 産業機器 4,416 +6.5 工作機械 323 △30.3 その他 33 △29.7 合計 11,345 +6.1」

    第1四半期の商品別売上高は、切削工具・計測・産業機器が前年同期比で増加した一方、工作機械とその他は減少した。
  35. FY2017初出有価証券報告書

    「切削工具は、各種キャンペーン等の拡販施策が有効に機能し、売上高は208億87百万円(前連結会計年度比1.4%増)となりました。計測・産業機器は、資格取得等の専門力向上に努めるとともに、セミナー・展示会・各種キャンペーン等を実施したことにより、売上高は計測40億69百万円(前連結会計年度比5.1%増)、産業機器166億1百万円(同0.6%増)となりました。工作機械は、前年に比べ助成金案件が少なかったこともあり、売上高は17億30百万円(同20.6%減)となりました。」

    商品別では切削工具、計測、産業機器が増収となる一方、工作機械は助成金案件の減少等により減収となった。
一緒に動いた変遷

「減収減益」は、この変遷が動いた37回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131010887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減収減益13回
  3. 2商品分類別取組・新規顧客開拓・取引先関係強化による売上拡大10回
  4. 3収益力の強化10回
  5. 4地域密着と情報インフラによる販売インフラの整備8回
  6. 5商品開発体制の強化とPB商品の開発・拡販8回
  7. 6商品PR・キャンペーン・セミナーによる拡販7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NaITOの次の決算発表は2026-09-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-28の決算で、「その他」でした。
切削工具・計測・産業機器の増収と工作機械の減収|NaITO(7624)の変遷 | Komori