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うかい(7621)・施策再定義

商圏の拡大と海外へのブランド発信

FY2016に初出。13回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025。

13記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017後退FY2020-Q1実績引用FY2022 – FY20232016: 120162017: 220172018: 420182019: 320192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
海外事業戦略の拡充51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社

うかいがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。30社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「これまでの海外展開での経験、改良点を活かし、国内・海外で新たなブランドプロデュース戦略を実施します。今後は業務提携だけではなく、コンサルティング業の展開も検討しております。」

    従来の台湾店舗を中心とする海外ブランド発信から、海外展開の経験を活用した国内・海外でのブランドプロデュース及びコンサルティングへ展開方法を広げている。
  2. FY2023実績引用有価証券報告書

    「当社は、コロナ前まで「商圏1万キロ」をスローガンに掲げて事業の成長促進を図っており、この10年でレストランを国内に4店舗、海外に2店舗、洋菓子店を6店舗(*1)出店しております。」

    コロナ前の「商圏1万キロ」構想に関する過去10年間の出店実績として、国内レストラン4店舗、海外レストラン2店舗、洋菓子店6店舗を引用している。なお、洋菓子店6店舗には2022年3月閉店の阪急うめだ本店を含む。
  3. FY2022実績引用有価証券報告書

    「当社は、コロナ前まで「商圏1万キロ」スローガンに掲げて事業の成長促進を図っており、この10年でレストランを国内に4店舗、海外に2店舗、洋菓子店を5店舗(*1)出店しております。」

    海外2店舗を含む過去10年間の出店拡大を、コロナ前の成長促進策として実績引用している。
  4. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「このような経営環境のなか、当社は確実な成長と安定した収益基盤の確保を目指し、経営課題として①人材の確保・育成、②ブランドの研鑽、③物販事業の成長促進、④ブランド発信の4つの課題に取り組み、さらなる成長に向けた強固な経営体制づくりに努めております。」

    前期に「国際的なブランド発信」としていた経営課題の表現が、本四半期の記載では「ブランド発信」となり、国際的という範囲の明示がなくなっている。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「このように、今後も台湾をはじめ海外から様々な形でブランドを発信していくとともに、国内の店舗から海外の方に向けた発信にも注力し、海外と国内の相互発信によりグローバルなブランドとしての立ち位置を確立させて、新たな層の集客につなげてまいります。」

    台湾を含む海外と国内店舗の相互発信を通じて、グローバルなブランドとしての立ち位置を確立する方針を再確認している。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「そして「国際的なブランド発信」では、平成30年4月に御盟建設股份有限公司との間で台湾台北市に新たに建設された商業施設「微風南山」内で同社が運営するレストランの業務提携契約を締結し、海外2号店となる『THE UKAI TAIPEI(ザ ウカイ タイペイ)』を平成31年1月に開業いたしました。なお、平成30年8月には従来のインバウンド効果を促進させるとともに新業態の創出を見据えてグローバルな事業展開の機軸となるよう、海外戦略室を新設しております。」

    台湾台北市の海外2号店『THE UKAI TAIPEI』を平成31年1月に開業し、海外戦略室の新設と合わせて国際展開を具体的に進めた。
  7. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「さらに平成30年8月には、従来のインバウンド効果を促進させるとともに新業態の創出を見据えてグローバルな事業展開の機軸となるよう、海外戦略室を新設いたしました。」

    台湾台北店の準備に加え、平成30年8月に海外戦略室を新設し、グローバルな事業展開に向けた組織面の施策を実施した。
  8. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、「国際的なブランド発信」として平成30年4月に御盟建設股份有限公司との間で台湾台北市において建設される商業施設「微風南山」内の同社が運営するレストランの業務提携契約を締結し、当社海外2号店となる『THE UKAI TAIPEI(ザ ウカイ タイペイ)』を出店することとなり、現在出店準備を進めております。」

    台湾台北市の商業施設内に海外2号店を出店する業務提携契約を平成30年4月に締結し、開業準備へ進んだ。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「この一つの施策として、平成29年11月に台湾高雄市に『うかい亭高雄(カオシュン)』を業務提携という形態でオープンいたしました。この出店により台湾における当社のブランド認知度が向上して、訪日された際に当社店舗を体験される方も増えており、海外の方に当社店舗を知っていただく良い機会となりました。この状況も踏まえ、ブランドの発信力をさらに高めていくために平成30年秋に台湾台北市に『THE UKAI TAIPEI』を業務提携の形態で新規出店することとなり、開業に向けた準備を進めております。」

    高雄店の開業実績を踏まえ、平成30年秋に台北市へ『THE UKAI TAIPEI』を業務提携形態で出店する計画を決定した。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、4年越しとなるプロジェクトのレストラン『うかい亭 高雄(カオシュン)』(台湾高雄市)は平成29年11月にグランドオープンいたしました。」

    台湾高雄での店舗開業による海外ブランド発信を、前四半期に続いて記載している。
  11. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「一方、4年越しとなるプロジェクトのレストラン『Ukai-tei Kaohsiung(うかい亭 高雄(カオシュン))』(台湾高雄市)は平成29年11月にグランドオープンいたしました。」

    台湾高雄でのレストランが平成29年11月にグランドオープンし、海外へのブランド発信を具体的に前進させた。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「うかいのホスピタリティを海外で実現できるよう、現在最終の準備を進めております。出店形態は業務委託契約ではありますが、うかいグループの店舗として台湾から当社ブランドを発信できる「台湾一のレストラン」をホテルオーナーと共につくってまいります。」

    海外を含む広い視野でブランドを発信し商圏を広げる方向性を、台湾出店の文脈で再確認している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「少子高齢化による市場縮小が想定されるなか、当社は新たな商圏の開拓に向けた取り組みが急務であると考えております。既存店舗を研鑽し、その魅力を海外も含めた広い視野で積極的に発信していくことを軸に、当社店舗にわざわざ訪れたくなるようなブランドの構築に注力してまいります。なかでも海外に向けたブランド発信は、国の観光客誘致政策や東京オリンピックの開催決定等の後押しにより訪日外客数が伸長傾向にあるなかで、商圏の拡大を見据えた重要な課題の一つとなっております。」

    国内市場の縮小を見据え、海外を含むブランド発信と訪日需要の取り込みを商圏拡大の軸としている。
一緒に動いた変遷

「物販事業(製菓)の確立、量産体制と販路の拡大」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物販事業(製菓)の確立、量産体制と販路の拡大4回
  3. 2減収減益、当期純損失、現金残高減少という財務状況3回
  4. 3箱根ガラスの森開館20周年企画とイベントによる集客回復3回
  5. 4台湾での海外出店と機内食監修によるブランド展開3回
  6. 5新店・新業態への挑戦と大手町出店2回
  7. 6有利子負債、金利変動、財務制限条項のリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
うかいの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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