コロワイド(7616)・目標前進直近の決算(2026-05-08)では「悪化」
営業利益率・財務レバレッジ・自己資本比率の財務目標
FY2018に初出。8回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載は2026-05-08。
8記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における営業利益・有利子負債倍率目標46社が書いているテーマ・逆風1社・追い風58社
コロワイドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-08悪化決算
「Net Debt (純有利子負債)/EBITDA(倍) 3.1 3.9」
純有利子負債/EBITDAが3.1倍から3.9倍へ上昇している。併せて連結資本合計比率は36.2%から32.5%へ低下した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分比率(%) 17.0 25.2 17.0」
親会社所有者帰属持分比率は前年度末の17.0%から25.2%へ上昇した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「第一次中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)における数値目標と致しましては、2026年3月期の連結売上収益2,738億円、EBITDA240億円としております。」
従来の営業利益率・財務レバレッジ等の数値目標から、売上収益とEBITDAを軸とする新たな中期数値目標へ整理されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは資本管理において、親会社所有者帰属持分比率を重要な指標として用いており、中期経営計画において目標を設定し、モニタリングしております。」
親会社所有者帰属持分比率は11.6%から18.8%へ改善し、中期経営計画における重要指標として管理されている。従来の具体的な目標値自体は本 filing では示されていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは資本管理において、親会社所有者帰属持分比率を重要な指標として用いており、中期経営計画において目標を設定し、モニタリングしております。」
財務指標を中期経営計画で管理する姿勢は継続しているが、従来の具体的な数値目標は本 filing では示されていない。 - FY2020後退有価証券報告書
「これらにより、財務体質及び収益構造の強化を継続して図り、売上収益事業利益率、売上収益EBITDA比率、純有利子負債 / EBITDA倍率、連結資本比率等を経営指標として重視してまいります。」
FY2019に数値で示されていた財務目標値は本 filing では列挙されず、重視する経営指標の名称を示す表現にとどまっている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「売上収益EBITDA比率 :8%以上 純有利子負債 / EBITDA倍率 :3倍以下 連結資本比率 :30%以上」
財務目標の指標が、前年度の連結営業利益率6%以上・親会社所有者帰属持分比率30%以上から、売上収益EBITDA比率8%以上・連結資本比率30%以上へ変更されている。純有利子負債/EBITDA倍率3倍以下は継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「連結営業利益率 :6%以上 純有利子負債 / EBITDA倍率 :3倍以下 親会社所有者帰属持分比率 :30%以上」
連結営業利益率、純有利子負債/EBITDA倍率、親会社所有者帰属持分比率について、3つの数値目標を初めて明示している。