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コロワイド(7616)・施策前進

お値打ち感のあるメニューとサービス向上

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。

36記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2020-Q2再掲FY2022-Q2 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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おてごろ価格によるバリュー提案17社が書いているテーマ・逆風1社・追い風18社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進決算

    「国内外食事業につきましては、グループ各社の業態においてグランドメニューの刷新や商品のラインアップの拡充、販売促進施策等を推進しております。」

    メニュー刷新、商品ラインアップ拡充、販売促進をグループ各社で進める施策として具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「「大戸屋」では、それぞれの季節にふさわしい楽しさのある特別メニューの提供に努めました。「牛角」や「しゃぶしゃぶ温野菜」では、「肉の日祭り」や「黒毛和牛食べ放題」のキャンペーンなど、肉業態ならではの強みを生かした施策を実施しております。「かっぱ寿司」では、平日において税込90円メニューや食べ放題、学生向け割引などを実施中です。」

    季節商品、肉業態のキャンペーン、90円メニュー、食べ放題、学生向け割引など、価格価値・体験価値を訴求する商品・販促施策を具体化している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「牛角」では期間限定で実施した「学生グループ限定食べ放題」がご好評を頂き、現在では平日限定の定番メニューとなっております。また黒毛和牛カルビ等の人気商品を何皿注文しても半額になる「夏の焼肉祭り」では、家族連れを含め多くのお客様に楽しんで頂けました。「かっぱ寿司」では“定番商品に込めたこだわり”にスポットを当てた新TVCM「かっぱの挑戦 ACTION」の第二弾を7月から放映し、厳選ネタを一皿110円(税込)から提供する「百十円満点祭り」キャンペーン等と相まって、価格と価値の両面から訴求を行いました。」

    食べ放題の定番化、半額キャンペーン、110円からの商品提供、TVCM等により、価格価値・体験価値・ブランド訴求を具体化した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「またかっぱ寿司では2017年より回転寿司チェーン業界初の食べ放題として話題を呼んでいる『かっぱ寿司の食べホー』の実施を、かっぱ寿司の全店舗の7割近くになる200店舗にまで期間限定で拡大させ、お客様に新たな体験を訴求しております。」

    価格価値・体験価値を訴求する食べ放題を、かっぱ寿司の約200店舗、全店舗の7割近くまで拡大した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「かっぱ寿司では肉厚で甘みのある「北海道産ほたて」を一皿100円(税込110円)で提供するなど価格競争力に拘り、またきゅうりでシャリを巻いたヘルシー感のある「新発想!かっぱ軍艦」の販売といった新たな価値作りにも挑戦しました。ステーキ宮では㈱コロワイドMDと商品企画において協働を行い、460グラムというボリュームと収益性を両立させた「超びっくりハンバーグ」を販売し好評を得るなど、グループシナジーの最大化を図っております。」

    100円商品、健康志向商品、460グラムのハンバーグなど、価格競争力・付加価値・グループ協働を具体的な商品展開へ進めた。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「かっぱ寿司では、価格競争力の維持の為に100円(税込110円)の商品を100種以上取り揃え、更に付加価値強化の為に贅沢感のあるネタの使用や有名店とコラボレーションした商品を販売するといった活動を行っております。」

    価格価値の訴求を100円商品100種以上の品揃えと高付加価値食材・有名店コラボ商品に具体化している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「営業施策については、年末にかけてグループ各社で高付加価値食材を活用したメニューを展開し、体験価値と客単価の向上に努めました。例えば大戸屋ごはん処では、毎年ご好評頂いている「生さんまの炭火焼き」や「大粒牡蠣フライ」等、季節の食材を活用したメニューにより来店動機を高め集客に繋げました。またフレッシュネスバーガーでは、「神戸牛バーガー」を販売致しました。」

    高付加価値・季節食材を活用したメニューやブランド別商品を通じ、体験価値、客単価、集客の向上を継続している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「営業施策と致しましては、集客力の土台となるグランドメニューの改定により、主力商品の価値を高めつつ原価上昇への対応を進めました。人気アニメ等とのコラボレーションによる家族客への訴求に加え、新たな顧客の開拓に向けてバーチャルYouTuberを使ったキャンペーン企画を実施し、更にブランドイメージ向上を兼ねたタレント起用によるPRも積極的に進めております。また8月にはグループ過去最大規模でのビール祭りを開催し、多くのお客様にご来店頂く機会を創出致しました。」

    主力商品の磨き込みやグランドメニュー改定、コラボレーション、デジタル・タレントを活用した販促、ビール祭りによる集客施策を継続している。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「営業施策と致しましては、集客力の土台となる主力商品の磨き込みと原価上昇への対応を主眼としたグランドメニューの改定を行うと共に、新たな客層を呼び込む為にフェアメニューの強化にも注力しております。」

    主力商品の磨き込み、原価上昇を踏まえたグランドメニュー改定、フェアメニュー強化を継続している。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「また食事利用や小グループ利用への需要シフトを踏まえて、居酒屋業態においても食事メニューを強化すると共に、アルコール関連商品に関して低価格を訴求し、食事と共に気軽に楽しめる居酒屋業態へと転換を図っております。」

    食事需要、小グループ利用、低価格アルコールを踏まえた商品・サービスの強化を継続している。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「「個食」や小グループ需要に適したメニューを充実させております。そして利用客のアルコール需要中心から食事需要へのシフトを踏まえ、居酒屋業態においても食事メニューを強化するとともに、アルコール関連商品に関して低価格を訴求し、食事とともに気軽に楽しめる居酒屋業態へと転換を図っております。」

    個食・小グループ、食事需要、低価格アルコールを軸に、メニューと居酒屋業態の再設計を継続している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「レストラン業態はもとより居酒屋業態においても、アルコール飲料需要対応から食事需要への対応に比重を移すとともに、「個食」や小グループ利用に適したメニューの充実に努めております。」

    お値打ち感・顧客ニーズへの対応を、食事需要、個食、小グループ利用に適したメニューの拡充として継続している。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「そして中食を上回る上質でお値打ち感のあるランチメニューやテイクアウト商品の強化、ショッピングセンター内のフードコートへの出店、「個食」への対応、他社の事業所や医療機関、公務員関連施設に向けた給食事業の展開などを行いました。」

    上質でお値打ち感のある商品、テイクアウト、個食対応、給食などを通じた商品・サービス強化を継続している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「そして中食を上回る上質でお値打ち感のあるランチメニューやテイクアウト商品の強化、駅ナカや市役所のエントランスホールなどに期間限定によるテイクアウト専門店の設置、ショッピングセンター内のフードコートへの出店、また他社の事業所への給食事業の展開などを行っております。」

    上質でお値打ち感のあるランチ、テイクアウト、期間限定専門店、フードコート出店、給食事業など、商品・販売形態の拡充を継続している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また中食を上回る上質でお値打ち感のあるランチメニューやテイクアウト商品の拡充・強化、デリバリーサービスの推進、デパートの地下食品売り場や駅ビル内への大戸屋による惣菜店の出店、インターネット上に実店舗では扱っていない様々なメニューを登録し提供する「バーチャルレストラン」の展開などを行っております。更に料理に必要なカット済みの食材や調味料・ソースをセットにして、完成度の高い料理を短時間で作れるようにする「ミールキット」の開発」

    上質でお値打ち感のあるランチ、テイクアウト、デリバリー、惣菜店、バーチャルレストラン、ミールキットによる商品・サービス強化を継続している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「更に中食を上回る上質でお値打ち感のあるランチメニューやテイクアウト商品の拡充・強化、デリバリーサービスの推進、デパートの地下食品売り場への大戸屋における惣菜店の出店、インターネット上に実店舗では扱っていない様々なメニューを登録し提供する「バーチャルレストラン」の展開、また料理に必要なカット済みの食材や調味料、ソースをセットにして、完成度の高い食事を短時間で作れるようにする「ミールキット」の開発などを行っております。」

    ランチ、テイクアウト、デリバリー、バーチャルレストランに加え、大戸屋の惣菜店出店とミールキット開発へ商品・サービスの展開を広げている。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「更に中食を上回る上質でお値打ち感のあるランチメニューやテイクアウト商品の拡充・強化、デリバリーサービスの推進、インターネット上に実店舗では扱っていない様々なメニューを登録し提供する「バーチャルレストラン」も開業しております。」

    上質でお値打ち感のある商品、テイクアウト、デリバリー、バーチャルレストランによる商品・サービス強化を継続している。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「上質でお値打ち感のあるランチメニューやテイクアウト商品の拡充・強化や、デリバリーサービスなども進めております。」

    上質でお値打ち感のあるランチ、テイクアウト、デリバリーによる商品・サービス強化を継続している。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また中食を上回る上質でお値打ち感のあるランチメニューやテイクアウト商品の拡充・強化や、デリバリーサービスなども進めております。」

    上質でお値打ち感のあるランチ、テイクアウト、デリバリーによる商品・サービス強化を継続している。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また中食を上回る上質でお値打ち感のあるランチメニューの拡充やテイクアウト販売の強化、ウーバーイーツや出前館などのデリバリー代行サービスを利用した宅配の推進なども図っております。」

    お値打ち感のあるランチ、テイクアウト、デリバリーを組み合わせた商品・サービス強化を継続している。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「特に同シリーズ第七弾の「吉祥寺 武蔵家監修 家系ラーメン」は、販売開始から80日間で累計販売数80万食をシリーズ史上最速で突破するほど大好評を博しました。」

    本格ラーメンシリーズについて、販売開始から80日間で累計80万食を販売した具体的な実績が示された。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的には、店舗運営面で生ビール半額キャンペーンや1杯88円キャンペーンを実施、また「甘太郎」「北海道」などを運営しているレインズインターナショナル コロワイドカンパニーでは1ヶ月間飲み放題が楽しめる「飲みホー定期券」を発行致しました。更に回転寿司を提供しているカッパ・クリエイトでは、ランチタイムやディナータイムにおいても食べ放題を可能にしているほか、サイドメニューとして「有名店の味をかっぱ寿司で」をコンセプトに、本格ラーメンを提供し好評を博しております。」

    半額・88円キャンペーン、1ヶ月間飲み放題、時間帯別食べ放題、本格ラーメンなど、価格価値を高めるメニュー・サービスを継続して提供している。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「店舗運営面では、「お値打ち感」を更に高めた新メニューの提供のほか、各種フェアの開催も継続的に行いました。」

    お値打ち感を高めた新メニューと各種フェアによる商品・サービス強化を継続している。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「店舗運営面では、「お値打ち感」のある魅力的なコースメニューや他業態或いは他業種とのコラボレーションによる期間限定の新メニューの提供のほか、各種フェアの開催も継続的に行いました。」

    お値打ち感のあるメニュー、期間限定商品、フェアを通じた商品・サービス強化を継続している。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「店舗運営面では「お値打ち感」のある魅力的なコースメニューや他業種とのコラボレーションによる期間限定の新メニューの提供、各種フェアの開催、お客様をお待たせしないための店内作業の一層の効率化などのほか、商品の需要予測の精度向上による欠品の撲滅についても精力的に進めてまいりました。」

    お値打ち感のあるメニュー、期間限定メニュー、フェア、待ち時間短縮、需要予測による欠品削減を継続している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「店舗運営面では各種フェアの開催、「お値打ち感」のある魅力的なコースメニューの提供、お客様をお待たせしないための店内作業の一層の効率化などに加えて、商品の需要予測の精度向上による欠品の撲滅についても精力的に進めてまいりました。」

    各種フェア、「お値打ち感」のあるコースメニュー、待ち時間短縮を含むサービス向上策を継続している。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「既存顧客のリピート率を高めるためにも、商品力の強化及びサービスレベルの一層の改善を図るべく、提供商品の品質向上や新しいニーズに合致した新商品の開発などに鋭意取り組んでおります。」

    商品力・品質・新商品開発とサービスレベル改善を、既存顧客のリピート率向上に結び付ける施策として継続している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「店舗運営面では、「お値打ち感」のある魅力的なメニューの提供やお客様をお待たせしないための店内作業の一層の効率化はもとより、予約の再確認の徹底や座席管理システムのレベルアップなどにも積極的に取り組んでまいりました。」

    お値打ち感のあるメニュー、待ち時間短縮、予約確認、座席管理システムの改善を組み合わせたサービス向上策を継続している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「お値打ち感」のある魅力的なメニューの提供やお客様をお待たせしないための店内作業効率の向上、コールセンターやインターネットによる予約システムの更なる利便性の拡充、費用対効果を吟味した販促活動などに積極的に取り組んでまいりました。」

    お値打ち感のあるメニュー、店内作業効率、予約システム、販促の費用対効果を組み合わせたサービス向上策を継続している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「「お値打ち感」のある魅力的なメニューの提供、作業効率の向上、費用対効果を吟味した販促活動などを積極的に行いました。」

    お値打ち感のあるメニュー、作業効率向上、販促の費用対効果検証を継続している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「宴会のコースメニューを中心とした「お値打ち感」の訴求、地域の食材を使用した地域限定メニューの提供などに取り組みました。」

    宴会コースを中心とする価格価値の訴求と、地域食材・地域限定メニューによるメニュー施策を継続している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「お値打ち感」のあるメニューの提供やサービスの一層の向上などに取り組みました。」

    価格に対する価値とサービス向上を引き続き施策としている。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「「お値打ち感」のあるメニューの提供やサービスの更なる向上などに取り組みました。」

    消費者の選別志向を踏まえ、価格に対する価値とサービスを高める施策である。
一緒に動いた変遷

「出店・閉店による店舗ポートフォリオの調整」は、この変遷が動いた36回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1出店・閉店による店舗ポートフォリオの調整8回
  3. 2受動喫煙防止・CO2排出削減・食品リサイクル等への対応6回
  4. 3食材調達・内製化・発注効率化によるコスト抑制6回
  5. 4直営チェーンとFCを組み合わせた外食グループ運営6回
  6. 5M&Aによる国内ブランド・海外展開の強化6回
  7. 6業態集約と主要ブランドの強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コロワイドの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
お値打ち感のあるメニューとサービス向上|コロワイド(7616)の変遷 | Komori