コロワイド(7616)・リスク対処
M&A関連有価証券の時価変動リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク361社が書いているテーマ・逆風360社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。139社中56社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの363件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「投資有価証券評価益495百万円」
前年度の投資有価証券評価損58百万円から転じ、当年度は495百万円の評価益を計上した。M&A関連有価証券の時価変動による損益負担は緩和された。 - FY2023対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 58」
M&A関連有価証券の評価損は805百万円から58百万円へ減少し、時価変動リスクの当期損益への顕在化は縮小した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損805百万円」
M&A等に関連して保有する有価証券について、時価変動リスクが当年度に805百万円の評価損として実際に発生した。 - FY2021初出有価証券報告書
「これらの有価証券のうち、時価を有するものについては、全て時価にて評価されており、市場における時価の変動が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
M&Aに関連して保有する売却可能有価証券の市場価格変動リスクを、事業等のリスクとして初めて独立記載した。