業績のV字回復
FY2024-Q2に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2026前進有価証券報告書
「以上の取組みを進めてまいりました結果、当連結会計年度の連結業績につきましては、売上収益が3,000億90百万円、事業利益が125億27百万円、税引前利益が65億47百万円と何れも過去最高となりました。」
売上収益3,000億90百万円、事業利益125億27百万円、税引前利益65億47百万円となり、3項目が過去最高となった。V字回復に向けた業績改善が通期で進展した。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「事業利益 125億27百万円 EBITDA 209億88百万円」
2026年3月期の事業利益およびEBITDAを実績として示し、営業面の業績改善を通期数値で更新した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の連結業績につきましては、売上収益が1,414億67百万円、事業利益が54億6百万円、営業利益が51億21百万円、中間利益が17億86百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益が13億18百万円となりました。」
前年同期比で売上収益、事業利益、営業利益、中間利益、親会社所有者帰属中間利益が改善し、V字回復に向けた業績改善を中間期でも示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の連結業績につきましては、連結子会社である㈱アトムの業績回復が遅れているものの、㈱レインズインターナショナルを中心とした他の連結子会社の業績が著しく回復していることから、売上収益が2,412億84百万円、事業利益が87億12百万円、当期利益が40億64百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益が29億5百万円となりました。」
業績のV字回復を掲げる中、前年度の当期損失85億79百万円から当期利益40億64百万円、親会社所有者帰属当期利益29億5百万円へ改善した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは業績のV字回復を目指すと共に、中長期的な企業価値の向上を展望し、中期経営計画「COLOWIDE Vision 2030」に基づいた事業推進に努めております。 以上の取組みを進めて参りました結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績については、売上収益が1,792億5百万円、事業利益が63億27百万円、IFRS営業利益が71億18百万円、四半期利益が39億12百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益が29億62百万円となりました。」
V字回復を掲げる中、前年同期の事業損失・営業損失から、当第3四半期累計では事業利益63億27百万円、IFRS営業利益71億18百万円、親会社所有者帰属四半期利益29億62百万円へ改善した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは業績のV字回復を目指すと共に、中長期的な企業価値の向上を展望し、中期経営計画「COLOWIDE Vision 2030」を作成、これに基づき事業推進に努めております。」
業績のV字回復を目標として明示し、COLOWIDE Vision 2030に基づく事業推進と結び付けている。