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オーエムツーネットワーク(7614)・リスク対処

継続赤字店舗・閉鎖決定店舗における減損損失

FY2017-Q2に初出。35回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-09-14。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2020-Q32016: 22017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
小売事業の店舗閉鎖・減損損失の計上28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社

オーエムツーネットワークがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。19社中13社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-14対処決算

    「重要な事項はありません。」

    当中間期のセグメント情報では、固定資産の減損損失に関する重要事項がないと記載している。損益計算書上の減損損失は154千円である。
  2. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「減損損失 30,975 154」

    小売業の減損損失は前年同期の30,975千円から154千円へ大幅に減少し、セグメント情報では当中間期に重要な事項はないと記載している。
  3. FY2026悪化有価証券報告書

    「「食肉等の小売業」及び「外食業」セグメントにおいて、それぞれ98,810千円、40,954千円の減損損失を計上しております。」

    小売業98,810千円、外食業40,954千円、合計139,764千円の減損損失を計上し、前期の合計4,606千円から大幅に増加した。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「「食肉等の小売業」において、損益又はキャッシュ・フローが継続的にマイナスとなっている店舗及び閉鎖を決定した店舗の店舗設備の一部資産について、減損損失を認識しました。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間において「食肉等の小売業」30,975千円です。」

    小売業で減損損失30,975千円が発生し、前年同期の3,951千円から増加している。外食業での計上は記載されていない。
  5. FY2025対処有価証券報告書

    「「食肉等の小売業」において、4,606千円の減損損失を計上しております。」

    減損損失は小売業で4,606千円発生したが、前年同期の合計57,586千円から大きく減少し、外食業での計上はない。
  6. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「「食肉等の小売業」において、損益又はキャッシュ・フローが継続的にマイナスとなっている店舗及び閉鎖を決定した店舗の店舗設備の一部資産について、減損損失を認識しました。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間において「食肉等の小売業」3,951千円です。」

    減損損失は小売業で3,951千円発生したが、前年同期の小売業8,460千円及び外食業12,887千円から減少し、当中間期は外食業での計上がない。
  7. FY2025-Q1対処有価証券報告書

    「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 重要な事項はありません。」

    当第1四半期のセグメント情報では、固定資産の減損損失等について重要な事項がないと記載しており、減損計上の重要性は示されていない。
  8. FY2024-Q3第3四半期減損損失額の更新有価証券報告書

    「なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において「食肉等の小売業」9,030千円、「外食業」12,887千円です。」

    第3四半期累計の減損損失は小売業9,030千円、外食業12,887千円、合計21,917千円となった。
  9. FY2024-Q2第2四半期減損損失額の更新有価証券報告書

    「なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において「食肉等の小売業」8,460千円、「外食業」12,887千円です。」

    第2四半期累計の減損損失は小売業8,460千円、外食業12,887千円、合計21,347千円となった。前年同期の合計67,362千円から減少している。
  10. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 重要な事項はありません。」

    当第1四半期のセグメント情報では、固定資産の減損損失等について重要な事項がないと記載しており、直前四半期までの減損損失計上状況から発生状況が軽減している。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において「食肉等の小売業」65,259千円、「外食業」10,402千円です。」

    第3四半期累計の減損損失は合計75,662千円となり、前年同期の19,939千円から増加した。特に小売業の減損損失が大きく増加している。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において「食肉等の小売業」56,959千円、「外食業」10,402千円です。」

    第2四半期累計の減損損失は合計67,362千円となり、前年同期の19,939千円から増加した。特に小売業の減損損失が前年同期の9,099千円から56,959千円へ増加している。
  13. FY2023-Q1第1四半期減損損失額の更新有価証券報告書

    「減損損失 348 -」

    前年同期に348千円計上された減損損失は、当第1四半期には計上されていない。
  14. FY2022通期減損損失額の更新有価証券報告書

    「「食肉等の小売業」及び「外食業」セグメントにおいて、それぞれ26,119千円、192,795千円の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当連結会計年度において218,914千円であります。」

    通期の減損損失は合計218,914千円で、前年同期の227,541千円から減少した一方、外食業の減損損失は192,795千円と前年同期を上回った。
  15. FY2022-Q3第3四半期減損損失額の更新有価証券報告書

    「なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において「食肉等の小売業」9,099千円、「外食業」10,839千円です。」

    継続的または断続的に損益・キャッシュ・フローがマイナスの店舗等で減損損失が発生し、第3四半期累計の合計額は19,939千円となった。
  16. FY2022-Q2第2四半期減損損失額の更新有価証券報告書

    「減損損失 43,847 19,939」

    第2四半期累計の減損損失は19,939千円となった。セグメント別では小売業9,099千円、外食業10,839千円で、前年同期の合計43,847千円から減少している。
  17. FY2022-Q1第1四半期減損損失額の更新有価証券報告書

    「減損損失 8,954 348」

    当第1四半期の減損損失は348千円で、前年同期の8,954千円から減少した。減損損失自体は引き続き計上されている。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「「食肉等の小売業」及び「外食業」セグメントにおいて、それぞれ46,450千円、181,090千円の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当連結会計年度において227,541千円であります。」

    継続的に損益・キャッシュ・フローがマイナスの店舗等で減損損失が発生し、通期合計は227,541千円と前年同期の188,246千円から増加した。
  19. FY2021-Q3第3四半期減損損失額の更新有価証券報告書

    「なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において「食肉等の小売業」25,235千円、「外食業」20,435千円です。」

    継続的に損益・キャッシュ・フローがマイナスの店舗等で減損損失が発生し、第3四半期累計の合計額は45,670千円となった。前年同期の11,615千円から増加している。
  20. FY2021-Q2第2四半期減損損失額の更新有価証券報告書

    「なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において「食肉等の小売業」25,235千円、「外食業」18,612千円です。」

    継続的に損益・キャッシュ・フローがマイナスの店舗等で減損損失が発生し、第2四半期累計の合計額は43,847千円となった。前年同期の9,597千円から増加している。
  21. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 - 8,954 店舗閉鎖損失 - 10,370 店舗休止等損失 - 5,177」

    前年同期にはなかった減損損失8,954千円、店舗閉鎖損失10,370千円、店舗休止等損失5,177千円を当第1四半期に計上しており、店舗関連の損失が実際に発生している。
  22. FY2020-Q3第3四半期減損損失額の更新有価証券報告書

    「なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において「食肉等の小売業」8,250千円、「外食業」3,365千円です。」

    継続的に損益・キャッシュフローがマイナスの店舗等で減損損失が引き続き発生し、合計額は11,615千円となった。
  23. FY2020-Q2減損損失額の更新有価証券報告書

    「なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において「食肉等の小売業」6,232千円、「外食業」3,365千円です。」

    小売業と外食業で減損損失が引き続き発生した。合計額は9,597千円で、前年同期の合計50,060千円から減少している。
  24. FY2020-Q1減損損失の発生状況更新有価証券報告書

    「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 重要な事項はありません。」

    当第1四半期のセグメント情報では、固定資産の減損損失について重要な事項がないと記載している。
  25. FY2019-Q3減損損失額の更新有価証券報告書

    「「食肉等の小売業」及び「外食業」において、損益及びキャッシュ・フローが継続的にマイナスとなっている店舗及び閉鎖を決定した店舗の店舗設備等の一部資産について、減損損失を認識しました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において「食肉等の小売業」49,978千円、「外食業」4,867千円です。」

    小売業と外食業で減損損失が引き続き発生した。計上額は合計54,845千円で、前年同期の合計157,369千円から減少している。
  26. FY2019-Q2減損損失額の更新有価証券報告書

    「「食肉等の小売業」及び「外食業」において、損益及びキャッシュ・フローが継続的にマイナスとなっている店舗及び閉鎖を決定した店舗の店舗設備等の一部資産について、減損損失を認識しました。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において「食肉等の小売業」45,224千円、「外食業」4,835千円です。」

    小売業と外食業で減損損失が引き続き発生した。合計額は50,059千円で、前年同期の94,042千円から減少している。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「減損損失 970 5,770」

    第1四半期の減損損失は5,770千円で、前年同期の970千円から増加した。減損損失が引き続き実際に発生している。
  28. FY2018悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、収益性が著しく低下しているものと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当連結会計年度において「食肉等の小売業」103,954千円、「外食業」81,911千円の減損損失を計上しております。」

    小売業と外食業で減損損失が実際に発生し、合計185,866千円と前年同期の137,071千円から増加した。
  29. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「「食肉等の小売業」及び「外食業」において、損益及びキャッシュ・フローが継続的にマイナスとなっている店舗及び閉鎖を決定した店舗の店舗設備等の一部資産について、減損損失を認識しました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において「食肉等の小売業」79,338千円、「外食業」78,031千円です。」

    小売業と外食業で減損損失が引き続き発生した。計上額は合計157,369千円で、前年同期の合計104,260千円から増加している。
  30. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「「食肉等の小売業」及び「外食業」において、損益及びキャッシュ・フローが継続的にマイナスとなっている店舗及び閉鎖を決定した店舗の店舗設備等の一部資産について、減損損失を認識しました。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において「食肉等の小売業」26,427千円、「外食業」67,615千円です。」

    小売業と外食業で減損損失が引き続き発生し、合計額は94,042千円となった。前年同期の67,419千円から増加している。
  31. FY2018-Q1減損損失額の更新有価証券報告書

    「減損損失 5,500 970」

    当第1四半期の減損損失は970千円で、前年同期の5,500千円から減少している。減損損失自体は引き続き実際に発生している。
  32. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「「食肉等の小売業」及び「外食業」において、損益及びキャッシュフローが継続的にマイナスとなっている店舗及び閉鎖を決定した店舗の店舗設備等の一部資産について、減損損失を認識しました。「食肉等の製造・加工業」については、閉鎖を決定した営業所の設備等の一部資産について減損損失を認識しました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において「食肉等の小売業」33,946千円、「食肉等の製造・加工業」5,500千円、「外食業」70,314千円です。」

    減損損失の対象が小売業・外食業に加えて製造・加工業の閉鎖決定営業所にも広がり、セグメント別の計上額が開示された。
  33. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「「食肉等の小売業」及び「外食業」において、損益及びキャッシュフローが継続的にマイナスとなっている店舗及び閉鎖を決定した店舗の店舗設備等の一部資産について、減損損失を認識いたしました。」

    継続的に損益・キャッシュフローがマイナスの店舗や閉鎖決定店舗について、実際に減損損失を認識したと記載している。
一緒に動いた変遷

「新興国・資源国の景気下振れと景気回復の不透明さ」は、この変遷が動いた35回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

774322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国・資源国の景気下振れと景気回復の不透明さ7回
  3. 2原料相場の高騰7回
  4. 3英国のEU離脱問題等を背景とした円高と動向の不透明さ4回
  5. 4持分法による投資利益の増加3回
  6. 5消費マインドの冷え込みと節約・低価格志向による競争激化2回
  7. 6売上高の増大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーエムツーネットワークの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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