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シークス(7613)・方針後退

親会社株主に帰属する当期純利益を指標とする業績連動報酬

FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2025。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019後退FY2021引き上げFY2022 – FY20242020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定181社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社

シークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025後退有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標および実績は次のとおりであります。[指標] 親会社株主に帰属する当期純利益 [目標] 5,200百万円 [実績] 2,488百万円」

    業績連動報酬の指標は継続したが、目標は前年度の8,400百万円から5,200百万円へ、実績は3,754百万円から2,488百万円へ低下した。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標および実績は次のとおりであります。[指標] 親会社株主に帰属する当期純利益 [目標] 8,400百万円 [実績] 3,754百万円」

    業績連動報酬の指標は親会社株主に帰属する当期純利益で継続し、目標は前回の6,000百万円から8,400百万円へ引き上げられた。実績は3,754百万円となった。
  3. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標および実績は次のとおりであります。[指標] 親会社株主に帰属する当期純利益 [目標] 6,000百万円 [実績] 4,733百万円」

    業績連動報酬の指標は親会社株主に帰属する当期純利益で継続し、目標は前回の5,700百万円から6,000百万円へ引き上げられた。実績は4,733百万円となった。
  4. FY2021後退有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標および実績は次のとおりであります。[指標] 親会社株主に帰属する当期純利益 [目標] 5,700百万円 [実績] 4,561百万円」

    業績連動報酬の指標は引き続き親会社株主に帰属する当期純利益だが、当年度の目標は5,700百万円、実績は4,561百万円と更新された。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「業績連動報酬に係る指標は、親会社株主に帰属する当期純利益であり、当該指標に一定率を乗じた金額をもととして報酬合計額を取締役会にて決定しております。」

    取締役の業績連動報酬について、親会社株主に帰属する当期純利益を評価指標とする方針と、2019年度の目標6,700百万円・実績3,695百万円を開示している。
一緒に動いた変遷

「アジア生産拠点の能力増強」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア生産拠点の能力増強3回
  3. 2たな卸資産・売上債権の増加による営業キャッシュフロー圧迫2回
  4. 3地域別業績の分化2回
  5. 4世界経済の不透明感と中国景気減速2回
  6. 5株主還元・資本効率向上のための自己株式取得2回
  7. 6減収下での営業利益・純利益の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シークスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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