シークス(7613)・方針再定義
取締役会のスリム化と執行役員制度による業務執行体制
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会・執行体制の機動化120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風124社
シークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。49社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「取締役会は、多様性を高めより充実した議論にもとづく意思決定や更なる成長を目指すべく、グローバル経済の変化の速さや業界の技術革新等に対応するために必要な多様な知見、スキルやマネジメント力を保有する取締役9名(うち社外取締役5名)で構成し」
取締役会は9名構成を維持しつつ、社外取締役が3名から5名へ増加した。多様な知見・スキル・マネジメント力を重視する説明が継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「取締役会は、多様性を高めより充実した議論にもとづく意思決定や更なる成長を目指すべく、グローバル経済の変化の速さや業界の技術革新等に対応するために必要な多様な知見、スキルやマネジメント力を保有する取締役9名(うち社外取締役3名)で構成し、監査役3名(うち社外監査役2名)の出席のもと毎月開催しております。」
取締役会は前回の8名・社外取締役3名から9名・社外取締役3名へ変化した。多様な知見・スキル・マネジメント力を重視する説明は継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「取締役会は、多様性を高めより充実した議論に基づく意思決定や更なる成長を目指すべく、グローバル経済の変化の速さや業界の技術革新等に対応するために必要な多様な知見、スキルやマネジメント力を保有する取締役8名(うち社外取締役3名)で構成し」
取締役会は、前回開示の7名・社外取締役2名から8名・社外取締役3名へ変化し、多様な知見・スキル・マネジメント力を重視する説明が具体化した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「取締役会は、多様性を高めより充実した議論に基づく意思決定や更なる成長を目指すため、多様な知見、スキルやマネジメント力を保有する取締役7名(うち社外取締役2名)で構成し」
従来の取締役6名によるスリム化から、取締役7名・社外取締役2名の構成へ変化し、多様な知見やスキルを重視する説明に改められた。執行役員制度は継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「業務執行責任体制の強化等を目的に取締役会のスリム化と執行役員制度の導入を行っております。取締役数を6名とすることで、経営効率の維持・向上を図っております。」
取締役6名、うち社外取締役2名の体制とし、執行役員制度によって業務執行責任体制を強化する考え方を記載している。