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ダイトロン(7609)・事実前進

通信・航空宇宙防衛・船舶海洋向け製品の拡大

FY2016-Q2に初出。29回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019その他FY2020-Q3 – FY2022-Q12016: 220162017: 420172018: 320182019: 120192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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通信・航空宇宙防衛・船舶海洋向け製品の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門では、特殊コネクタの販売が増加しました。製造装置を手掛ける装置事業部門では、通信用デバイス向け加工機の販売が増加しました。」

    前期まで販売減少が続いていた特殊コネクタ及び通信用デバイス向け加工機について、当中間期は販売増加となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門では、特殊コネクタの販売が増加しました。製造装置を手掛ける装置事業部門では、通信用デバイス向け加工機や検査装置の販売が増加しました。」

    前中間期まで販売減少が続いていた特殊コネクタ及び通信用デバイス向け加工機・検査装置について、通期でも販売増加が記載された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門では、特殊コネクタの販売が増加しました。製造装置を手掛ける装置事業部門では、通信用デバイス向け加工機や検査装置の販売が増加しました。」

    前期まで販売減少が続いていた特殊コネクタ及び通信用デバイス向け加工機・検査装置について、当中間期は販売増加へ変化した。
  4. FY2024特殊ハーネス増も通信用装置減有価証券報告書

    「電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門では、特殊ハーネスの販売が増加しました。製造装置を手掛ける装置事業部門では、通信用デバイス向け加工機や検査装置の販売が減少しました。」

    従来販売減少が続いていた特殊コネクタ・ハーネス関連では、特殊ハーネスの販売増加が記載された一方、通信用デバイス向け加工機・検査装置の販売減少が続き、製品用途別の動きが分かれた。
  5. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門では、特殊コネクタの販売が減少しました。製造装置を手掛ける装置事業部門では、通信用デバイス向け加工機や検査装置の販売が減少しました。」

    従来販売増加が記載されていた特殊コネクタ及び通信用デバイス向け加工機・検査装置について、販売減少が続いている。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門では、特殊コネクタやハーネスの販売が減少しました。製造装置を手掛ける装置事業部門では、通信用デバイス向け加工機や検査装置の販売が減少しました。」

    従来販売増加が記載されていた特殊コネクタ・ハーネス及び通信用デバイス向け加工機・検査装置について、販売減少が記載された。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門では、特殊コネクタやハーネスの販売が増加しました。製造装置を手掛ける装置事業部門では、通信用デバイス向け加工機の販売が増加しました。」

    特殊コネクタ・ハーネス及び通信用デバイス向け加工機の販売増加を引き続き記載している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門では、特殊コネクタやハーネスの販売が増加しました。製造装置を手掛ける装置事業部門では、通信用デバイス向け加工機の販売が増加しました。」

    特殊コネクタ・ハーネス及び通信用デバイス向け加工機の販売増加を引き続き記載している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「製造装置を手掛ける装置事業部門では、通信用デバイス向け加工機や検査装置の販売が増加しました。電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門では、特殊コネクタやハーネスの販売が増加しました。」

    通信用デバイス向け加工機・検査装置及び特殊コネクタ・ハーネスの販売増加を引き続き記載している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、製造装置を手掛ける装置事業部門では、通信用デバイス向け加工機や検査装置の販売が増加しました。電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門では、特殊コネクタやハーネスの販売が増加しました。これらの要因により、売上、利益共に前年同期の実績を上回りました。」

    従来、製品分野ごとに増減が分かれていた国内製造事業について、通信用デバイス向け加工機・検査装置、特殊コネクタ及びハーネスの販売がいずれも増加し、通期で増収増益となった。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、製造装置を手掛ける装置事業部門では、通信用デバイス向け加工機や検査装置の販売が増加しました。電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門では、特殊コネクタやハーネスの販売が増加しました。」

    通信用デバイス向け加工機・検査装置及び特殊コネクタ・ハーネスの販売増加を引き続き記載している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、製造装置を手掛ける装置事業部門では、通信用デバイス向け加工機や検査装置の販売が増加しました。電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門では、特殊コネクタやハーネスの販売が増加しました。これらの要因により、売上、利益共に前年同期の実績を上回りました。」

    前回記載された特殊コネクタの販売減少から、今回は通信用デバイス向け加工機・検査装置に加えて特殊コネクタ及びハーネスも販売増加となり、売上・利益とも前年同期を上回った。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「製造装置を手掛ける装置事業部門では、通信用デバイスメーカー向けに加工機の販売が増加しました。電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門では、特殊コネクタの販売が減少しました。」

    通信用デバイス向け製造装置の販売増加と特殊コネクタの販売減少という製品別の動きが続いている。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「製造装置を手掛ける装置事業部門では、通信用デバイス向け製造装置の販売が増加しました。電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門では、特殊コネクタの需要の減少に伴い販売も減少しました。」

    通信用デバイス向け製造装置の販売増加と、特殊コネクタの需要減少・販売減少という製品別の動きが続いている。
  15. FY2021-Q2通信用装置増加・特殊コネクタ減少有価証券報告書

    「製造装置を手掛ける装置事業部門では、通信用デバイス向け製造装置の販売が増加しました。電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門では、特殊コネクタの需要の減少に伴い販売も減少しました。」

    通信用デバイス向け製造装置の販売増加が続く一方、特殊コネクタは需要減少に伴い販売が減少した。前回記載されたハードディスク関連装置及び車両向けハーネスから、製品別の動きの記載が変化している。
  16. FY2021-Q1通信用装置増加・HDD及び部品減少有価証券報告書

    「製造装置を手掛ける装置事業部門では、通信用デバイス向け製造装置の販売は増加しましたが、ハードディスク関連の製造装置の販売は減少しました。電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門では、特殊コネクタや車両向けハーネスの需要の減少に伴い、それぞれ販売も減少しました。」

    通信関連製造装置は販売が増加した一方、ハードディスク関連装置、特殊コネクタ及び車両向けハーネスは販売が減少し、製品分野ごとの動きが分かれた。
  17. FY2020-Q3一部製品増加・車載向け装置減少有価証券報告書

    「製造装置を手掛ける装置事業部門は、通信機器向けハードディスク市場への製造装置の販売が増加しましたが、車載市場向け電子部品生産用の装置の販売が減少しました。また、電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門は、耐水圧コネクタ等の販売が増加しました。」

    通信機器向けハードディスク市場の製造装置及び耐水圧コネクタ等は販売が増加した一方、車載市場向け電子部品生産用装置は販売が減少し、製品分野ごとの動きが分かれた。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、製造装置を手掛ける装置事業部門は、ハードディスクの生産プロセス向け製造装置の販売が増加しました。また、電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門は、耐水圧コネクタ等の販売が増加しました。これらの要因により、外部顧客への売上、利益は共に前年同期の実績を上回りました。」

    従来減収減益や開発コストによる減益が記載されていた国内製造関連で、ハードディスク向け製造装置及び耐水圧コネクタ等の販売が増加し、外部顧客売上・利益が前年同期を上回った。
  19. FY2019装置好調・部品横ばい・開発コストで減益有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門は、売上、利益共に前年同期並みで推移しました。製造装置を手掛ける装置事業部門は、半導体ウェーハの生産用に半導体製造装置の販売が、レーザーダイオードや電子部品の生産用に電子部品製造装置の販売が、それぞれ好調に推移しましたが、前年同期の実績と比較し、開発コストが伴う新規製品の売上構成比が増加したことにより利益は前年同期の実績を下回りました。」

    製造装置の販売は好調だったが、新規製品の売上構成比増加に伴う開発コストにより利益が前年同期を下回った。部品事業部門は売上・利益とも前年同期並みとなった。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門は、耐水・耐圧コネクタやケーブルハーネスの販売が好調に推移したことから売上、利益共に前年同期の実績を上回りました。」

    耐水・耐圧コネクタ及びケーブルハーネスの販売好調と増収増益を継続して記載している。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門は、耐水・耐圧コネクタやケーブルハーネスの販売が好調に推移したことから売上、利益共に前年同期の実績を上回りました。」

    従来販売減少や採算悪化が記載されていたコネクタ・ハーネス関連で、耐水・耐圧コネクタ及びケーブルハーネスの好調が続き、売上・利益とも前年同期を上回った。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門は、耐水・耐圧コネクタやケーブルハーネスの販売が好調に推移したことから売上、利益共に前年同期の実績を上回りました。」

    従来販売減少や採算悪化が記載されていたコネクタ・ハーネス関連で、耐水・耐圧コネクタ及びケーブルハーネスの販売が好調となり、売上・利益とも前年同期を上回った。
  23. FY2017一部回復・採算悪化有価証券報告書

    「製造装置を手掛ける装置事業部門は、通信機器市場向けに半導体製造装置の販売が増加しました。電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門は、売上高は概ね前年同期並みの水準となりましたが、利益率の高い特殊コネクタや特殊ハーネスの販売比率が低下したため、利益は前年同期の実績を下回りました。」

    従来好調分野として記載されていた通信機器向け半導体製造装置は販売が増加したが、特殊コネクタ・特殊ハーネスは販売比率低下により利益面で前年同期を下回った。
  24. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、製造装置を手掛ける装置事業部門は、電子部品メーカー向けの電子部品製造装置の販売が減少したため、売上、利益共に前年同期の実績を下回りました。また、電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門は、売上高は概ね前年同期並みの水準で推移しましたが、利益率の高い特殊コネクタや特殊ハーネスの販売比率が低下したため、利益は前年同期の実績を下回りました。」

    従来好調分野として記載されていた電子部品製造装置、特殊コネクタ及び特殊ハーネスについて、販売減少または販売比率低下により売上・利益の前年同期割れが記載された。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「製造装置を手掛ける装置事業部門は、電子部品メーカー向けの電子部品製造装置の販売が減少したため、売上、利益共に前年同期の実績を下回りました。また、電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門は、特殊ハーネスや特殊コネクタの販売が減少したため、売上、利益共に前年同期の実績を下回りました。」

    従来好調分野として記載されていた製造装置、ハーネス及びコネクタについて、販売減少と売上・利益の前年同期割れが継続している。
  26. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「製造装置を手掛ける装置事業部門は、電子部品メーカー向けの販売が減少したため、売上、利益共に前年同期の実績を下回りました。また、電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門は、ハーネス及びコネクタの販売が減少したため、売上、利益共に前年同期の実績を下回りました。」

    従来好調分野として記載されていた製造装置、ハーネス及びコネクタについて、当四半期は販売減少と売上・利益の前年同期割れが記載された。
  27. FY2016再掲有価証券報告書

    「製造装置を手掛けるダイトロンテクノロジー株式会社は、通信関連機器向け半導体製造装置の需要増加に伴い、国内市場並びに北米市場向けに加工・検査装置等の販売が伸長したことから、売上、利益共に前年同期の実績を上回りました。また、電子機器及び部品を手掛けるダイトデンソー株式会社は、航空宇宙・防衛分野向けハ-ネス及び船舶海洋分野向け特殊コネクタが好調に推移したことから、売上、利益共に前年同期の実績を上回りました。」

    通信関連半導体製造装置、航空宇宙・防衛向けハーネス、船舶海洋向け特殊コネクタの好調を通期でも記載している。
  28. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「製造装置を手掛けるダイトロンテクノロジー株式会社は、通信関連機器向け半導体製造装置の需要増加に伴い、国内市場並びに北米市場向けに加工・検査装置等の販売が伸長したことから、売上、利益共に前年同期の実績を大きく上回りました。また、電子機器及び部品を手掛けるダイトデンソー株式会社は、航空宇宙・防衛分野向けハ-ネス及び船舶海洋分野向け特殊コネクタが好調に推移したことから、売上、利益共に前年同期の実績を上回りました。」

    通信関連半導体製造装置は国内・北米向けに拡大し、航空宇宙・防衛向けハーネス、船舶海洋向け特殊コネクタも好調を継続している。
  29. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「通信関連機器向け半導体製造装置の需要増加に伴い国内及び中国市場を中心に加工・検査装置等の販売が伸長したことから、売上、利益共に前年同期の実績を大きく上回りました。また、電子機器及び部品を手掛けるダイトデンソー株式会社は、航空宇宙・防衛分野向けハ-ネス及び船舶海洋分野向け特殊コネクタが好調に推移したことから、売上、利益共に前年同期の実績を上回りました。」

    国内製造事業では、通信関連機器向け半導体製造装置、航空宇宙・防衛向けハーネス、船舶海洋向け特殊コネクタが成長・好調分野として挙げられている。
一緒に動いた変遷

「国内製造会社の販売拡大と収益性向上」は、この変遷が動いた29回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1275555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内製造会社の販売拡大と収益性向上12回
  3. 2国内販売事業の増収減益とコスト増加7回
  4. 3海外ビジネスの強化・拡大5回
  5. 4北米・アジアにおける画像関連機器・電子部品製造装置の販売5回
  6. 5株主への利益還元5回
  7. 6自己資本比率向上を含む財務基盤の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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