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ダイトロン(7609)・事実前進

国内製造会社の販売拡大と収益性向上

FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q3 – FY2024-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらの要因により、売上、利益共に前年同期の実績を上回りました。この結果、セグメント間の内部売上高を含めた当セグメントの総売上高は7,073百万円(前年同期比19.8%増)となりました。外部顧客への売上高は2,812百万円(前年同期比33.9%増)となり、セグメント利益(営業利益)は831百万円(前年同期比73.7%増)となりました。」

    国内製造事業は、特殊コネクタ及び通信用デバイス向け加工機の販売増加により、総売上高19.8%増、外部顧客売上高33.9%増、セグメント利益73.7%増となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「これらの要因により、売上、利益共に前年同期の実績を上回りました。この結果、セグメント間の内部売上高を含めた当セグメントの総売上高は13,039百万円(前年同期比13.5%増)となりました。外部顧客への売上高は4,443百万円(前年同期比14.3%増)となり、セグメント利益(営業利益)は1,202百万円(前年同期比59.3%増)となりました。」

    前中間期に減収減益だった国内製造事業は、特殊コネクタ及び通信用デバイス向け加工機・検査装置の販売増加により通期で増収増益となった。総売上高は13.5%増、外部顧客売上高は14.3%増、セグメント利益は59.3%増となった。
  3. 2026-03-05前進株主総会

    「特殊コネクタの販売が増加しました。製造装置を手掛ける装置事業部門では、通信用デバイス向け加工機や検査装置の販売が増加しました。」

    国内製造事業では、特殊コネクタ及び通信用デバイス向け加工機・検査装置の販売増加により、売上・利益とも前年同期実績を上回った。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門では、特殊コネクタの販売が増加しました。製造装置を手掛ける装置事業部門では、通信用デバイス向け加工機や検査装置の販売が増加しました。これらの要因により、売上、利益共に前年同期の実績を上回りました。 この結果、セグメント間の内部売上高を含めた当セグメントの総売上高は5,903百万円(前年同期比12.4%増)となりました。外部顧客への売上高は2,100百万円(前年同期比21.0%増)となり、セグメント利益(営業利益)は478百万円(前年同期比118.7%増)となりました。」

    前中間期に減収減益だった国内製造事業は、特殊コネクタ及び通信用デバイス向け加工機・検査装置の販売増加により増収増益へ転じた。総売上高は12.4%増、外部顧客売上高は21.0%増、セグメント利益は118.7%増となった。
  5. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「これらの要因により、売上、利益共に前年同期の実績を下回りました。この結果、セグメント間の内部売上高を含めた当セグメントの総売上高は5,252百万円(前年同期比5.1%減)となりました。外部顧客への売上高は1,735百万円(前年同期比6.6%減)となり、セグメント利益(営業利益)は218百万円(前年同期比58.9%減)となりました。」

    国内製造事業では、特殊コネクタ及び通信用デバイス向け加工機・検査装置の販売減少により、総売上高5.1%減、外部顧客売上高6.6%減、セグメント利益58.9%減となった。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門では、特殊コネクタやハーネスの販売が減少しました。製造装置を手掛ける装置事業部門では、通信用デバイス向け加工機や検査装置の販売が減少しました。これらの要因により、売上、利益共に前年同期の実績を下回りました。」

    国内製造事業では、特殊コネクタ・ハーネス及び通信用デバイス向け加工機・検査装置の販売が減少し、売上・利益とも前年同期を下回った。総売上高は前年同期比5.9%減、外部顧客売上高は12.1%減、セグメント利益は41.6%減となった。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの要因により、売上は前年同期の実績を上回りましたが、人件費や諸経費の増加により、利益は前年同期の実績を下回りました。」

    国内製造事業は増収を維持した一方、人件費・諸経費の増加により減益となった。総売上高は前年同期比6.1%増、外部顧客売上高は12.5%増だが、セグメント利益は27.4%減となり、前四半期の0.9%減から減益幅が拡大した。
  8. FY2023-Q2増収減益・人件費及び諸経費増加有価証券報告書

    「これらの要因により、売上は前年同期の実績を上回りましたが、人件費や諸経費の増加により、利益は前年同期の実績を下回りました。」

    国内製造事業は特殊コネクタ、ハーネス及び通信用デバイス向け加工機の販売増加により増収となった一方、人件費・諸経費の増加により減益となった。総売上高は前年同期比10.1%増、外部顧客売上高は15.1%増、セグメント利益は0.9%減となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、セグメント間の内部売上高を含めた当セグメントの総売上高は2,559百万円(前年同期比17.2%増)となりました。外部顧客への売上高は878百万円(前年同期比17.9%増)となり、セグメント利益(営業利益)は222百万円(前年同期比1.2%増)となりました。」

    国内製造事業は通信用デバイス向け加工機・検査装置、特殊コネクタ及びハーネスの販売増加により、総売上高17.2%増、外部顧客売上高17.9%増、セグメント利益1.2%増となった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、セグメント間の内部売上高を含めた当セグメントの総売上高は11,583百万円(前年同期比22.9%増)となりました。外部顧客への売上高は3,947百万円(前年同期比23.8%増)となり、セグメント利益(営業利益)は1,123百万円(前年同期比26.8%増)となりました。」

    国内製造事業は通期で総売上高22.9%増、外部顧客売上高23.8%増、セグメント利益26.8%増となり、前年同期から増収増益が進展した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、セグメント間の内部売上高を含めた当セグメントの総売上高は7,819百万円(前年同期比18.5%増)となりました。外部顧客への売上高は2,459百万円(前年同期比2.5%増)となり、セグメント利益(営業利益)は763百万円(前年同期比36.5%増)となりました。」

    国内製造事業は、通信用デバイス向け加工機・検査装置、特殊コネクタ及びハーネスの販売増加により、総売上高18.5%増、外部顧客売上高2.5%増、セグメント利益36.5%増となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、セグメント間の内部売上高を含めた当セグメントの総売上高は5,028百万円(前年同期比15.2%増)となりました。外部顧客への売上高は1,615百万円(前年同期比0.1%増)となり、セグメント利益(営業利益)は538百万円(前年同期比22.7%増)となりました。」

    国内製造事業は、総売上高15.2%増、外部顧客売上高0.1%増、セグメント利益22.7%増となった。前回まで続いていた外部顧客売上高の減少から、外部売上もわずかながら増加へ変化している。
  13. FY2022-Q1総売上高・利益増も外部売上減継続有価証券報告書

    「これらの要因により、外部顧客への売上高は前年同期の実績を下回りましたが、セグメント間の内部売上高を含めた総売上高、利益共に前年同期の実績を上回りました。」

    国内製造事業は、通信用デバイスメーカー向け加工機の販売増加と特殊コネクタの販売減少が併存し、外部顧客売上高は6.1%減となった一方、総売上高は8.5%増、セグメント利益は12.0%増となった。
  14. FY2021総売上高・利益増も外部売上減有価証券報告書

    「これらの要因により、外部顧客への売上高は前年同期の実績を下回りましたが、セグメント間の内部売上高を含めた総売上高、利益共に前年同期の実績を上回りました。この結果、セグメント間の内部売上高を含めた当セグメントの総売上高は9,425百万円(前年同期比4.6%増)となりました。外部顧客への売上高は3,188百万円(前年同期比17.1%減)となり、セグメント利益(営業利益)は886百万円(前年同期比1.8%増)となりました。」

    国内製造事業は、外部顧客への売上高が17.1%減少した一方、内部売上高を含む総売上高は4.6%増、セグメント利益は1.8%増となり、直前の減収減益から総売上高・利益の増加へ変化した。
  15. FY2021-Q3総売上高増も外部売上・利益減少有価証券報告書

    「これらの要因により、セグメント間の内部売上高を含めた総売上高は前年同期の実績を上回りましたが、外部顧客への売上高、利益共に前年同期を下回りました。この結果、セグメント間の内部売上高を含めた当セグメントの総売上高は6,600百万円(前年同期比0.5%増)となりました。外部顧客への売上高は2,398百万円(前年同期比7.1%減)となり、セグメント利益(営業利益)は559百万円(前年同期比16.9%減)となりました。」

    国内製造事業は内部売上高を含む総売上高が0.5%増となった一方、外部顧客売上高は7.1%減、セグメント利益は16.9%減となった。
  16. FY2021-Q2減収減益継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「これらの要因により、売上、利益共に前年同期の実績を下回りました。この結果、セグメント間の内部売上高を含めた当セグメントの総売上高は4,364百万円(前年同期比1.7%減)となりました。外部顧客への売上高は1,614百万円(前年同期比11.0%減)となり、セグメント利益(営業利益)は438百万円(前年同期比6.4%減)となりました。」

    国内製造事業は減収減益が続いたが、総売上高の減少率は前年同期比14.4%減から1.7%減、外部顧客売上高は29.3%減から11.0%減、セグメント利益は36.4%減から6.4%減へ縮小した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの要因により、売上、利益共に前年同期の実績を下回りました。この結果、セグメント間の内部売上高を含めた当セグメントの総売上高は2,012百万円(前年同期比14.4%減)となりました。外部顧客への売上高は793百万円(前年同期比29.3%減)となり、セグメント利益(営業利益)は196百万円(前年同期比36.4%減)となりました。」

    国内製造事業では、通信用デバイス向け製造装置の販売増加があった一方、ハードディスク関連製造装置、特殊コネクタ及び車両向けハーネスの販売が減少し、総売上高14.4%減、外部顧客売上高29.3%減、セグメント利益36.4%減となった。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「この結果、セグメント間の内部売上高を含めた当セグメントの総売上高は9,012百万円(前年同期比9.5%減)となりました。外部顧客への売上高は3,844百万円(前年同期比9.8%増)となり、セグメント利益(営業利益)は870百万円(前年同期比22.4%減)となりました。」

    国内製造事業は外部顧客売上高が9.8%増となった一方、内部売上高を含む総売上高は9.5%減、セグメント利益は22.4%減となった。前回までの利益減少幅より通期では悪化した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの要因により、外部顧客への売上は前年同期の実績を上回りましたが、セグメント間の内部売上高を含めた総売上高、利益共に前年同期を下回りました。」

    国内製造事業は外部顧客売上高が4.8%増となった一方、内部売上高を含む総売上高は8.0%減、セグメント利益は2.8%減となり、前回の外部増収増益から総売上高・利益とも前年同期割れへ変化した。
  20. FY2020-Q2内部売上高減少の一方、外部増収増益有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、製造装置を手掛ける装置事業部門は、ハードディスクの生産プロセス向け製造装置の販売が増加しました。また、電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門は、耐水圧コネクタ等の販売が増加しました。これらの要因により、外部顧客への売上、利益は共に前年同期の実績を上回りましたが、セグメント間の内部売上高は減少しました。この結果、セグメント間の内部売上高を含めた当セグメントの総売上高は4,439百万円(前年同期比6.3%減)となりました。また、外部顧客への売上高は1,814百万円(前年同期比12.6%増)となり、セグメント利益(営業利益)は468百万円(前年同期比14.3%増)となりました。」

    国内製造事業は、ハードディスク向け製造装置及び耐水圧コネクタ等の販売増加により外部顧客売上高12.6%増、セグメント利益14.3%増となった。一方、内部売上高の減少により総売上高は6.3%減となった。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、セグメント間の内部売上高を含めた当セグメントの総売上高は2,351百万円(前年同期比16.0%増)となりました。また、外部顧客への売上高は1,122百万円(前年同期比43.1%増)となり、セグメント利益(営業利益)は308百万円(前年同期比230.9%増)となりました。」

    国内製造事業は、ハードディスク生産プロセス向け製造装置及び耐水圧コネクタ等の販売増加により、総売上高16.0%増、外部顧客売上高43.1%増、セグメント利益230.9%増となった。
  22. FY2019増収減益継続有価証券報告書

    「この結果、セグメント間の内部売上高を含めた当セグメントの総売上高は9,962百万円(前年同期比0.9%増)となりました。また、外部顧客への売上高は3,501百万円(前年同期比4.2%増)となり、セグメント利益(営業利益)は1,121百万円(前年同期比18.0%減)となりました。」

    国内製造事業は通期で総売上高0.9%増、外部顧客売上高4.2%増となった一方、セグメント利益は18.0%減となり、増収減益となった。
  23. FY2019-Q3減収減益継続・減益幅縮小有価証券報告書

    「この結果、セグメント間の内部売上高を含めた当セグメントの総売上高は7,136百万円(前年同期比2.6%減)となりました。また、外部顧客への売上高は2,465百万円(前年同期比5.6%減)となり、セグメント利益(営業利益)は692百万円(前年同期比34.3%減)となりました。」

    国内製造事業は減収減益が続いたが、総売上高の減少率は前年同期比6.5%減から2.6%減、利益の減少率は42.7%減から34.3%減へ縮小した。
  24. FY2019-Q2減収減益継続・減益幅縮小有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、製造装置を手掛ける装置事業部門は、半導体ウェーハの生産用に半導体製造装置の販売が、レーザーダイオードや電子部品の生産用に電子部品製造装置の販売が、それぞれ増加しましたが、前年同期の実績と比べ、開発コストが伴う新規製品の売上構成比が増加したことにより利益は前年同期の実績を下回りました。電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門は、特殊コネクタの販売が減少したことから売上、利益共に前年同期の実績を下回りました。」

    国内製造事業は、新規製品の売上構成比増加に伴う開発コストと特殊コネクタ販売減少により減収減益となった。総売上高は4,735百万円(前年同期比6.5%減)、セグメント利益は409百万円(同42.7%減)で、FY2019-Q1に記載された減収・利益74.2%減から減益幅は縮小した。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、セグメント間の内部売上高を含めた当セグメントの総売上高は2,028百万円(前年同期比14.6%減)となりました。また、外部顧客への売上高は784百万円(前年同期比6.3%減)となり、セグメント利益(営業利益)は93百万円(前年同期比74.2%減)となりました。」

    国内製造事業では半導体ウェーハ向け半導体製造装置、レーザーダイオード・電子部品向け電子部品製造装置、特殊コネクタの販売が減少し、総売上高14.6%減、セグメント利益74.2%減となった。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「この結果、セグメント間の内部売上高を含めた当セグメントの総売上高は9,872百万円(前年同期比13.7%増)となりました。また、外部顧客への売上高は3,362百万円(前年同期比22.1%増)となり、セグメント利益(営業利益)は1,371百万円(前年同期比91.0%増)となりました。」

    国内製造事業は、総売上高13.7%増、外部売上高22.1%増、セグメント利益91.0%増となり、前年同期から増収増益の進展を通期で確認した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、セグメント間の内部売上高を含めた当セグメントの総売上高は7,327百万円(前年同期比20.2%増)となりました。また、外部顧客への売上高は2,612百万円(前年同期比30.0%増)となり、セグメント利益(営業利益)は1,059百万円(前年同期比114.8%増)となりました。」

    国内製造事業では、半導体・FPD製造装置、電子部品製造装置、耐水・耐圧コネクタ及びケーブルハーネスの販売好調により、総売上高20.2%増、外部売上高30.0%増、セグメント利益114.8%増となった。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、セグメント間の内部売上高を含めた当セグメントの総売上高は5,066百万円(前年同期比36.3%増)となりました。また、外部顧客への売上高は1,651百万円(前年同期比25.3%増)となり、セグメント利益(営業利益)は719百万円(前年同期比188.0%増)となりました。」

    国内製造事業では、半導体・FPD製造装置、電子部品製造装置、耐水・耐圧コネクタ及びケーブルハーネスの販売好調により、総売上高36.3%増、外部売上高25.3%増、セグメント利益188.0%増となった。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、製造装置を手掛ける装置事業部門は、半導体・FPD製造装置や電子部品製造装置の販売が好調に推移しました。また、電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門は、電源機器や特殊コネクタの販売が好調に推移したことから売上、利益共に前年同期の実績を上回りました。」

    前年同期に減収減益だった国内製造事業が、半導体・FPD製造装置、電子部品製造装置、電源機器、特殊コネクタの販売好調により増収増益へ転じた。売上高は837百万円(前年同期比31.7%増)、セグメント利益は365百万円(同384.1%増)となった。
  30. FY2017増収だが減益有価証券報告書

    「国内製造事業につきましては、製造装置を手掛ける装置事業部門は、通信機器市場向けに半導体製造装置の販売が増加しました。電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門は、売上高は概ね前年同期並みの水準となりましたが、利益率の高い特殊コネクタや特殊ハーネスの販売比率が低下したため、利益は前年同期の実績を下回りました。この結果、当セグメントの売上高は2,754百万円(前年同期比5.3%増)となり、セグメント利益(営業利益)は717百万円(前年同期比22.9%減)となりました。」

    通信機器市場向け半導体製造装置の販売増により売上高は前年同期比5.3%増となった一方、特殊コネクタ・特殊ハーネスの販売比率低下によりセグメント利益は22.9%減となった。
  31. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、製造装置を手掛ける装置事業部門は、電子部品メーカー向けの電子部品製造装置の販売が減少したため、売上、利益共に前年同期の実績を下回りました。また、電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門は、売上高は概ね前年同期並みの水準で推移しましたが、利益率の高い特殊コネクタや特殊ハーネスの販売比率が低下したため、利益は前年同期の実績を下回りました。この結果、当セグメントの売上高は2,009百万円(前年同期比0.9%減)となり、セグメント間の内部売上を含めた総売上高は6,096百万円(前年同期比5.7%減)となりました。また、セグメント利益(営業利益)は493百万円(前年同期比46.4%減)となりました。」

    国内製造事業では、電子部品製造装置の販売減少が続き、部品事業部門でも特殊コネクタ・特殊ハーネスの販売比率低下により利益が前年同期を下回った。売上高は前年同期比0.9%減、セグメント利益は同46.4%減となった。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「製造装置を手掛ける装置事業部門は、電子部品メーカー向けの電子部品製造装置の販売が減少したため、売上、利益共に前年同期の実績を下回りました。また、電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門は、特殊ハーネスや特殊コネクタの販売が減少したため、売上、利益共に前年同期の実績を下回りました。」

    国内製造事業では、電子部品製造装置、特殊ハーネス、特殊コネクタの販売減少により、売上・利益の前年同期割れが続いている。売上高は1,318百万円、セグメント利益は249百万円となった。
  33. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「国内製造事業につきましては、製造装置を手掛ける装置事業部門は、電子部品メーカー向けの販売が減少したため、売上、利益共に前年同期の実績を下回りました。また、電子機器及び部品を手掛ける部品事業部門は、ハーネス及びコネクタの販売が減少したため、売上、利益共に前年同期の実績を下回りました。この結果、当セグメントの売上高は635百万円(前年同期比9.1%減)となり、セグメント間の内部売上を含めた合計は1,766百万円(前年同期比23.9%減)となりました。また、セグメント利益(営業利益)は75百万円(前年同期比77.2%減)となりました。」

    国内製造事業では、電子部品メーカー向け製造装置、ハーネス、コネクタの販売減少により、売上高とセグメント利益が前年同期を下回った。
  34. FY2016前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は2,616百万円(前年同期比23.7%増)となりました。なお、国内販売会社を通じて販売する比率が高く、セグメント間の内部売上を含めた合計は8,412百万円(前年同期比2.5%増)となりました。また、セグメント利益(営業利益)は946百万円(前年同期比15.5%増)となりました。」

    国内製造会社の販売拡大と利益成長が通期実績で確認され、売上高は23.7%増、セグメント利益は15.5%増となった。
  35. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「製造装置を手掛けるダイトロンテクノロジー株式会社は、通信関連機器向け半導体製造装置の需要増加に伴い、国内市場並びに北米市場向けに加工・検査装置等の販売が伸長したことから、売上、利益共に前年同期の実績を大きく上回りました。」

    国内製造会社の売上高は前年同期比26.1%増、セグメント利益は同65.2%増となり、前四半期に続いて販売拡大と収益性向上が測定可能な形で進展している。
  36. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「国内製造子会社製品の販売増に伴う収益性の向上により営業利益、経常利益は前年同期の実績を上回りました。」

    国内製造子会社製品の販売増に伴う収益性向上を、当四半期の営業利益・経常利益増加要因として説明している。国内製造会社のセグメント利益は692百万円(前年同期比51.7%増)。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率向上を含む財務基盤の強化」は、この変遷が動いた38回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13121111119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率向上を含む財務基盤の強化13回
  3. 2通信・航空宇宙防衛・船舶海洋向け製品の拡大12回
  4. 3海外ビジネスの強化・拡大11回
  5. 4株主への利益還元11回
  6. 5国内販売事業の増収減益とコスト増加11回
  7. 6北米・アジアにおける画像関連機器・電子部品製造装置の販売9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイトロンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内製造会社の販売拡大と収益性向上|ダイトロン(7609)の変遷 | Komori