国内販売事業の増収減益とコスト増加
FY2018-Q2に初出。26回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「これらの要因により、売上、利益共に前年同期の実績を上回りました。この結果、当セグメントの売上高は44,452百万円(前年同期比33.1%増)となり、セグメント利益(営業利益)は3,520百万円(前年同期比73.3%増)となりました。」
国内販売事業は、コネクタ、ハーネス、車載向けカメラ・レンズ、データセンター向けUPS及び通信デバイス向け設備の販売増加により、売上高33.1%増、セグメント利益73.3%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これらの要因により、売上、利益共に前年同期の実績を上回りました。 この結果、当セグメントの売上高は33,398百万円(前年同期比0.2%増)となり、セグメント利益(営業利益)は2,031百万円(前年同期比0.5%増)となりました。」
前中間期の減収減益から、国内販売事業は売上高0.2%増、セグメント利益0.5%増の増収増益へ転じた。アナログIC、産業用ネットワークボード及び電源機器の減少がある一方、コネクタ、車載向けレンズ、コミュニケーションシステム及びデータセンター向けUPS等が増加した。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「これらの要因により、売上、利益共に前年同期の実績を下回りました。この結果、当セグメントの売上高は33,322百万円(前年同期比5.7%減)となり、セグメント利益(営業利益)は2,021百万円(前年同期比23.9%減)となりました。」
国内販売事業は、コミュニケーションシステムや電源機器の販売増加があった一方、コネクタ、アナログIC、カメラ・画像処理装置等の販売減少により、売上高5.7%減、セグメント利益23.9%減となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「これらの要因により、売上、利益共に前年同期の実績を下回りました。この結果、当セグメントの売上高は16,128百万円(前年同期比12.3%減)となり、セグメント利益(営業利益)は909百万円(前年同期比41.8%減)となりました。」
国内販売事業は、商品群及び製造装置の販売減少により、前年同期の増収増益から減収減益へ変化した。売上高は12.3%減、セグメント利益は41.8%減となった。 - FY2023-Q3増収増益継続・伸長率縮小有価証券報告書
「これらの要因により、売上、利益共に前年同期の実績を上回りました。」
国内販売事業は増収増益を継続し、売上高は前年同期比14.9%増、セグメント利益は40.2%増となった。前四半期の売上高16.9%増、利益47.7%増から伸長率は縮小している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は35,346百万円(前年同期比16.9%増)となり、セグメント利益(営業利益)は2,657百万円(前年同期比47.7%増)となりました。」
国内販売事業は、半導体製造設備向けコネクタ、ハーネス、アナログIC、産業用PC、カメラ・レンズ及びエネルギーデバイス向け装置の販売増加により、売上高16.9%増、セグメント利益47.7%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は18,387百万円(前年同期比21.8%増)となり、セグメント利益(営業利益)は1,561百万円(前年同期比51.2%増)となりました。」
国内販売事業は、半導体材料・エネルギーデバイス向け装置、コネクタ、ハーネス、アナログIC、産業用PC、カメラ・画像処理装置の販売増加により、売上高21.8%増、セグメント利益51.2%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は61,645百万円(前年同期比17.5%増)となり、セグメント利益(営業利益)は3,180百万円(前年同期比43.2%増)となりました。」
国内販売事業は、半導体・半導体材料、通信用デバイス及び半導体製造設備向け製品の販売増加により、通期で売上高17.5%増、セグメント利益43.2%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は45,532百万円(前年同期比18.9%増)となり、セグメント利益(営業利益)は2,644百万円(前年同期比40.5%増)となりました。」
国内販売事業は、半導体・半導体材料、通信用デバイス及び半導体製造設備向け製品の販売増加により、売上高18.9%増、セグメント利益40.5%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は30,234百万円(前年同期比16.8%増)となり、セグメント利益(営業利益)は1,799百万円(前年同期比24.3%増)となりました。」
国内販売事業は、半導体・車載関連等の需要を背景に、売上高16.8%増、セグメント利益24.3%増となり、増収増益を継続した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は15,093百万円(前年同期比23.5%増)となり、セグメント利益(営業利益)は1,032百万円(前年同期比109.7%増)となりました。」
国内販売事業は増収増益を継続し、売上高23.5%増、セグメント利益109.7%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は52,472百万円(前年同期比25.4%増)となり、セグメント利益(営業利益)は2,221百万円(前年同期比79.5%増)となりました。」
国内販売事業は売上高25.4%増、セグメント利益79.5%増となり、前年同期の増収増益からさらに伸長した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は38,310百万円(前年同期比24.6%増)となり、セグメント利益(営業利益)は1,881百万円(前年同期比120.3%増)となりました。」
国内販売事業は増収増益を継続し、売上高24.6%増、セグメント利益120.3%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は25,891百万円(前年同期比22.6%増)となり、セグメント利益(営業利益)は1,447百万円(前年同期比102.2%増)となりました。」
国内販売事業は増収増益を継続し、売上高22.6%増、セグメント利益102.2%増となった。前四半期の売上高8.7%増、利益24.1%増から伸長幅が拡大している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は12,222百万円(前年同期比8.7%増)となり、セグメント利益(営業利益)は492百万円(前年同期比24.1%増)となりました。」
国内販売事業は前年同期の増収増益を継続し、売上高8.7%増、セグメント利益24.1%増となった。 - FY2020通期増収増益・増益幅縮小有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は41,833百万円(前年同期比0.7%増)となり、セグメント利益(営業利益)は1,237百万円(前年同期比6.1%増)となりました。」
国内販売事業は通期で増収増益を維持したが、売上高の増加率は0.7%、利益の増加率は6.1%となり、第3四半期累計の増益率32.7%からは縮小した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は30,747百万円(前年同期比1.4%増)となり、セグメント利益(営業利益)は854百万円(前年同期比32.7%増)となりました。」
国内販売事業は、前年同期の減収減益から、売上高1.4%増、セグメント利益32.7%増の増収増益となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は21,110百万円(前年同期比5.5%増)となり、セグメント利益(営業利益)は715百万円(前年同期比70.2%増)となりました。」
前年同期の減収減益から、国内販売事業は売上高5.5%増、セグメント利益70.2%増の増収増益へ転じた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は11,243百万円(前年同期比10.0%増)となり、セグメント利益(営業利益)は397百万円(前年同期比45.5%増)となりました。」
国内販売事業は、コネクタ、ハーネス、レンズ、照明及びパワーデバイス関連製造装置の販売増加により、前年同期の減収減益から増収増益へ転じた。 - FY2019減収減益継続有価証券報告書
「しかし、中国経済の減速による生産調整の影響を受け、半導体やロボット産業の生産設備向けに「電子部品&アセンブリ商品」のコネクタやハーネスの販売が、半導体の生産設備向けに「エンベデッドシステム」の産業用PCの販売が、それぞれ減少しました。また、データセンター向けの無停電電源装置(UPS)は、大型案件があった前年同期の実績に至らなかったことから、当セグメントの売上高は41,544百万円(前年同期比5.9%減)、セグメント利益(営業利益)は1,166百万円(前年同期比28.4%減)となりました。」
国内販売事業は、中国経済減速によるコネクタ、ハーネス、産業用PCの販売減少及び前年の大型UPS案件の反動により、売上高5.9%減、セグメント利益28.4%減となった。 - FY2019-Q3減収減益継続・減収幅縮小有価証券報告書
「また、データセンター向けの無停電電源装置(UPS)は、大型案件があった前年同期の実績に至らなかったことから、当セグメントの売上高は30,323百万円(前年同期比5.2%減)となりセグメント利益(営業利益)は643百万円(前年同期比41.4%減)となりました。」
国内販売事業は減収減益が続いたが、売上高の減少率は第1四半期累計の18.2%減、第2四半期累計の9.5%減から5.2%減へ縮小した。 - FY2019-Q2減収減益継続・減収幅縮小有価証券報告書
「また、データセンター向けの無停電電源装置(UPS)は、大型案件があった前年同期の実績に至らなかったことから、当セグメントの売上高は20,001百万円(前年同期比9.5%減)となりセグメント利益(営業利益)は420百万円(前年同期比47.8%減)となりました。」
国内販売事業は、中国経済減速によるコネクタ、ハーネス、カメラの販売減少及び前年の大型UPS案件の反動により減収減益が続いた。売上高は前年同期比9.5%減、セグメント利益は47.8%減で、FY2019-Q1の売上高18.2%減から減収幅は縮小した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「また、データセンター向けの無停電電源装置(UPS)は、大型案件があった前年同期の実績に至らなかったことから、当セグメントの売上高は10,217百万円(前年同期比18.2%減)となりセグメント利益(営業利益)は272百万円(前年同期比49.6%減)となりました。」
国内販売事業は、半導体製造装置の一部が好調だった一方、中国経済減速による部品・画像関連商品の販売減少と前年の大型UPS案件の反動により、減収減益となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は50,128百万円(前年同期比17.4%増)となり、セグメント利益(営業利益)は1,727百万円(前年同期比31.0%増)となりました。」
前四半期までの増収減益から、国内販売事業は通期で売上高17.4%増、セグメント利益31.0%増の増収増益となった。 - FY2018-Q3増収減益が継続・減益幅縮小有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は35,392百万円(前年同期比12.0%増)となりましたが、売上原価や販売費及び一般管理費の増加によりセグメント利益(営業利益)は1,067百万円(前年同期比6.2%減)となりました。」
国内販売事業は売上高12.0%増となった一方、売上原価及び販売費・一般管理費の増加によりセグメント利益は6.2%減となった。前四半期に続く増収減益だが、減益率は13.5%減から縮小している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「この結果、当セグメントの売上高は23,543百万円(前年同期比11.7%増)となりましたが、売上原価や販売費及び一般管理費の増加によりセグメント利益(営業利益)は724百万円(前年同期比13.5%減)となりました。」
国内販売事業は販売好調により増収となった一方、売上原価及び販売費・一般管理費の増加によりセグメント利益が前年同期を下回った。