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ダイトロン(7609)・リスク悪化

急速な円高と中国市場・アジア新興国の減速

FY2016-Q2に初出。21回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

21記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q3顕在化FY2019-Q1 – FY2019-Q3対処FY2021-Q2 – FY2022-Q32016: 220162017: 220172018: 320182019: 220192020: 020202021: 120212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。168社中125社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「中国では不動産市場の低迷が続く中、個人消費の回復が鈍く、内需不足や供給過剰が景気の重しとなりました。」

    中国について、不動産市場の低迷及び個人消費の回復鈍化に加え、内需不足と供給過剰が景気の重しとして明示された。海外事業でも売上高6.9%減、セグメント利益37.6%減となっている。
  2. FY2025中国・アジアで商品群別に増減も海外事業は増収増益有価証券報告書

    「海外事業につきましては、電子機器及び部品では、韓国市場で「画像関連機器・部品」の販売が減少しましたが、東南アジア市場で「電子部品&アセンブリ商品」、米国及び中国市場で「画像関連機器・部品」の販売が増加しました。製造装置では、東南アジア及び中国市場で「半導体・フラットパネルディスプレイ製造装置」、中国市場で「電子部品製造装置」の販売が減少しましたが、米国及び欧州市場で「半導体・フラットパネルディスプレイ製造装置」、東南アジア市場で「電子部品製造装置」の販売が増加しました。」

    中国・東南アジアでは製造装置の販売減少がある一方、中国の画像関連機器・部品や米国・欧州・東南アジアの商品群が増加し、海外事業全体では売上高・利益とも前年同期を上回った。
  3. FY2025-H1中国の消費・輸出増も不動産市場低迷は継続有価証券報告書

    「中国では消費刺激策による個人消費の増加や米国による関税引き上げ前の駆け込み需要により、輸出が増加しましたが、不動産市場の低迷継続等により厳しい状況が続きました。」

    中国について、個人消費や輸出の増加が記載された一方、不動産市場の低迷継続により厳しい状況が続くとされており、改善要因とリスク要因が併記された。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「電子機器及び部品では、米国市場で「電子部品&アセンブリ商品」、「画像関連機器・部品」、中国市場で「画像関連機器・部品」の販売が増加しました。製造装置では、韓国及び中国、東南アジア市場で「半導体・フラットパネルディスプレイ製造装置」、中国市場で「電子部品製造装置」の販売が増加しました。」

    中国市場の低迷が続く一方、中国で画像関連機器・部品及び電子部品製造装置、韓国・東南アジアで製造装置の販売が増加し、海外事業全体の売上高は前年同期比29.2%増、セグメント利益は113.2%増となった。中国・アジア市場の減速による業績影響は、前期までの減収減益から緩和された。
  5. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、製造装置では、前年同期に好調であった中国市場において設備投資が一段落し「半導体・フラットパネルディスプレイ製造装置」、「電子部品製造装置」の販売が減少しましたが、電子機器及び部品では、米国市場で「電子部品&アセンブリ商品」、「画像関連機器・部品」、中国市場で「画像関連機器・部品」の販売が増加しました。これらの要因により、売上、利益共に前年同期の実績を上回りました。」

    中国市場の設備投資一巡による製造装置販売減少は続いているが、中国の画像関連機器・部品及び米国の複数商品群の販売増加により、海外事業全体は増収増益となり、従来の減収減益から影響が緩和された。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、電子機器及び部品では、米国市場で「電子部品&アセンブリ商品」、「画像関連機器・部品」、中国市場で「画像関連機器・部品」の販売が増加し、堅調に推移しましたが、製造装置では、前年同期に好調であった中国市場や韓国市場において設備投資が一段落し「半導体・フラットパネルディスプレイ製造装置」、「電子部品製造装置」の販売が減少しました。」

    中国市場では画像関連機器・部品の販売増加がある一方、設備投資が一段落し、中国・韓国向け製造装置の販売が減少した。中国・アジア市場の減速が製造装置販売の減少として現れている。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「中国はゼロコロナ政策解除後の経済回復に遅れが出ており、生産活動は低調に推移しました。」

    中国の経済回復の遅れと生産活動の低調さを引き続き記載している。海外事業では中国・韓国市場の半導体及び中国市場の製造装置の販売減少が続いている。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「中国はゼロコロナ政策解除後の経済回復に遅れが出ており、生産活動は低調に推移しました。」

    中国ではゼロコロナ政策解除後の経済回復の遅れと生産活動の低調さが明示された。海外事業でも中国及び韓国市場の半導体販売減少などにより減収減益となっている。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、電子機器及び部品では、中国及び韓国市場で「半導体」の販売が減少しました。製造装置では、東南アジア市場で「電子部品製造装置」の販売が減少しました。これらの要因により、売上、利益共に前年同期の実績を下回りました。」

    中国・韓国市場の半導体及び東南アジア市場の電子部品製造装置の販売減少により、従来改善していた海外市場関連の業績影響が再び悪化した。海外事業の売上高は前年同期比3.4%減、セグメント利益は20.3%減となった。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、電子機器及び部品では、中国及び東アジア市場で「画像関連機器・部品」、韓国市場で「半導体」の販売が増加しました。製造装置では、米国及び東南アジア市場で「半導体・フラットパネルディスプレイ製造装置」の販売が増加しました。」

    従来、中国経済の減速による販売減少が記載されていたが、中国・東アジア及び韓国で複数の商品群の販売増加が記載され、中国市場減速の業績影響は引き続き緩和された。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、電子機器及び部品では、中国市場で「電子部品&アセンブリ商品」、「画像関連機器・部品」の販売が増加しました。製造装置では、中国市場で「半導体・フラットパネルディスプレイ製造装置」、「電子部品製造装置」、東南アジア市場で「電子部品製造装置」の販売が増加しました。」

    従来、中国経済の減速による販売減少が記載されていたが、中国市場で電子機器・部品及び複数の製造装置の販売増加が記載され、中国市場減速の業績影響は引き続き緩和された。
  12. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、電子機器及び部品では、中国市場で「電子部品&アセンブリ商品」、「半導体」、「画像関連機器・部品」の販売が増加しました。製造装置では、中国市場で「電子部品製造装置」の販売が増加しました。」

    従来、中国経済の減速による販売減少が記載されていたが、本 filing では中国市場で複数の商品群の販売増加が記載され、中国市場の減速影響は業績記載上、緩和された。
  13. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、製造装置では、半導体ウェーハの生産用に半導体製造装置の販売が、電子部品の生産用に電子部品製造装置の販売が、それぞれ好調に推移した一方、電子機器及び部品では、中国経済の減速による生産調整の影響を受け、半導体やロボット産業の生産設備向けに「電子部品&アセンブリ商品」のコネクタやハーネスの販売が、半導体の生産設備向けに「エンベデッドシステム」の産業用PCの販売が、それぞれ減少しました。」

    中国経済の減速による生産調整が、コネクタ、ハーネス及び産業用PCの販売減少として引き続き実績に現れている。
  14. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「電子機器及び部品では、中国経済の減速による生産設備の調整を受け、半導体やロボット産業の生産設備向けに、「電子部品&アセンブリ商品」のコネクタやハーネスが、半導体やフラットパネルディスプレイの生産設備向けに「画像関連機器・部品」のカメラの販売がそれぞれ減少しました。」

    従来から認識されていた中国市場の減速リスクが、国内販売事業における生産設備の調整とコネクタ、ハーネス、カメラの販売減少として実際に現れた。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    中国・アジア市場の減速及び為替変動に関する既存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    中国・アジア市場の減速及び為替変動に関する既存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    中国・アジア市場の減速及び為替変動に関する既存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    中国・アジア市場の減速及び為替変動に関する既存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  19. FY2016後退有価証券報告書

    「世界経済におきましては、米国経済が回復基調で推移したものの、中国やアジア新興国では経済成長に鈍化傾向が見られたことや英国の欧州連合(EU)からの離脱問題などにより、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    中国・アジア新興国の成長鈍化は継続して記載された一方、前四半期にあった急速な円高による円換算業績への直接的な言及はなく、為替変動は一般的なリスクとして記載された。
  20. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「世界経済におきましては、米国経済が回復基調で推移したものの、中国やアジア新興国では経済成長に鈍化傾向がみられたことや英国の欧州連合(EU)からの離脱問題などにより、先行きが懸念されております。しかしながら円高が急速に進行したことから、円換算後の当セグメントの売上、利益は前年同期の実績を下回りました。」

    中国・アジア新興国の減速と急速な円高が継続して記載され、海外子会社は現地通貨ベースでは増収増益だったものの円換算後は売上高0.9%減、利益10.1%減となった。
  21. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「「電子部品&アセンブリ商品」「電源機器」の販売が主に中国市場において減少したことに加え、円高が急速に進行したことから、当セグメントの売上、利益は前年同期の実績を下回りました。」

    中国市場での販売減少と急速な円高が海外子会社の売上・利益を押し下げ、海外子会社セグメントは売上高2,021百万円(前年同期比8.6%減)、セグメント利益94百万円(同34.9%減)となった。
一緒に動いた変遷

「北米・アジアにおける画像関連機器・電子部品製造装置の販売」は、この変遷が動いた21回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

855554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1北米・アジアにおける画像関連機器・電子部品製造装置の販売8回
  3. 2海外ビジネスの強化・拡大5回
  4. 3株主への利益還元5回
  5. 4自己資本比率向上を含む財務基盤の強化5回
  6. 5国内販売事業の増収減益とコスト増加5回
  7. 6英国のEU離脱問題などによる世界経済の先行き懸念4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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