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ダイトロン(7609)・事実再定義直近のその他開示(2026-09-04)では「実績引用」

自動車・産業用ロボット・IoT分野への需要シフト

FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-09-04。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017-Q2再掲FY2018-Q2 – FY2020-Q1その他FY2022-Q3 – FY2023-Q32016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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EV・HEV・有機EL・AI半導体関連需要の拡大26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。23社中6社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-04実績引用その他開示

    「企業価値向上への考えや株主還元、AI時代の市場展望に加え、「ハード×ソフト×グローバル」を軸とした今後の成長戦略と目指す姿に迫ります。」

    AI時代の市場展望を今後の成長戦略に関する説明対象として挙げている。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当社グループの属しておりますエレクトロニクス業界につきましては、生成AIの普及拡大やデータセンター投資の増加を背景として、先端半導体や高性能メモリ向けの設備投資が好調で、関連する電子部品や製造設備に対する需要は堅調に推移しました。」

    従来の5G・AI・IoT、自動車・ロボット等を中心とする需要構成から、生成AIの普及拡大及びデータセンター投資を背景とする先端半導体・高性能メモリ向け需要へ重点が移っている。
  3. FY2025在庫調整進展もAI・IoT需要好調で生産堅調有価証券報告書

    「当社グループの属しておりますエレクトロニクス業界につきましては、産業機器に関連する設備投資の需要は、在庫調整が進展し、AI、IoT分野に向けた需要は好調を維持しており、電子部品や製造設備の生産活動は堅調に推移しました。」

    前中間期の産業機器関連需要の一部停滞から、在庫調整が進展したとの説明に変化した。一方、AI・IoT向け需要は好調を維持し、生産活動は堅調とされている。
  4. FY2025-H1産業機器需要は一部停滞もAI・IoT好調で生産堅調有価証券報告書

    「当社グループの属しておりますエレクトロニクス業界につきましては、産業機器に関連する設備投資の需要は、在庫調整により一部停滞しておりましたが、AI、IoT分野に向けた需要は好調を維持しており、電子部品や製造設備の生産活動は堅調に推移しました。」

    前回までの生産活動低調という記載から、産業機器関連の設備投資には在庫調整による一部停滞がある一方、AI・IoT向け需要は好調を維持し、電子部品・製造設備の生産活動は堅調とする整理へ変化した。
  5. FY2024AI・IoT設備投資需要に回復の兆しも生産活動は低調有価証券報告書

    「当社グループの属しておりますエレクトロニクス業界につきましては、AI、IoT分野に関連する設備投資の需要は回復の兆しが見え始めたものの、中国市場の低迷等の影響により電子部品や製造設備の生産活動は低調に推移しました。」

    AI・IoT関連設備投資について、従来の需要低迷・調整局面から回復の兆しが見え始めたとの記載へ変化した。一方、中国市場低迷等により生産活動はなお低調としている。
  6. FY2024-H1再定義有価証券報告書

    「当社グループの属しておりますエレクトロニクス業界につきましては、EVやAI、IoT分野に関連する設備投資の需要は中長期的には大きいものの、直近においては中国市場の低迷や在庫調整による需要の減少に伴い、電子部品や製造設備の生産活動は低調に推移しました。」

    EV・AI・IoT関連の中長期的な設備投資需要は大きいとしつつ、直近では中国市場の低迷と在庫調整により需要が減少し、生産活動が低調となる長期・短期の二層構造へ整理している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの属しておりますエレクトロニクス業界につきましては、EVやAI、IoT分野に関連する設備投資の需要はあるものの、在庫調整による需要の減少に伴い、電子部品や製造設備の生産活動は低調に推移しました。」

    EV・AI・IoT関連の設備投資需要は存在する一方、在庫調整による需要減少に伴い電子部品・製造設備の生産活動が低調となった。従来の需要堅調・生産活動好調の記載から、需要調整と生産低調を明示する記載へ悪化している。
  8. FY2023-Q3在庫調整による需要減も5G・EV・AI・IoT需要は好調有価証券報告書

    「当社グループの属しておりますエレクトロニクス業界につきましては、一部では在庫調整による需要の減少が見られるものの、5GやEV、AI、IoT分野に関連する設備投資の需要は好調を維持しており、それらに関連する電子部品や製造設備の生産活動は堅調に推移しました。」

    前四半期までの部品不足解消に伴う在庫調整の記載から、在庫調整による需要減少が明示された。一方、5G・EV・AI・IoT関連の設備投資需要は好調を維持している。
  9. FY2023-Q2一部部品不足解消で在庫調整も5G・AI・IoT需要堅調有価証券報告書

    「当社グループの属しておりますエレクトロニクス業界につきましては、一部では部品不足による供給逼迫が解消したことにより在庫の調整局面にあるものの、5GやAI、IoT分野に関連する設備投資の需要は好調を維持しており、電子部品や半導体製造設備の生産活動は堅調に推移しました。」

    部品不足による供給逼迫の解消と在庫調整局面が新たに記載された一方、5G・AI・IoT関連の設備投資需要及び電子部品・半導体製造設備の生産活動は堅調とされている。
  10. FY2023-Q1一部需要調整も5G・AI・IoT需要は好調有価証券報告書

    「当社グループの属しておりますエレクトロニクス業界につきましては、一部では世界経済の低迷等による需要の調整局面にあるものの、5GやAI、IoT分野に関連する設備投資の需要は好調を維持しており、電子部品や半導体製造設備の生産活動は堅調に推移しました。」

    世界経済の低迷等による一部需要の調整を新たに併記しつつ、5G・AI・IoT関連の設備投資需要及び電子部品・半導体製造設備の生産活動は好調・堅調と記載している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの属しておりますエレクトロニクス業界につきましては、世界的な半導体や電子部品不足の影響があるものの、5GやAI、IoT分野に関連する活発な設備投資により需要は大きく伸長し、電子部品や半導体製造設備の生産活動は好調に推移しました。」

    半導体・電子部品不足の影響がある一方、5G・AI・IoT関連の活発な設備投資により需要が大きく伸長し、生産活動が好調となる構図を継続して記載している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの属しておりますエレクトロニクス業界につきましては、世界的な半導体や部品不足の影響があるものの、5GやAI、IoT分野に関連する活発な設備投資により需要は大きく伸長し、電子部品や半導体製造設備の生産活動は好調に推移しました。」

    半導体・部品不足の影響が続く一方、5G・AI・IoT関連の活発な設備投資により需要が「大きく伸長」し、電子部品及び半導体製造設備の生産活動が好調と記載された。
  13. FY2022-Q1部品不足下でも設備投資需要拡大で生産活動好調有価証券報告書

    「当社グループの属しておりますエレクトロニクス業界につきましては、半導体や部品不足の影響があるものの、5GやAI、IoT分野に関連する旺盛な設備投資の需要拡大により、電子部品や半導体製造設備の生産活動は好調に推移しました。」

    半導体・部品不足の影響を新たに併記しつつ、5G・AI・IoT関連の旺盛な設備投資需要により電子部品・半導体製造設備の生産活動は好調と記載している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの属しておりますエレクトロニクス業界につきましては、5GやAI、IoT分野に関連する旺盛な設備投資需要に支えられ、電子部品や機器の需要も拡大が続きました。」

    5G・AI・IoT分野の旺盛な設備投資需要と、電子部品・機器需要の拡大継続を記載している。
  15. FY2021-Q25G・AI・IoT及び半導体需要拡大で生産活動好調有価証券報告書

    「当社グループの属しておりますエレクトロニクス業界につきましては、5GやAI、IoT分野に関連する設備投資、半導体の需要拡大により、生産活動は好調に推移しました。」

    従来の5G・IoT等の設備投資需要の堅調さに加え、AI及び半導体需要の拡大を背景に、生産活動が好調に推移したと記載している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの属しておりますエレクトロニクス業界につきましては、5G・IoT分野等で設備投資の需要は堅調に推移しました。」

    5G・IoT分野等の設備投資需要が堅調に推移する状況を継続して記載している。
  17. FY2020再定義有価証券報告書

    「現時点においては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響について不確定要素が多い状況ではありますが、当社グループが属するエレクトロニクス業界は、5G、AI、IoT等関連するICT市場の拡大に加え、自動車やロボットの自動化に関連する機器や設備の需要拡大が見込まれる状況であります。」

    従来の自動車・ロボット・IoT等の需要動向を、5G・AI・IoTを含むICT市場の拡大及び自動車・ロボット自動化関連需要の拡大見込みとして整理し直している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの属しておりますエレクトロニクス業界につきましては、産業用ロボットや生産活動の自動化、IoT分野、AI分野等で設備投資の需要は底堅く推移しましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、生産活動は低調に推移しました。」

    産業用ロボット、自動化、IoT及びAI分野の設備投資需要は底堅い一方、新型コロナウイルス感染拡大により生産活動が低調となる構図を継続して記載している。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの属しておりますエレクトロニクス業界につきましては、自動車の電装化や生産現場の自動化に伴う産業用ロボットの導入、IoT・5G関連の生産設備など、様々な場面で電子機器・部品や関連する生産設備の需要は堅調に推移しましたが、世界各地で新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、生産活動は停滞しました。」

    自動車の電装化、産業用ロボット及びIoT・5G関連設備の需要は堅調とされた一方、新型コロナウイルスの影響で世界各地の生産活動が停滞した。前回の生産動向の不透明感から、実際の停滞を示す表現へ変化している。
  20. FY2020-Q1需要底堅いが感染拡大で生産動向不透明有価証券報告書

    「当社グループの属しておりますエレクトロニクス業界につきましては、国内外で自動車の電装化や生産現場の自動化に伴う産業用ロボットの導入等、様々な場面で電子機器・部品や関連する生産設備の需要は底堅く推移しましたが、前述の新型コロナウイルス等の影響により生産動向において不透明な状況で推移しました。」

    自動車の電装化や産業用ロボット導入を背景に需要は底堅い一方、新型コロナウイルス等の影響により生産動向の不透明感が明示された。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの属しておりますエレクトロニクス業界につきましては、国内外で自動車の電装化や生産現場の自動化に伴う産業用ロボットの導入など、様々な場面で電子機器・部品や生産設備の需要は底堅く推移しましたが、前述の世界経済の影響により生産動向は不透明な状況が続きました。」

    自動車の電装化や産業用ロボット導入を背景に需要は底堅い一方、世界経済の影響による生産動向の不透明感が続いている。
  22. FY2019-Q1需要堅調だが生産動向不透明有価証券報告書

    「当社グループの属しておりますエレクトロニクス業界におきましては、国内外で自動車の電装化や生産現場における産業用ロボットの導入など、様々な場面で電子機器・部品や生産設備の需要は堅調に推移いたしましたが、前述の世界経済の影響により生産動向は不透明な状況が続きました。」

    自動車の電装化や産業用ロボット導入を背景に需要は堅調としつつ、世界経済の影響による生産動向の不透明感を併記している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの属しておりますエレクトロニクス業界におきましては、国内外で自動車の電装化や生産現場における産業用ロボットの導入などが進展し、様々な場面で電子機器・部品や関連する生産設備の需要が増加しました。」

    自動車の電装化及び産業用ロボット導入を背景とする電子機器・部品・生産設備需要の増加を継続して記載している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの属しておりますエレクトロニクス業界におきましては、国内外で自動車の電装化や生産現場における産業用ロボットの導入などが進展し、様々な場面で電子部品、生産設備の需要が増加しました。」

    自動車の電装化及び生産現場への産業用ロボット導入を背景とする電子部品・生産設備需要の増加を継続して記載している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの属しておりますエレクトロニクス業界におきましては、国内外で自動車の電装化や生産現場における産業用ロボットの導入などが進展し、様々な場面で電子部品、生産設備の需要が増加しました。」

    自動車の電装化及び生産現場への産業用ロボット導入を背景とする電子部品・生産設備需要の増加を継続して記載している。
  26. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループの属しておりますエレクトロニクス業界におきましては、自動車の電装化や様々な生産現場における作業の自動化の進展に伴い、電子部品や生産設備の需要が増加しました。」

    従来の自動車・産業用ロボット・IoTという分野の列挙から、自動車の電装化及び生産現場の自動化を需要増加の要因とする説明へ整理されている。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの属しておりますエレクトロニクス業界におきましては、自動車産業分野、産業用ロボット分野、IoT関連分野における生産活動や設備投資が堅調に推移しました。」

    自動車、産業用ロボット、IoT関連分野の生産活動・設備投資が堅調である状況を継続して記載している。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの属しておりますエレクトロニクス業界におきましては、自動車産業分野、産業用ロボット分野、IoT関連分野における生産活動や設備投資が堅調に推移しました。」

    自動車、産業用ロボット、IoT関連分野の生産活動・設備投資が堅調である状況を継続して記載している。
  29. FY2016再掲有価証券報告書

    「自動車関連分野、産業用ロボット分野、IoT関連分野への電子機器・部品や製造装置の需要が増加したことにより市場は拡大傾向にて推移いたしました。」

    自動車、産業用ロボット、IoT向け需要の増加を引き続き市場拡大要因として記載している。
  30. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの属しておりますエレクトロニクス業界におきましては、自動車関連分野、産業用ロボット分野、IoT関連分野への電子機器・部品や製造装置の需要が増加しましたが、スマートフォンやPC・タブレット関連市場の伸びは鈍化傾向にて推移しました。」

    自動車、産業用ロボット、IoT向け需要の増加を引き続き記載している。
  31. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「自動車関連分野、産業用ロボット分野、IoT関連分野への電子機器・部品や製造装置の需要が増加しました」

    当四半期のエレクトロニクス業界で、自動車、産業用ロボット、IoT向けの電子機器・部品・製造装置需要が増加したと記載している。
一緒に動いた変遷

「国内製造会社の販売拡大と収益性向上」は、この変遷が動いた31回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内製造会社の販売拡大と収益性向上4回
  3. 2北米・アジアにおける画像関連機器・電子部品製造装置の販売4回
  4. 3株主への利益還元4回
  5. 4通信・航空宇宙防衛・船舶海洋向け製品の拡大3回
  6. 5英国のEU離脱問題などによる世界経済の先行き懸念3回
  7. 6国内販売事業の増収減益とコスト増加3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイトロンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04のその他開示で、「実績引用」でした。
自動車・産業用ロボット・IoT分野への需要シフト|ダイトロン(7609)の変遷 | Komori