営業利益率5%以上の目標
FY2019-Q2に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は「営業利益率5%以上」及び「ROE10%以上」については達成しましたが、「自己資本比率80%以上」は、未達成となりました。」
営業利益率5%以上の目標は達成状態を維持している。 - FY2025達成有価証券報告書
「当社グループは、さらに強固な財務基盤を構築するため、高採算の商品開発と適正な在庫・経費管理をさらに徹底し「営業利益率5%以上」「ROE10%以上」「自己資本比率80%以上」に目標を設定しており、当連結会計年度はすべてにおいて達成いたしました。」
営業利益率5%以上の目標について、ROE10%以上及び自己資本比率80%以上とともに当期に達成したと記載している。 - FY2024営業利益率・ROE目標は達成、自己資本比率目標は未達成有価証券報告書
「当社グループは、さらに強固な財務基盤を構築するため、高採算の商品開発と適正な在庫・経費管理をさらに徹底し「営業利益率5%以上」「ROE10%以上」「自己資本比率80%以上」に目標を変更しており、当連結会計年度は「営業利益率5%以上」及び「ROE10%以上」については達成しましたが、「自己資本比率80%以上」は、未達成となりました。」
前期まで未達成だったROE10%以上を達成した一方、自己資本比率80%以上は未達成となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、さらに強固な財務基盤を構築するため、高採算の商品開発と適正な在庫・経費管理をさらに徹底し「営業利益率5%以上」「ROE10%以上」「自己資本比率80%以上」に目標を変更しており、当連結会計年度は「自己資本比率80%以上」及び「営業利益率5%以上」については達成しましたが、「ROE10%以上」は、未達成となりました。」
営業利益率目標は達成状態を維持したが、ROE10%以上は未達成の状態が継続している。 - FY2022営業利益率目標は達成、ROE目標は未達成有価証券報告書
「当連結会計年度は「自己資本比率80%以上」及び「営業利益率5%以上」については達成しましたが、「ROE10%以上」は、未達成となりました。」
営業利益率5%以上の目標は達成した一方、ROE10%以上は未達成となり、前期の全指標達成から状況が変化した。 - FY2021営業利益率・ROE目標が未達成有価証券報告書
「当連結会計年度は「自己資本比率80%以上」については達成しましたが、「営業利益率5%以上」及び「ROE10%以上」は、未達成となりました。」
営業利益率5%以上及びROE10%以上は未達成となり、3指標すべてを達成した前期から達成状況が悪化した。 - FY2020達成有価証券報告書
「これに伴い、さらに強固な財務基盤を構築するため、高採算の商品開発と適正な在庫・経費管理をさらに徹底し「営業利益率5%以上」「ROE10%以上」「自己資本比率80%以上」に目標を変更しており、当連結会計年度はすべてにおいて達成いたしました。」
中期経営計画の営業利益率5%以上目標を含む3指標を、当連結会計年度にすべて達成したと記載している。 - FY2019達成有価証券報告書
「これに伴い、さらに強固な財務基盤を構築するため、高採算の商品開発と適正な在庫・経費管理をさらに徹底し「営業利益率5%以上」「ROE10%以上」「自己資本比率80%以上」に目標を変更しており、当連結会計年度はすべてにおいて達成いたしました。」
中期経営計画で設定した営業利益率5%以上の目標を含む3指標を、当連結会計年度にすべて達成したと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「これに伴い、さらに強固な財務基盤を構築するため、高採算の商品開発と適正な在庫・経費管理をさらに徹底し「営業利益率5%以上」「ROE10%以上」「自己資本比率80%以上」に目標を変更しております。」
中期経営計画における営業利益率5%以上、ROE10%以上、自己資本比率80%以上の目標と、その達成手段を再確認している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「これに伴い、さらに強固な財務基盤を構築するため、高採算の商品開発と適正な在庫・経費管理をさらに徹底し「営業利益率5%以上」「ROE10%以上」「自己資本比率80%以上」に目標を変更しております。」
新たな3ヵ年中期経営計画において、営業利益率5%以上という測定可能な目標を初めて明示している。達成手段として高採算の商品開発、適正な在庫・経費管理の徹底を挙げている。