進和(7607)・施策前進
3D・X線計測事業の推進
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
産業用CT事業の事業化・販売および受託測定展開3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、受注拡大のために5面加工機、モード可変レーザ、半導体レーザおよびX線CT装置を導入したことを中心に、総額861百万円(無形固定資産を含む)の投資を実施いたしました。」
計測事業について、受注拡大を目的にX線CT装置を導入し、設備投資として具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「・計測技術強化により顧客の品質向上に貢献」
三次元・X線計測を含む計測技術の強化を、顧客の品質向上への貢献という形で継続している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「・三次元測定の計測技術強化による受託検査・測定機販売の拡大」
3D・X線計測事業の推進方針を、三次元測定の計測技術強化、受託検査および測定機販売の拡大という具体的な展開に広げた。 - FY2016初出有価証券報告書
「ドイツのカールツァイス社とともに立ち上げた3D・X線計測事業の推進」
カールツァイス社と立ち上げた3D・X線計測事業を推進する方針を記載している。