Komori
進和(7607)・リスク悪化

自動車関連産業・トヨタ自動車グループへの高い依存

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2024。

7記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018 – FY2020対処FY20212016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024悪化有価証券報告書

    「自動車関連産業への依存度が高く、当連結会計年度においても当社グループの連結売上高に占める割合は70.8%と高くなっております。また、自動車産業のなかでも特にトヨタ自動車グループへの依存度が高く、その重要性は高いものとなっております。」

    自動車関連産業向け売上構成比は前年度の70.4%から70.8%へ上昇し、依存度がわずかに高まった。トヨタ自動車グループへの依存も継続している。
  2. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度においても当社グループの連結売上高に占める割合は70.6%と高くなっております。また、自動車産業のなかでも特にトヨタ自動車グループへの依存度が高く、その重要性は高いものとなっております。従いまして、当社グループの経営成績は、国内・海外の自動車関連産業、なかでもトヨタ自動車グループの設備投資動向に影響を受ける可能性があります。 当社グループとしては、今後も自動車関連産業に対する販売を強化してまいりますが、あわせて他業種への販路拡大を図ってまいります。」

    自動車関連産業向け売上構成比は前年度の77.1%から70.6%へ低下した。依存リスクを継続して記載する一方、他業種への販路拡大方針を明示している。
  3. FY2020悪化有価証券報告書

    「自動車関連産業への依存度が高く、当連結会計年度においても当社グループの連結売上高に占める割合は77.1%と高くなっております。また、自動車産業のなかでも特にトヨタ自動車グループへの依存度が高く、その重要性は高いものとなっております。」

    自動車関連産業向け売上構成比は73.4%から77.1%へ上昇し、自動車関連産業およびトヨタ自動車グループへの依存度がさらに高まったと記載している。
  4. FY2019悪化有価証券報告書

    「なかでも、これら商・製品等の販売においては、自動車関連産業への依存度が高く、当連結会計年度においても当社グループの連結売上高に占める割合は73.4%と高くなっております。また、自動車産業のなかでも特にトヨタ自動車グループへの依存度が高く、その重要性は高いものとなっております。」

    自動車関連産業向け売上構成比が前年度の72.0%から73.4%へ上昇し、自動車関連産業およびトヨタ自動車グループへの依存を引き続きリスクとして記載している。
  5. FY2018悪化有価証券報告書

    「なかでも、これら商・製品等の販売においては、自動車関連産業への依存度が高く、当連結会計年度においても当社グループの連結売上高に占める割合は72.0%となっております。また、自動車産業のなかでも特にトヨタ自動車グループへの依存度が高く、その重要性は高いものとなっております。」

    自動車関連産業向け売上構成比が前年度の71.3%から72.0%へ上昇し、依存度が再び高まった。トヨタ自動車グループへの高い依存も継続している。
  6. FY2017対処有価証券報告書

    「自動車関連産業向け売上高は36,638,273千円、売上構成比は71.3%となっております。また、自動車産業のなかでも特にトヨタ自動車グループへの依存度が高く、その重要性は高いものとなっております。」

    自動車関連産業向け売上構成比は前年度の72.5%から71.3%へ低下したが、依然として高い依存度とトヨタ自動車グループへの依存をリスクとして記載している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの自動車関連産業への依存度が高く、当連結会計年度においても当社グループの連結売上高に占める割合は72.5%となっております。また、自動車産業のなかでも特にトヨタ自動車グループへの依存度が高く、その重要性は高いものとなっております。従いまして、当社グループの経営成績は、国内・海外の自動車関連産業、なかでもトヨタ自動車グループの設備投資動向に影響を受ける可能性があります。」

    自動車関連産業向け売上高が連結売上高の72.5%を占め、特にトヨタ自動車グループの設備投資動向に影響を受ける可能性をリスクとして初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「円高・株価下落・新興国経済減速による先行き不透明感」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・株価下落・新興国経済減速による先行き不透明感4回
  3. 2東南アジアにおける大型案件の反動減3回
  4. 3米国における大型案件の反動減2回
  5. 4中国事業の売上減少とセグメント赤字化2回
  6. 5海外事業の強化とグローバル展開2回
  7. 6Quspaの海外半導体メーカー向け拡販2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
進和の次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自動車関連産業・トヨタ自動車グループへの高い依存|進和(7607)の変遷 | Komori