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進和(7607)・施策前進

海外事業の強化とグローバル展開

FY2016に初出。18回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-13。

18記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2017再掲FY2018 – FY2020前進FY2021 – 2026-10-132016: 12017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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海外事業モデルの再構築と成長市場への展開96社が書いているテーマ・逆風2社・追い風93社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。55社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに45社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「非連結子会社であったSHINWA(INDIA)ENGINEERING & TRADING PRIVATE LIMITED(インド)について重要性が増したことに伴い、連結の範囲に含めております。」

    インド子会社を連結範囲に含め、アジア・パシフィック地域を含む海外事業の連結・管理範囲が広がった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「米国およびメキシコの日系空調機器メーカー向けの複数プロジェクトの売上を計上したこと、日系自動車メーカー・同部品メーカー向け生産設備・材料の売上が堅調に推移したことなどにより、売上高は118億17百万円(前連結会計年度比42.3%増)、セグメント利益は13億7百万円(前連結会計年度比87.2%増)となりました。」

    米州で複数プロジェクトおよび自動車関連設備・材料の売上が実績化し、通期の増収増益に進展した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「米国およびメキシコの日系空調機器メーカー向けの複数プロジェクトの売上を計上したこと、日系自動車メーカー・同部品メーカー向け生産設備・材料の売上が堅調に推移したことなどにより売上高は59億91百万円(前年同期比43.5%増)、セグメント利益は6億3百万円(前年同期比63.9%増)となりました。」

    海外展開について、米国・メキシコ向け複数プロジェクトや日系自動車関連の設備・材料の売上を計上し、米州セグメントの増収増益として実績が拡大した。
  4. FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書

    「「グローバルビジネスの拡大と体制整備」」

    海外事業の強化について、従来のグローバル営業力や販売インフラの強化から、グローバルビジネスの拡大と体制整備を基本方針として掲げている。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「メキシコの日系空調機器メーカー向け生産設備の売上を計上したことや日系自動車メーカー・同部品メーカー向け生産設備・材料の売上を計上したことなどにより、売上高は60億12百万円(前年同期比25.3%増)、セグメント利益は5億23百万円(前年同期比102.7%増)となりました。」

    海外展開について、メキシコ向け生産設備や日系自動車関連の生産設備・材料の売上を計上し、米国セグメントの増収増益として実績に表れている。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「メキシコ日系空調機器メーカー向け生産設備の売上を計上したことや日系自動車メーカー・同部品メーカー向けに溶接材料の売上が堅調に推移したことなどにより、売上高は40億93百万円(前年同期比46.2%増)、セグメント利益は3億62百万円(前年同期比192.0%増)となりました。」

    海外事業について、メキシコ向け生産設備や溶接材料の売上を計上し、米国セグメントで大幅な増収増益となった。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「自動車メーカー・同部品メーカー向けの売上は微増に留まりましたが、中国の半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向け精密塗布装置の売上を計上したことや北米における日系機械メーカー向け溶接ラインの売上を計上したことなどにより、売上高は159億76百万円(前年同期比18.7%増)、セグメント利益は10億35百万円(前年同期比24.7%増)となりました。」

    海外展開について、中国向け精密塗布装置および北米向け溶接ラインの売上を計上し、日本セグメントの増収増益に寄与した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「メキシコの日系自動車メーカー向け生産管理システムの売上計上や日系自動車メーカー・同部品メーカー向けに溶接材料の売上が堅調に推移したことなどにより、売上高は28億円(前年同期比19.4%増)、セグメント利益は1億24百万円(前年同期比140.1%増)となりました。」

    海外事業の強化について、メキシコの日系自動車メーカー向け生産管理システムの売上を計上し、米国セグメントの増収増益に寄与した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「本年6月には進和(天津)自動化控制設備有限公司の分公司を中国・蘇州市に開設し、海外事業の展開を加速するとともに、自動車業界の「CASE」領域の技術革新の動きに対応し、お客様のニーズに的確に応えられるよう取り組んでまいりました。」

    海外事業強化について、中国・蘇州市に進和(天津)自動化控制設備有限公司の分公司を6月に開設し、展開加速の拠点を追加した。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「③ グローバル営業力の強化による海外事業展開の加速」

    海外事業の強化・グローバル展開を、第3次中期経営計画でもグローバル営業力の強化と展開加速として継続している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「<海外営業部門> ① 販売ネットワークの強化 ② 海外におけるインフラの整備」

    海外販売ネットワークの強化と海外インフラ整備を重点戦略として継続している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「<海外営業部門> ① 販売ネットワークの強化 ② 海外におけるインフラの整備」

    海外販売ネットワークの強化と現地インフラ整備を、第2次中期経営計画の海外営業部門の重点戦略として継続している。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年3月27日開催の取締役会において、メキシコに子会社を設立することを決議いたしました。なお、本件による当社の平成29年8月期の業績に与える影響は軽微であります。」

    海外事業強化の計画が進み、平成29年5月にメキシコ法人を設立した。米国法人との連携により、メキシコへ進出する日系自動車メーカー・部品メーカーの設備需要に対応する体制を具体化した。
  14. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年3月27日開催の取締役会において、メキシコに子会社を設立することを決議いたしました。なお、本件による当社の平成29年8月期の業績に与える影響は軽微であります。 1.子会社設立の目的 1987年に設立した米国現地法人との有機的な連携により、近年メキシコに進出が顕著な日系自動車メーカー、同部品メーカーなどの設備需要に積極的に応えるためであります。 ⑤ 設立時期 : 平成29年5月(予定) ⑥ 資本金 : 600 千USドル ⑦ 株主構成 : 当社70%、SHINWA U.S.A CORPORATION 30%」

    海外事業強化について、米国現地法人と連携してメキシコに子会社を設立することを取締役会で決議した。設立は平成29年5月予定、資本金は600千USドル、当社70%・米国法人30%の出資として具体化した。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「海外部門では、今後も海外拠点の拡充を検討するとともに、国内自動車関連ユーザーの生産設備や生産管理システムを海外に横展開する一方、海外ローカル企業との新規取引開拓やサプライチェーンの拡充に努め、真のグローバル企業としての発展を目指していきます。」

    海外拠点の拡充、国内ユーザー向け設備・システムの横展開、現地企業の開拓、サプライチェーン拡充を海外事業強化の手段として示している。
一緒に動いた変遷

「米国における大型案件の反動減」は、この変遷が動いた18回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国における大型案件の反動減9回
  3. 2中間配当の実施8回
  4. 3東南アジアにおける大型案件の反動減7回
  5. 4日本の自動車業界の設備投資需要を取り込む施策・実績6回
  6. 5連結業績の増収増益6回
  7. 6中国事業の売上減少とセグメント赤字化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
進和の次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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