進和(7607)・施策前進
レーザークラッティング・アルミろう付新工法の確立
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
接合・レーザ加工技術のコアコンピタンス化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、受注拡大のために5面加工機、モード可変レーザ、半導体レーザおよびX線CT装置を導入したことを中心に、総額861百万円(無形固定資産を含む)の投資を実施いたしました。」
レーザ関連の技術・製品力強化について、モード可変レーザと半導体レーザを導入する設備投資を実施した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「・各種レーザによる工法開発、システム開発、適用開発\n・レーザクラッディングシステムでの応用範囲の拡大\n・銅・アルミ接合、異種材料接合の技術開発」
レーザクラッディングの応用範囲拡大に加え、各種レーザの工法・システム・適用開発、銅・アルミおよび異種材料接合まで対象を広げている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、受注拡大のためにファィバーレーザ発振器を導入したことを中心に、総額3億92百万円(無形固定資産を含む)の投資を実施いたしました。」
レーザ関連技術について、受注拡大を目的とするファイバーレーザ発振器の導入を実施し、設備投資実績として具体化した。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「<レーザ分野> ・レーザクラッディングシステムでの溶接材の開発、適用範囲の拡大 ・ファイバーレーザにおける異種金属接合・薄板溶接の技術開発 <軽量化・小型化・高機能化での製品力強化> ・アルミ接合の技術・工法開発」
従来のレーザクラッディングやアルミろう付新工法に加え、溶接材の適用範囲拡大、ファイバーレーザによる異種金属接合・薄板溶接まで技術開発の対象を広げた。 - FY2016初出有価証券報告書
「製造部門では、レーザークラッティングやアルミろう付新工法など新しい金属接合技術の確立をめざすほか」
レーザークラッティングとアルミろう付新工法という具体的な新技術の確立を目指している。