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進和(7607)・リスク悪化

米国における大型案件の反動減

FY2016-Q3に初出。36回の記載のうち19回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-13。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2022-Q2 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「日系自動車メーカー向け大型プロジェクト案件の検査装置等の売上が大きく寄与しましたが、前年同期に計上した高採算のプロジェクトの反動減や米国の対外経済政策の影響により、売上高は67億52百万円(前年同期比22.6%増)、セグメント利益は2億95百万円(前年同期比44.1%減)となりました。」

    米州では大型プロジェクトの検査装置等が寄与して増収となった一方、前年の高採算プロジェクトの反動減と米国の対外経済政策の影響により大幅減益となった。
  2. 2026-04-10悪化決算

    「日系自動車メーカー向け大型プロジェクト案件の検査装置等の売上が大きく寄与しましたが、前年同期に計上した高採算のプロジェクトの反動減や米国の対外経済政策の影響により、売上高は67億52百万円(前年同期比22.6%増)、セグメント利益は2億95百万円(前年同期比44.1%減)となりました。」

    米州は大型案件の売上寄与があった一方、高採算プロジェクトの反動減と米国の対外経済政策の影響により減益となった。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「日系自動車メーカー向け材料・消耗品の売上が堅調に推移しましたが、プロジェクト案件が前年より減少したことにより、売上高は55億10百万円(前年同期比8.0%減)、セグメント利益は5億27百万円(前年同期比12.6%減)となりました。」

    米州では材料・消耗品の売上が堅調だった一方、プロジェクト案件の減少により減収減益となった。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「米国およびメキシコの日系空調機器メーカー向けの複数プロジェクトの売上を計上したこと、日系自動車メーカー・同部品メーカー向け生産設備・材料の売上が堅調に推移したことなどにより、売上高は118億17百万円(前連結会計年度比42.3%増)、セグメント利益は13億7百万円(前連結会計年度比87.2%増)となりました。」

    米州では米国・メキシコ向け複数プロジェクトと自動車関連設備・材料の売上により、売上高・セグメント利益とも大幅に増加した。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「米国およびメキシコの日系空調機器メーカー向けの複数プロジェクトの売上を計上したこと、日系自動車メーカー・同部品メーカー向け生産設備・材料の売上が堅調に推移したことなどにより、売上高は91億65百万円(前年同期比49.0%増)、セグメント利益は9億60百万円(前年同期比78.5%増)となりました。」

    米州では米国・メキシコ向け複数プロジェクトや日系自動車関連の生産設備・材料により増収増益となり、大型案件反動による下押しは引き続き緩和された。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「②米州 日系自動車メーカー・同部品メーカー向け生産設備・材料の売上が堅調に推移したことなどにより、売上高は29億50百万円(前年同期比31.7%増)、セグメント利益は2億56百万円(前年同期比14.1%増)となりました。」

    従来の米国にメキシコ等を含む米州セグメントで、日系自動車関連の生産設備・材料の売上により増収増益となり、大型案件反動による下押しは緩和された。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「メキシコの日系空調機器メーカー向け生産設備の売上を計上したことや日系自動車メーカー・同部品メーカー向け生産設備・材料の売上を計上したことなどにより、売上高は60億12百万円(前年同期比25.3%増)、セグメント利益は5億23百万円(前年同期比102.7%増)となりました。」

    米国セグメントでは、メキシコ向け生産設備や日系自動車関連の生産設備・材料の売上により増収増益となり、大型案件反動減による下押しが緩和された。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「メキシコ日系空調機器メーカー向け生産設備の売上を計上したことや日系自動車メーカー・同部品メーカー向けに溶接材料の売上が堅調に推移したことなどにより、売上高は40億93百万円(前年同期比46.2%増)、セグメント利益は3億62百万円(前年同期比192.0%増)となりました。」

    米国セグメントでは、メキシコ向け生産設備と溶接材料の売上により大幅な増収増益となり、大型案件の反動減による下押しが緩和された。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「メキシコ日系空調機器メーカー向け生産設備の売上を計上したことや日系自動車メーカー・同部品メーカー向けに溶接材料の売上が堅調に推移したことなどにより、売上高は21億97百万円(前年同期比70.4%増)、セグメント利益は2億20百万円(前年同期比385.0%増)となりました。」

    米国セグメントでは、メキシコ向け生産設備と溶接材料の売上により、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、大型案件不在による下押しが緩和された。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「メキシコや米国の日系自動車メーカー向け生産管理システムの売上を計上したことや日系自動車メーカー・同部品メーカー向けに溶接材料の売上が堅調に推移したことなどにより、売上高は48億円(前年同期比31.1%増)、セグメント利益は2億58百万円(前年同期比196.9%増)となりました。」

    米国セグメントでは、メキシコ・米国向け生産管理システムや溶接材料の売上により、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、大型案件不在による下押しが緩和された。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「メキシコの日系自動車メーカー向け生産管理システムの売上計上や日系自動車メーカー・同部品メーカー向けに溶接材料の売上が堅調に推移したことなどにより、売上高は28億円(前年同期比19.4%増)、セグメント利益は1億24百万円(前年同期比140.1%増)となりました。」

    米国セグメントでは、メキシコ向け生産管理システムや溶接材料の売上により、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、大型案件不在による下押しが緩和された。
  12. FY2022-Q1大型案件不在下の増収減益有価証券報告書

    「生産設備の大型プロジェクトはなかったものの、日系自動車メーカー・同部品メーカー向けに溶接材料の売上が堅調であったこと等により、売上高は12億89百万円(前年同期比2.8%増)、セグメント利益は45百万円(前年同期比13.3%減)となりました。」

    米国では大型プロジェクトがない状態が続く一方、溶接材料の売上により増収となった。ただしセグメント利益は前年同期を下回った。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「日系自動車メーカー、同部品メーカー向け新規ラインの生産設備の売上を計上したことなどから、売上高は49億94百万円(前連結会計年度比1.6%増)、セグメント利益は1億90百万円(前連結会計年度比33.0%増)となりました。」

    米国では新規ライン向け生産設備の売上計上により、通期で売上高・セグメント利益とも前年を上回り、大型案件反動減からの回復が確認された。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「日系自動車部品メーカー向け新規ラインの生産設備の売上を計上したことなどから、売上高は32億79百万円(前年同期比9.7%減)、セグメント利益は87百万円(前年同期比18.8%減)となりました。」

    米国では新規ライン向け生産設備の売上を計上したものの、累計売上高・セグメント利益は前年同期を下回り、大型案件の反動による下押しが再び表れている。
  15. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「日系自動車部品メーカー向け新規ラインの生産設備の売上を計上したことなどから、売上高は21億32百万円(前年同期比17.6%増)、セグメント利益は51百万円(前年同期比6.8%増)となりました。」

    米国で新規ライン向け生産設備の売上を計上し、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回ったため、大型案件反動減による下押しは緩和された。
  16. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「日系自動車部品メーカー向け新規ラインの生産設備の売上を計上したことなどから、売上高は11億81百万円(前年同期比57.4%増)、セグメント利益は52百万円(前年同期比695.1%増)となりました。」

    米国で新規ライン向け生産設備の売上を計上し、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加したため、大型案件不在による下押しが緩和された。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「日系自動車メーカーの新工場建設に伴うボディラインの溶接設備等の売上を計上したことなどから、売上高は49億14百万円(前連結会計年度比21.7%増)、セグメント利益は1億43百万円(前連結会計年度比21.3%増)となりました。」

    米国で新工場建設に伴うボディライン溶接設備の売上を計上し、前年の大型案件不在による反動減から回復して増収増益となった。
  18. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「日系自動車メーカー向け新規生産ラインの溶接設備の売上を計上したことなどから、売上高は36億30百万円(前年同期比17.7%増)となりましたが、セグメント利益は1億7百万円(前年同期比13.6%減)となりました。」

    米国では新規生産ライン向け溶接設備の売上を計上し、前年同期の大型案件不在による売上下押しは緩和された。一方、セグメント利益は前年同期比で減少している。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「日系自動車メーカー・同部品メーカー向け溶接材料などの売上を計上しましたが、生産設備などの大口案件がなかったことなどから、売上高は18億14百万円(前年同期比15.6%減)、セグメント利益は48百万円(前年同期比60.1%減)となりました。」

    米国では生産設備などの大口案件が引き続きなく、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、大型案件の反動減が続いている。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「日系自動車メーカー・同部品メーカー向け溶接材料などの売上を計上しましたが、生産設備などの大口案件がなかったことなどから、売上高は7億50百万円(前年同期比26.8%減)、セグメント利益は6百万円(前年同期比87.5%減)となりました。」

    米国では生産設備などの大口案件がなく、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回ったため、大型案件の反動減が再び表れた。
  21. FY2019対処有価証券報告書

    「日系自動車メーカー・同部品メーカー向け生産設備やカンバン品、ろう付材料などの売上を計上したことなどから、売上高は40億37百万円(前連結会計年度比1.6%増)、セグメント利益は1億17百万円(前連結会計年度比25.6%増)となりました。」

    米国で生産設備、カンバン品、ろう付材料等を計上し、売上高・セグメント利益とも前年を上回ったため、大型案件反動減による下押しが緩和された。
  22. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「日系自動車メーカー・同部品メーカー向け生産設備やろう付材料などの売上を計上したことなどから、売上高は30億84百万円(前年同期比9.2%増)、セグメント利益は1億24百万円(前年同期比55.5%増)となりました。」

    米国で生産設備やろう付材料の売上を計上し、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加したため、前年の大型案件反動減による下押しが緩和された。
  23. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「日系自動車メーカー・同部品メーカー向け生産設備やろう付材料などの売上を計上したことなどから、売上高は21億48百万円(前年同期比22.4%増)、セグメント利益は1億21百万円(前年同期比108.8%増)となりました。」

    米国で生産設備やろう付材料の売上を計上し、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加したため、前年の大型案件反動減による下押しが緩和された。
  24. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「日系自動車メーカー向け溶接材料や溶接機器の売上を計上したことなどから、売上高は10億25百万円(前年同期比24.9%増)、セグメント利益は52百万円(前年同期比243.7%増)となりました。」

    米国で溶接材料・溶接機器の売上を計上し、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加したため、前年の大型案件反動減による下押しが緩和された。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度に売上計上した日系自動車メーカー向け大口案件の反動などから、売上高は39億75百万円(前連結会計年度比4.0%減)となりましたが、セグメント利益は93百万円(前連結会計年度比9.6%増)となりました。」

    米国では前年の大口案件の反動により通期売上高が減少した状態が続いたが、セグメント利益は増加した。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「主に日系自動車メーカー向け溶接機や押出機の売上を計上したものの、前年同期に計上した新車種生産ライン溶接設備などの大口案件が終了したことなどから、売上高は28億23百万円(前年同期比13.3%減)、セグメント利益は79百万円(前年同期比0.2%減)となりました。」

    米国では前年同期の新車種生産ライン向け大口案件が終了したことにより、売上高が減少し、セグメント利益も前年同期をわずかに下回った。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「主に日系自動車メーカー向け溶接機や押出機の売上を計上したものの、前年同期に計上した新車種生産ライン溶接設備などの大きな設備案件の売上がなかったことなどから、売上高は17億54百万円(前年同期比29.2%減)、セグメント利益は58百万円(前年同期比14.4%減)となりました。」

    米国では前年同期に計上した新車種生産ライン向け大型案件がなく、売上高・セグメント利益が減少する状態が続いた。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「主に日系自動車メーカー向け溶接機の売上を計上したものの、前年同期に計上した新車種生産ライン溶接設備などの大きな設備案件の売上がなかったことなどから、売上高は8億21百万円(前年同期比38.0%減)、セグメント利益は15百万円(前年同期比34.6%減)となりました。」

    米国では前年同期の新車種生産ライン向け大型案件がなく、売上高・セグメント利益とも減少したため、前年の大型案件不足による反動減が再び表れた。
  29. FY2017対処有価証券報告書

    「主に日系自動車メーカー向け新車種生産ラインの溶接設備の売上があったことや、産業機械、ろう材などの売上が増加したことなどから、売上高は41億40百万円(前連結会計年度比36.5%増)、セグメント利益は85百万円(前連結会計年度比569.1%増)となりました。」

    米国で新車種生産ライン向け溶接設備等の売上計上が通期で進み、前年の大型案件不足による反動減が緩和された。
  30. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「主に日系自動車メーカー向け新車種生産ラインの溶接設備等の売上があったことなどから、売上高は32億58百万円(前年同期比54.0%増)、セグメント利益は79百万円(前年同期比441.1%増)となりました。」

    米国で新車種生産ラインの溶接設備等の売上計上が続き、売上高・セグメント利益が大幅に増加したため、前年の大型案件不足による反動減はさらに緩和された。
  31. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「主に日系自動車メーカー向け新車種生産ラインの溶接設備等の売上があったことなどから、売上高は24億78百万円(前年同期比76.3%増)、セグメント利益は67百万円(前年同期比426.7%増)となりました。」

    米国で新車種生産ラインの溶接設備等を売上計上し、前年の大型案件不足による反動減から売上高・セグメント利益とも回復した。
  32. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「主に日系自動車メーカー向け新車種生産ラインの溶接設備などの売上を計上したことなどから売上高は13億23百万円(前年同期比63.8%増)、セグメント利益は23百万円(前年同期比23.5%増)となりました。」

    前年の大口案件不足による米国業績の反動減から、今四半期は新車種生産ラインの溶接設備等を計上し、売上高・セグメント利益とも増加した。
  33. FY2016再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度に売上計上したような大口案件が少なかったことなどにより、売上高は30億34百万円(前連結会計年度比27.2%減)、セグメント利益は12百万円(前連結会計年度比94.2%減)となりました。」

    米国では前年の大口案件が少ないことによる売上・利益の反動減を通期でも記載している。
  34. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「前年同期に売上計上した日系自動車メーカー向け新規生産ライン溶接設備等の大型案件がなかったことなどから、売上高は21億15百万円(前年同期比33.3%減)となり、セグメント利益につきましては14百万円(前年同期比91.7%減)となりました。」

    前年同期の大型案件が当期になかったことにより、米国の売上高とセグメント利益が減少した。
一緒に動いた変遷

「中国事業の売上減少とセグメント赤字化」は、この変遷が動いた36回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191515121010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国事業の売上減少とセグメント赤字化19回
  3. 2東南アジアにおける大型案件の反動減15回
  4. 3中間配当の実施15回
  5. 4連結業績の増収増益12回
  6. 5日本の自動車業界の設備投資需要を取り込む施策・実績10回
  7. 6海外売上減少・海外子会社費用増加・為替差損による業績下押し10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
進和の次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
米国における大型案件の反動減|進和(7607)の変遷 | Komori