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進和(7607)・施策前進

日本の自動車業界の設備投資需要を取り込む施策・実績

FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-13。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020-Q1その他FY2020-Q2 – FY2021その他FY2023-Q2 – FY2024前進FY2025-H1 – 2026-10-132016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 420242025: 120252026: 42026
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自動組立ライン・産業設備の更新需要拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「完成車メーカー・自動車部品メーカー向け生産設備・ロボットシステム・検査装置等の売上が好調であったことに加え、工場内外物流を自動化するAMR(自律走行搬送ロボット)や付随するネットワークシステムの売上が寄与したことにより、売上高は377億67百万円(前年同期比5.6%増)、セグメント利益は21億73百万円(前年同期比47.6%増)となりました。」

    日本セグメントで完成車・部品メーカー向け生産設備、ロボットシステム、検査装置に加え、AMRと付随ネットワークシステムの売上が寄与し、増収増益となった。
  2. 2026-04-10前進決算

    「完成車メーカー・自動車部品メーカー向け生産設備・ロボットシステム・検査装置等の売上が好調であったことに加え、工場内外物流を自動化するAMR(自律走行搬送ロボット)や付随するネットワークシステムの売上が寄与したことにより、売上高は377億67百万円(前年同期比5.6%増)、セグメント利益は21億73百万円(前年同期比47.6%増)となりました。」

    日本セグメントでは自動車関連設備に加え、AMR・ネットワークシステムの売上が寄与し、増収増益が進展した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「自動車メーカー・同部品メーカー向け生産設備・材料の売上が好調に推移しました。特に車載電池向け生産設備や工場内物流を自動化するAMR(自律走行搬送ロボット)の売上が堅調に推移したことにより、売上高は357億61百万円(前年同期比19.0%増)、セグメント利益は14億72百万円(前年同期比141.6%増)となりました。」

    日本セグメントで車載電池向け生産設備とAMRの売上が伸長し、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。
  4. FY2024日本セグメント増収・減益有価証券報告書

    「日系自動車メーカー・同部品メーカー向け生産設備・材料の売上や子会社である株式会社ダイシンの売上が堅調に推移しましたが、前年同期に計上した好採算の中国の半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向け超精密塗布装置の売上が減少したことなどにより、売上高は631億45百万円(前連結会計年度比9.5%増)、セグメント利益は16億10百万円(前連結会計年度比21.4%減)となりました。」

    日本セグメントは自動車関連設備・材料とダイシンの売上により増収となった一方、好採算の中国向け超精密塗布装置の反動減により減益となった。
  5. FY2024-Q3日本セグメント増収・大幅減益有価証券報告書

    「日系自動車メーカー・同部品メーカー向け生産設備・材料の売上が堅調に推移しましたが、前年同期に計上した好採算の中国の半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向け超精密塗布装置の減少などにより、売上高は460億94百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント利益は10億47百万円(前年同期比48.8%減)となりました。」

    日本セグメントは日系自動車メーカー・同部品メーカー向け売上が堅調で増収となった一方、前年同期の好採算の中国向け超精密塗布装置の減少により大幅減益となった。
  6. FY2024-Q2日本セグメント売上横ばい・大幅減益有価証券報告書

    「日系自動車メーカー・同部品メーカー向け生産設備・材料の売上が堅調に推移しましたが、前年同期に計上した中国の半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向け超精密塗布装置や日系給湯器メーカー向け部品の減少などにより、売上高は300億62百万円(前年同期比0.0%減)、セグメント利益は6億9百万円(前年同期比58.8%減)となりました。」

    日本セグメントは売上高が前年同期比でほぼ横ばいとなった一方、前年同期の中国向け超精密塗布装置等の反動によりセグメント利益が大幅に減少した。
  7. FY2024-Q1日本セグメント減収減益有価証券報告書

    「主に日系自動車メーカー・同部品メーカー向け生産設備・材料の売上が堅調に推移しましたが、前年同期に計上した中国の半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向け超精密塗布装置や日系給湯器メーカー向け部品の減少などにより、売上高は139億15百万円(前年同期比12.9%減)、セグメント利益は1億41百万円(前年同期比86.4%減)となりました。」

    日系自動車メーカー・同部品メーカー向けの売上は堅調だった一方、前年同期の中国向け超精密塗布装置等の反動減により、日本セグメントは減収減益となった。
  8. FY2023-Q3増収・減益継続有価証券報告書

    「主に日系自動車メーカー・同部品メーカー向け生産設備・材料の売上が堅調に推移したこと、また中国の半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向け精密塗布装置や北米の日系建機メーカー向け溶接ラインの売上を計上したことなどにより、売上高は445億40百万円(前年同期比6.0%増)、セグメント利益は20億47百万円(前年同期比19.7%減)となりました。」

    日本セグメントは、生産設備・材料、精密塗布装置、北米向け溶接ラインの売上により増収となった一方、セグメント利益は前年同期を下回り、増収減益が続いている。
  9. FY2023-Q2増収・減益有価証券報告書

    「中国の半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向け精密塗布装置の売上を計上したことや北米における日系建機メーカー向け溶接ラインの売上を計上したことなどにより、売上高は300億65百万円(前年同期比9.4%増)、セグメント利益は14億80百万円(前年同期比8.1%減)となりました。」

    日本セグメントでは、中国向け精密塗布装置と北米の日系建機メーカー向け溶接ラインの売上により増収となった一方、セグメント利益は前年同期を下回った。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「自動車メーカー・同部品メーカー向けの売上は微増に留まりましたが、中国の半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向け精密塗布装置の売上を計上したことや北米における日系機械メーカー向け溶接ラインの売上を計上したことなどにより、売上高は159億76百万円(前年同期比18.7%増)、セグメント利益は10億35百万円(前年同期比24.7%増)となりました。」

    日本セグメントでは、自動車メーカー向け売上が微増にとどまる一方、中国向け精密塗布装置および北米向け溶接ラインの売上を計上し、売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「主に日系自動車部品メーカー向けに溶接設備・材料の売上が増加したことや中国の半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向けに自社製品の精密塗布装置の売上が大きく伸長したことにより、売上高は420億17百万円(前年同期比13.8%増)、セグメント利益は25億48百万円(前年同期比41.8%増)となりました。」

    日本セグメントでは、日系自動車部品メーカー向け溶接設備・材料と中国向け精密塗布装置の売上増加により、売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「主に日系自動車部品メーカー向けに溶接設備・材料の売上が増加したことや中国の半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向けに自社製品の精密塗布装置の売上が大きく伸長したことにより、売上高は274億77百万円(前年同期比14.3%増)、セグメント利益は16億11百万円(前年同期比41.1%増)となりました。」

    日本セグメントでは、日系自動車部品メーカー向け溶接設備・材料の売上増加などにより、売上高274億77百万円、セグメント利益16億11百万円となり、前年同期を上回った。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、受注済みの大型プロジェクトを着実に推し進めるとともに、今後さらなる設備投資が期待できる次世代自動車マーケットに対する営業を強化してまいりました。」

    受注済み大型プロジェクトの推進と次世代自動車市場への営業強化を進めた結果、日本セグメントは売上高134億63百万円、セグメント利益8億30百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  14. FY2021国内自動車設備投資低調による減収減益有価証券報告書

    「半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向け超精密塗布装置や給湯器メーカー向け熱交換器の売上が伸長しましたが、自動車メーカー向けの設備投資が低調に推移したことなどにより、売上高は448億31百万円(前連結会計年度比12.0%減)となりました。セグメント利益は、売上高の減少に加え、人件費や減価償却費が増加し、販売費及び一般管理費が高止まりしたことにより、25億6百万円(前連結会計年度比23.9%減)となりました。」

    日本セグメントでは、自動車メーカー向け設備投資の低調により減収減益となった。一方、超精密塗布装置や熱交換器の売上は伸長したと記載している。
  15. FY2021-Q3小型案件中心による減収減益継続有価証券報告書

    「日系自動車メーカー・同部品メーカーを中心に生産設備や材料の受注を取り込んできたものの、総じて小型の設備案件が中心であったため、売上高は324億70百万円(前年同期比15.8%減)となりました。セグメント利益は売上高の減少に加え、人件費や減価償却費が増加し販売費及び一般管理費が高止まりしたことにより、17億96百万円(前年同期比26.3%減)となりました。」

    日本セグメントでは、小型設備案件中心の受注構成が続き、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  16. FY2021-Q2小型案件中心による減収減益有価証券報告書

    「日系自動車メーカー・同部品メーカーを中心に生産設備や材料の受注を取り込んできたものの、総じて小型の設備案件が中心であったため、売上高は208億41百万円(前年同期比21.7%減)となりました。セグメント利益は売上高の減少に加え人件費や減価償却費が増加し、販売費及び一般管理費が高止まりしたことにより、11億42百万円(前年同期比35.6%減)となりました。」

    日本セグメントでは生産設備・材料の受注を取り込んだものの、小型案件が中心となり、売上高とセグメント利益が前年同期を下回った。
  17. FY2021-Q1大型案件不在による減収減益有価証券報告書

    「日系自動車メーカー・同部品メーカーを中心に生産設備や材料の受注を取り込んできたものの大型設備案件の受注がなく、売上高は100億円(前年同期比21.3%減)となりました。セグメント利益は売上高の減少に加え人件費や減価償却費が増加し、販売費及び一般管理費が高止まりしたことにより、3億49百万円(前年同期比49.9%減)となりました。」

    日本セグメントでは生産設備・材料の受注を取り込んだものの大型設備案件がなく、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  18. FY2020増収・減益有価証券報告書

    「日系自動車メーカー・同部品メーカーを中心に生産設備や材料の売上が概ね堅調に推移したことなどから、売上高は509億32百万円(前連結会計年度比1.9%増)、セグメント利益につきましては32億92百万円(前連結会計年度比13.3%減)となりました。」

    日本セグメントでは自動車関連の生産設備・材料の売上により増収となった一方、セグメント利益は前年を下回り、増収減益となった。
  19. FY2020-Q2増収・減益有価証券報告書

    「自動車メーカー・同部品メーカーを中心に生産設備や材料の受注が堅調に推移したことや2019年8月期第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めた株式会社ダイシンの業績が寄与したことなどから、売上高は266億15百万円(前年同期比11.3%増)となりましたが、セグメント利益につきましては17億74百万円(前年同期比11.2%減)となりました。」

    日本セグメントでは自動車関連の生産設備・材料の受注とダイシンの業績寄与により増収となった一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「日系自動車メーカー・同部品メーカーを中心に設備投資や技術革新に向けた研究開発投資の受注を取り込んできたことや2019年8月期第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めた株式会社ダイシンの業績が寄与したことなどから、売上高は127億10百万円(前年同期比13.5%増)となりましたが、セグメント利益につきましては6億96百万円(前年同期比29.8%減)となりました。」

    日本セグメントでは、自動車メーカー等の設備投資・研究開発投資の受注を取り込み、株式会社ダイシンの業績も寄与したことで売上高は増加した。一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「日系自動車メーカー・同部品メーカーを中心に設備や材料の受注が順調に推移するとともに自動車産業の技術革新に係る研究開発投資の需要を取り込んできたことなどから、売上高は499億69百万円(前連結会計年度比9.8%増)、セグメント利益につきましては37億96百万円(前連結会計年度比2.4%増)となりました。」

    日本セグメントで設備・材料の受注および自動車産業の技術革新に係る研究開発投資需要を取り込み、売上高499億69百万円、セグメント利益37億96百万円となった。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「主に日系自動車メーカー・同部品メーカーを中心に設備投資、研究開発投資需要を取り込んだことなどから、売上高は381億94百万円(前年同期比14.3%増)、セグメント利益につきましては30億85百万円(前年同期比13.7%増)となりました。」

    日本セグメントで日系自動車メーカー・同部品メーカーの設備投資および研究開発投資需要を取り込み、売上高381億94百万円、セグメント利益30億85百万円となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「自動車業界の積極的な設備投資需要を受け、日系自動車メーカー・同部品メーカー中心に設備案件の売上を計上したことなどから、売上高は239億24百万円(前年同期比13.7%増)、セグメント利益につきましては19億97百万円(前年同期比26.8%増)となりました。」

    日本セグメントで日系自動車メーカー・同部品メーカーの設備投資需要を取り込み、売上高239億24百万円、セグメント利益19億97百万円と前年同期を上回った。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「自動車業界の積極的な設備投資を受け、日系自動車メーカー・同部品メーカー中心に設備案件の売上を計上したことなどから、売上高は112億3百万円(前年同期比23.6%増)、セグメント利益につきましては9億92百万円(前年同期比75.6%増)となりました。」

    日本セグメントで自動車業界の設備投資を取り込み、売上高112億3百万円、セグメント利益9億92百万円と前年同期を上回った。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「自動車業界の堅調な設備投資需要に積極的に応えてきたことにより売上が増加したことや、空調機器メーカー向け生産設備などの大口案件の売上が計上できたことなどから、売上高は455億円(前連結会計年度比9.1%増)、セグメント利益につきましては37億6百万円(前連結会計年度比21.1%増)となりました。」

    日本セグメントでは、自動車業界の設備投資需要への対応に加え、空調機器メーカー向け生産設備の大口案件を計上し、売上高455億円、セグメント利益37億6百万円まで増加した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「主に日系自動車メーカー・同部品メーカー、日系電機メーカー向けの売上が好調に推移し、溶接設備、塗装ロボット、ろう付炉等の売上が増加したことから、売上高は334億15百万円(前年同期比5.4%増)、セグメント利益につきましては27億13百万円(前年同期比17.0%増)となりました。」

    日本セグメントでは日系自動車・電機メーカー向けの売上が好調に推移し、溶接設備、塗装ロボット、ろう付炉等の売上増加により、売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「主に日系自動車メーカー・同部品メーカー向け生産設備などの売上が減少しましたが、溶接機や塗装ロボット等の売上が増加したことなどから、売上高は210億44百万円(前年同期比1.9%増)、セグメント利益につきましては15億75百万円(前年同期比3.4%増)となりました。」

    日本セグメントでは生産設備の一部売上が減少した一方、溶接機・塗装ロボット等の売上増加により、売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「主に日系自動車メーカーおよび同部品メーカー向けの売上増加や次期基幹ロケット用溶接装置・治具の売上があったことなどから、売上高は417億4百万円(前連結会計年度比9.2%増)、セグメント利益は30億60百万円(前連結会計年度比13.8%増)となりました。」

    日本セグメントで日系自動車メーカー・同部品メーカー向けの売上を取り込み、売上高417億4百万円、セグメント利益30億60百万円まで増加した。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「主に日系自動車メーカーおよび同部品メーカー向けの売上増加や次期基幹ロケット用溶接装置・治具の売上があったことなどから、売上高は317億17百万円(前年同期比12.4%増)、セグメント利益は23億20百万円(前年同期比23.5%増)となりました。」

    日本セグメントでは、日系自動車メーカー等向け売上と次期基幹ロケット用溶接装置・治具の売上を計上し、売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「主に溶接設備、切断機など日系自動車メーカーおよび同部品メーカー向けの設備投資受注やロケット用溶接治具の受注を受け、売上高は206億58百万円(前年同期比12.5%増)、セグメント利益は15億24百万円(前年同期比33.0%増)となりました。」

    日系自動車メーカー等からの設備投資受注を継続して取り込み、日本セグメントの売上高は前年同期比12.5%増、セグメント利益は33.0%増となった。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「主に溶接設備、X線検査装置など日系自動車メーカーおよび同部品メーカー向けの設備投資受注を受け、売上高は92億36百万円(前年同期比4.0%減)と微減でしたが、セグメント利益は5億89百万円(前年同期比8.8%増)となりました。」

    日系自動車メーカー等の設備投資受注の取り込みを継続している。日本セグメントは売上高が微減した一方、セグメント利益は前年同期比8.8%増となった。
  32. FY2016前進有価証券報告書

    「主に日系自動車メーカーおよび同部品メーカーを中心に設備投資需要を取り込むことができ、売上高は381億97百万円(前連結会計年度比8.0%増)、セグメント利益は26億89百万円(前連結会計年度比18.7%増)となりました。」

    日本セグメントで自動車メーカー等の設備投資需要を取り込み、売上高・セグメント利益の増加という測定可能な前進を記載している。営業部門ではソリューション提供、取扱商製品の拡充、セールスエンジニア育成、ベース商品の拡販も重点施策として示された。
  33. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループの主要ユーザーである自動車業界の設備投資は、引き続き堅調に実施されました。このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間における売上高は、日本の自動車業界を中心に設備投資需要を取り込むことができました。主に日系自動車メーカー向けプレス機や塗装ロボットシステムを受注したことなどから、売上高は282億11百万円(前年同期比4.3%増)、セグメント利益につきましては18億78百万円(前年同期比6.8%増)と売上、利益とも増加いたしました。」

    日本の自動車業界の設備投資需要を取り込み、プレス機や塗装ロボットシステムの受注につなげたことを記載している。
一緒に動いた変遷

「連結業績の増収増益」は、この変遷が動いた35回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17151514108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結業績の増収増益17回
  3. 2中国事業の売上減少とセグメント赤字化15回
  4. 3中間配当の実施15回
  5. 4東南アジアにおける大型案件の反動減14回
  6. 5米国における大型案件の反動減10回
  7. 6海外売上減少・海外子会社費用増加・為替差損による業績下押し8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
進和の次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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