海外売上減少・海外子会社費用増加・為替差損による業績下押し
FY2016-Q3に初出。34回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1米州増収減益・中国とその他は損失有価証券報告書
「②米州 日系自動車メーカー向け大型プロジェクト案件の検査装置等の売上が大きく寄与しましたが、前年同期に計上した高採算のプロジェクトの反動減や米国の対外経済政策の影響により、売上高は67億52百万円(前年同期比22.6%増)、セグメント利益は2億95百万円(前年同期比44.1%減)となりました。③アジア・パシフィック 中国企業や地場企業の台頭により日系自動車メーカーの後退がみられる一方で、依然として信頼性や性能への評価は高く、溶接材料や治具・生産ライン設備の売上が寄与したことにより、売上高は28億12百万円(前年同期比11.6%増)、セグメント利益は4億15百万円(前年同期比31.8%増)となりました。④中国 中国系メーカーの急速な競争力の高まりにより、日系自動車メーカーのシェアは低下傾向が見られ、売上高は15億89百万円(前年同期比34.1%減)、セグメント損失は28百万円(前年同期は20百万円のセグメント損失)となりました。⑤その他 イギリスの日系空調機器メーカー向けの生産設備や合金材料等の売上により、売上高は4億13百万円(前年同期比35.0%増)、セグメント損失は18百万円(前年同期は4百万円のセグメント損失)となりました。」
海外地域別の業績分化が続き、米州は増収減益、アジア・パシフィックは増収増益、中国は競争激化により減収・損失拡大、その他は増収ながら損失拡大となった。 - FY2025-H1海外地域別の業績分化継続有価証券報告書
「日系自動車メーカー向け材料・消耗品の売上が堅調に推移しましたが、プロジェクト案件が前年より減少したことにより、売上高は55億10百万円(前年同期比8.0%減)、セグメント利益は5億27百万円(前年同期比12.6%減)となりました。東南アジアの自動車市場の低迷により、日系自動車メーカー向け生産設備・材料の売上は前年同期比減少しましたが、当中間連結会計期間より当セグメントに含めた非連結子会社であったSHINWA(INDIA)ENGINEERING & TRADING PRIVATE LIMITED(インド)の業績が寄与したことにより、売上高は25億20百万円(前年同期比0.0%増)、セグメント利益は3億15百万円(前年同期比3.4%増)となりました。」
米州はプロジェクト案件減少で減収減益、アジア・パシフィックは東南アジア市場低迷をインド子会社の寄与が補い横ばい・増益、中国とその他は減収・損失となり、地域別の業績差が続いている。 - FY2024海外地域別の業績分化継続有価証券報告書
「[米州] 米国およびメキシコの日系空調機器メーカー向けの複数プロジェクトの売上を計上したこと、日系自動車メーカー・同部品メーカー向け生産設備・材料の売上が堅調に推移したことなどにより、売上高は118億17百万円(前連結会計年度比42.3%増)、セグメント利益は13億7百万円(前連結会計年度比87.2%増)となりました。[東南アジア]売上高は46億69百万円(前連結会計年度比17.3%減)、セグメント利益は5億16百万円(前連結会計年度比25.8%減)となりました。[中国]売上高は56億5百万円(前連結会計年度比55.6%減)、セグメント利益は1億7百万円(前連結会計年度比91.6%減)となりました。[その他]売上高は11億50百万円(前連結会計年度比47.3%増)、セグメント利益は66百万円(前連結会計年度比70.2%増)となりました。」
米州とその他は増収増益となった一方、東南アジアは減収減益、中国は大幅な減収減益となり、海外地域別の業績分化が続いている。 - FY2024-Q3海外地域別の業績分化継続有価証券報告書
「米国およびメキシコの日系空調機器メーカー向けの複数プロジェクトの売上を計上したこと、日系自動車メーカー・同部品メーカー向け生産設備・材料の売上が堅調に推移したことなどにより、売上高は91億65百万円(前年同期比49.0%増)、セグメント利益は9億60百万円(前年同期比78.5%増)となりました。 タイの日系空調機器メーカー向け生産設備の売上を伸ばしましたが、日系自動車メーカー向け生産設備・材料の売上が前年同期に比べ減少したことなどにより、売上高は32億87百万円(前年同期比19.2%減)、セグメント利益は3億77百万円(前年同期比20.8%減)となりました。 日系自動車メーカー向け新工場溶接ライン売上の反動減による影響や中国経済の減速による設備投資の抑制などにより、売上高は38億80百万円(前年同期比60.4%減)、セグメント損失は0百万円(前年同期は9億13百万円のセグメント利益)となりました。 イギリスの日系空調機器メーカー向け生産設備の売上を計上したことなどにより、売上高は9億61百万円(前年同期比51.1%増)、セグメント利益は59百万円(前年同期比185.2%増)となりました。」
米州・その他は増収増益となった一方、東南アジアは減収減益、中国は大幅な減収で損失に転じ、海外地域別の業績分化が継続している。 - FY2024-Q2海外地域別の業績分化継続有価証券報告書
「米国およびメキシコの日系空調機器メーカー向けの複数プロジェクトの売上を計上したこと、日系自動車メーカー・同部品メーカー向け生産設備・材料の売上が堅調に推移したことなどにより売上高は59億91百万円(前年同期比43.5%増)、セグメント利益は6億3百万円(前年同期比63.9%増)となりました。」
米州は複数プロジェクト等により増収増益となった一方、東南アジアは検収遅延等で減収減益、中国は前年の大口案件反動で大幅減収減益、その他は増収増益となり、地域別の業績分化が続いている。 - FY2024-Q1米州増収増益・中国大幅減収減益有価証券報告書
「②米州 日系自動車メーカー・同部品メーカー向け生産設備・材料の売上が堅調に推移したことなどにより、売上高は29億50百万円(前年同期比31.7%増)、セグメント利益は2億56百万円(前年同期比14.1%増)となりました。 ③東南アジア タイの日系自動車メーカー向け生産設備・材料の売上が前年同期に比べ減少したことなどにより、売上高は10億35百万円(前年同期比17.7%減)、セグメント利益は1億19百万円(前年同期比3.8%減)となりました。 ④中国 日系自動車メーカー向け新工場溶接ライン売上の反動減による影響が大きく、売上高は10億40百万円(前年同期比86.4%減)、セグメント利益は39百万円(前年同期比95.1%減)となりました。 ⑤その他 日系自動車メーカー、日系空調機器メーカー向け生産設備や材料の売上を計上したことなどにより、売上高は1億89百万円(前年同期比58.4%増)、セグメント利益は12百万円(前年同期比3,831.1%増)となりました。」
海外地域では、米州とその他が増収増益となった一方、東南アジアは減収減益、中国は前年の新工場溶接ライン売上の反動で大幅な減収減益となり、地域別の業績分化が続いている。 - FY2023-Q3主要地域の増収増益と中国減収減益有価証券報告書
「②米国 メキシコの日系空調機器メーカー向け生産設備の売上を計上したことや日系自動車メーカー・同部品メーカー向け生産設備・材料の売上を計上したことなどにより、売上高は60億12百万円(前年同期比25.3%増)、セグメント利益は5億23百万円(前年同期比102.7%増)となりました。 ③東南アジア タイおよびインドネシアの日系自動車メーカー向け生産設備・材料の売上を計上したことなどにより、売上高は40億71百万円(前年同期比23.1%増)、セグメント利益は4億76百万円(前年同期比24.5%増)となりました。 ④中国 日系自動車メーカー向け新工場の溶接ラインの売上を計上したことなどにより、売上高は97億97百万円(前年同期比21.5%減)、セグメント利益は9億13百万円(前年同期比36.1%減)となりました。 ⑤その他 イギリスの日系空調機器メーカー向け生産設備の売上を計上したことなどにより、売上高は7億73百万円(前年同期比96.1%増)、セグメント利益は34百万円(前年同期比18.1%増)となりました。」
米国、東南アジア、その他は増収増益となった一方、中国は新工場向け売上を計上しながら減収減益となり、海外地域別の業績分化が続いている。 - FY2023-Q2主要地域の増収増益と中国・その他の減益有価証券報告書
「②米国 メキシコ日系空調機器メーカー向け生産設備の売上を計上したことや日系自動車メーカー・同部品メーカー向けに溶接材料の売上が堅調に推移したことなどにより、売上高は40億93百万円(前年同期比46.2%増)、セグメント利益は3億62百万円(前年同期比192.0%増)となりました。 ③東南アジア タイでは日系自動車メーカー向け生産設備の売上を計上したことや、インドネシアでは日系自動車メーカー向けに溶接設備・材料の売上を計上したことなどにより、売上高は31億48百万円(前年同期比39.4%増)、セグメント利益は3億75百万円(前年同期比57.3%増)となりました。 ④中国 日系自動車メーカー向け新工場の溶接ラインの売上を計上したことなどにより、売上高は89億18百万円(前年同期比9.5%減)、セグメント利益は9億14百万円(前年同期比8.2%減)となりました。 ⑤その他 チェコの日系自動車メーカー向けの生産管理システムや溶接材料の売上を計上したことなどにより、売上高は3億55百万円(前年同期比30.2%増)、セグメント利益は3百万円(前年同期比81.1%減)となりました。」
米国・東南アジアは増収増益となった一方、中国は新工場向け売上を計上しながら減収減益、その他は増収ながら大幅な減益となり、海外地域別の業績分化が続いている。 - FY2023-Q1主要海外地域の増収増益とその他増収減益有価証券報告書
「メキシコ日系空調機器メーカー向け生産設備の売上を計上したことや日系自動車メーカー・同部品メーカー向けに溶接材料の売上が堅調に推移したことなどにより、売上高は21億97百万円(前年同期比70.4%増)、セグメント利益は2億20百万円(前年同期比385.0%増)となりました。 タイでは日系自動車メーカー向け生産設備の売上を計上したことや、インドネシアでは日系自動車メーカー向けに溶接設備・材料の売上を計上したことなどにより、売上高は12億58百万円(前年同期比48.9%増)、セグメント利益は1億24百万円(前年同期比56.9%増)となりました。 日系自動車メーカー向け新工場の溶接ラインの売上を計上したことなどにより、売上高は76億26百万円(前年同期比79.7%増)、セグメント利益は8億14百万円(前年同期比121.6%増)となりました。 チェコの日系自動車メーカー向けの生産管理システムや溶接材料の売上を計上したことなどにより、売上高は1億62百万円(前年同期比5.2%増)、セグメント利益は4百万円(前年同期比69.2%減)となりました。」
米国、東南アジア、中国は増収増益となった一方、その他地域は増収ながら減益となり、海外地域ごとの業績分化が続いている。 - FY2022-Q3主要海外地域の増収増益とその他地域の減収減益有価証券報告書
「メキシコや米国の日系自動車メーカー向け生産管理システムの売上を計上したことや日系自動車メーカー・同部品メーカー向けに溶接材料の売上が堅調に推移したことなどにより、売上高は48億円(前年同期比31.1%増)、セグメント利益は2億58百万円(前年同期比196.9%増)となりました。 タイでは日系自動車メーカー向けおよび日系空調機器メーカー向け生産設備の売上を計上したことや、インドネシアでは日系自動車メーカー向けに溶接設備・材料の売上が伸長したことなどにより、売上高は33億7百万円(前年同期比12.2%増)、セグメント利益は3億82百万円(前年同期比23.8%増)となりました。 日系自動車メーカー向けに生産工場の能力増強に伴う生産設備の売上が計上できたことなどにより、売上高は124億75百万円(前年同期比118.6%増)、セグメント利益は14億30百万円(前年同期比162.3%増)となりました。 チェコの日系自動車メーカー向けに生産管理システムの売上等を計上しましたが、売上高は3億94百万円(前年同期比13.3%減)、セグメント利益は29百万円(前年同期比48.6%減)となりました。」
米国、東南アジア、中国では増収増益となった一方、欧州・南米を含む「その他」区分は減収減益となり、海外地域別の業績分化が続いている。 - FY2022-Q2海外地域別の業績分化継続有価証券報告書
「②米国 メキシコの日系自動車メーカー向け生産管理システムの売上計上や日系自動車メーカー・同部品メーカー向けに溶接材料の売上が堅調に推移したことなどにより、売上高は28億円(前年同期比19.4%増)、セグメント利益は1億24百万円(前年同期比140.1%増)となりました。 ③東南アジア タイでは日系自動車メーカー向けおよび日系空調機器メーカー向け生産設備の売上を計上したことや、インドネシアでは日系自動車メーカー向けに溶接設備・材料の売上が伸長したことなどにより、売上高は22億59百万円(前年同期比13.9%増)、セグメント利益は2億38百万円(前年同期比20.7%増)となりました。 ④中国 日系自動車メーカー向けに生産工場の能力増強に伴う生産設備(二つの大型プロジェクト)の売上を計上したことなどにより、売上高は98億49百万円(前年同期比146.3%増)、セグメント利益は9億95百万円(前年同期比150.3%増)となりました。 ⑤その他 チェコの日系自動車メーカー向けに生産管理システムの売上等を計上しましたが、売上高は2億73百万円(前年同期比9.9%減)、セグメント利益は19百万円(前年同期比50.8%減)となりました。」
米国、東南アジア、中国は増収増益となった一方、欧州・南米を含む「その他」は減収減益となり、海外地域ごとの業績分化が続いている。 - FY2022-Q1海外地域別の業績分化継続有価証券報告書
「②米国 生産設備の大型プロジェクトはなかったものの、日系自動車メーカー・同部品メーカー向けに溶接材料の売上が堅調であったこと等により、売上高は12億89百万円(前年同期比2.8%増)、セグメント利益は45百万円(前年同期比13.3%減)となりました。③東南アジア タイでは日系自動車メーカー向けの設備投資が低調であったことにより売上高、セグメント利益とも前年同期実績を下回りましたが、インドネシアでは日系自動車メーカー向けに溶接設備・材料の売上が伸長したこと等により、売上高は8億45百万円(前年同期比5.7%増)、セグメント利益は79百万円(前年同期比28.9%増)となりました。④中国 日系自動車メーカー向けに生産工場の能力増強に伴う生産設備の売上が計上できたことにより、売上高は42億42百万円(前年同期比280.3%増)、セグメント利益は3億67百万円(前年同期比327.0%増)となりました。⑤その他 チェコの日系自動車メーカー向けに生産管理システムの売上等を計上しましたが、売上高は1億54百万円(前年同期比5.1%減)、セグメント利益は13百万円(前年同期比26.4%減)となりました。」
米国は増収減益、東南アジアはインドネシアの伸長により増収増益、中国は能力増強案件で大幅増収増益、その他は減収減益となり、地域別の業績分化が続いている。 - FY2021海外地域別の業績分化継続有価証券報告書
「[米国] 日系自動車メーカー、同部品メーカー向け新規ラインの生産設備の売上を計上したことなどから、売上高は49億94百万円(前連結会計年度比1.6%増)、セグメント利益は1億90百万円(前連結会計年度比33.0%増)となりました。 [東南アジア] 日系自動車メーカーおよび日系空調機器メーカー向け生産設備の売上を計上したことなどから、売上高は41億42百万円(前連結会計年度比46.3%増)、セグメント利益は4億42百万円(前連結会計年度比26.3%増)となりました。 [中国] 日系自動車メーカー向け生産ラインの能増や新工場向けの生産設備の売上を計上しましたが、前年同期に計上した日系自動車メーカー向け新規ボディライン等の生産設備の売上の反動減から、売上高は65億34百万円(前連結会計年度比20.4%減)、セグメント利益は7億62百万円(前連結会計年度比11.2%減)となりました。 [その他] 日系空調機器メーカー向け生産設備の売上を計上しましたが、前年同期に売上計上したフランスの日系自動車メーカー向け大口案件の反動などから、売上高は6億56百万円(前連結会計年度比46.6%減)、セグメント利益は83百万円(前連結会計年度比46.2%減)となりました。」
米国・東南アジアは増収増益となった一方、中国・その他は前年の大口案件の反動で減収減益となり、海外地域ごとの業績分化が続いている。 - FY2021-Q3海外地域別の業績分化有価証券報告書
「②米国 日系自動車部品メーカー向け新規ラインの生産設備の売上を計上したことなどから、売上高は32億79百万円(前年同期比9.7%減)、セグメント利益は87百万円(前年同期比18.8%減)となりました。 ③東南アジア 日系自動車メーカーおよび日系空調機器メーカー向け生産設備の売上を計上したことなどから、売上高は29億3百万円(前年同期比22.1%増)、セグメント利益は3億9百万円(前年同期比7.5%増)となりました。 ④中国 前年同期に売上計上した日系自動車メーカー向け大口案件の反動などから、売上高は49億39百万円(前年同期比28.5%減)、セグメント利益は5億45百万円(前年同期比3.8%減)となりました。 ⑤その他 前年同期に売上計上したフランスの日系自動車メーカー向け大口案件の反動などから、売上高は3億88百万円(前年同期比61.3%減)、セグメント利益は57百万円(前年同期比55.6%減)となりました。」
米国・中国・その他は減収減益となる一方、東南アジアは増収増益となり、海外地域ごとの業績分化が続いている。 - FY2021-Q2海外地域別の業績分化有価証券報告書
「②米国 日系自動車部品メーカー向け新規ラインの生産設備の売上を計上したことなどから、売上高は21億32百万円(前年同期比17.6%増)、セグメント利益は51百万円(前年同期比6.8%増)となりました。 ③東南アジア 日系自動車メーカーおよび日系空調機器メーカー向け生産設備の売上を計上したことなどから、売上高は19億46百万円(前年同期比3.9%増)、セグメント利益は1億97百万円(前年同期比26.6%増)となりました。 ④中国 前年同期に売上計上した日系自動車メーカー向け大口案件の反動などから、売上高は35億25百万円(前年同期比42.7%減)、セグメント利益は3億97百万円(前年同期比13.3%減)となりました。 ⑤その他 前年同期に売上計上したフランスの日系自動車メーカー向け大口案件の反動などから、売上高は2億72百万円(前年同期比64.1%減)、セグメント利益は38百万円(前年同期比59.1%減)となりました。」
米国・東南アジアは増収増益となった一方、中国・その他は前年の大口案件の反動で減収減益となり、海外地域ごとの業績分化が続いている。 - FY2021-Q1海外地域別の業績分化有価証券報告書
「②米国 日系自動車部品メーカー向け新規ラインの生産設備の売上を計上したことなどから、売上高は11億81百万円(前年同期比57.4%増)、セグメント利益は52百万円(前年同期比695.1%増)となりました。 ③東南アジア 日系自動車メーカー向けおよび日系空調機器メーカー向け生産設備の売上を計上しましたが、売上高は7億94百万円(前年同期比7.8%減)、セグメント利益は61百万円(前年同期比28.4%減)となりました。 ④中国 日系自動車メーカー向け生産設備や中国機械メーカー向け射出成形機部品の売上を計上したことなどから、売上高は8億81百万円(前年同期比0.0%減)となりました。セグメント利益は、中国現地法人で製造している米国向け熱交換器の利益が寄与し、86百万円(前年同期比77.4%増)となりました。 ⑤その他 前年同期に売上計上したフランスの日系自動車メーカー向け大口案件の反動などから、売上高は1億47百万円(前年同期比74.0%減)、セグメント利益は18百万円(前年同期比71.2%減)となりました。」
米国は新規ライン案件により増収増益、中国は売上横ばいながら熱交換器の利益寄与で増益となった一方、東南アジアとその他は減収減益となり、地域別の業績分化が続いている。 - FY2020海外地域別の業績分化有価証券報告書
「[米国] 日系自動車メーカーの新工場建設に伴うボディラインの溶接設備等の売上を計上したことなどから、売上高は49億14百万円(前連結会計年度比21.7%増)、セグメント利益は1億43百万円(前連結会計年度比21.3%増)となりました。\n[東南アジア] 日系自動車メーカー向け生産ラインの溶接設備や日系空調機器メーカー向け生産設備の売上を計上したことなどから、売上高は28億31百万円(前連結会計年度比22.4%減)、セグメント利益は3億50百万円(前連結会計年度比8.0%増)となりました。\n[中国] 日系自動車メーカーの新規ボディラインなどの大型生産設備の売上を計上したことなどから、売上高は82億5百万円(前連結会計年度比105.2%増)、セグメント利益は8億58百万円(前連結会計年度比109.8%増)となりました。」
米国・中国・その他は増収増益となった一方、東南アジアは減収増益となり、海外地域ごとの業績差が続いている。 - FY2020-Q3海外地域別の業績分化有価証券報告書
「②米国 日系自動車メーカー向け新規生産ラインの溶接設備の売上を計上したことなどから、売上高は36億30百万円(前年同期比17.7%増)となりましたが、セグメント利益は1億7百万円(前年同期比13.6%減)となりました。 ③東南アジア 日系自動車メーカー向け生産ラインの溶接設備や日系空調機器メーカー向け生産設備の売上を計上しましたが、売上高は23億77百万円(前年同期比17.9%減)となりました。セグメント利益は2億87万円(前年同期比2.7%増)となりました。 ④中国 日系自動車メーカー向け新工場建設や生産ラインの増設に係る生産設備の売上を計上したことから、売上高は69億6百万円(前年同期比120.9%増)、セグメント利益は5億66百万円(前年同期比64.8%増)となりました。 ⑤その他 フランスの日系自動車メーカー向け塗装設備の売上を計上したことなどから、売上高は10億1百万円(前年同期比115.4%増)、セグメント利益は1億29百万円(前年同期比89.8%増)となりました。」
海外地域では、米国が増収減益、東南アジアが減収増益となる一方、中国とその他地域は大幅な増収増益となり、地域別の業績分化が続いている。 - FY2020-Q2海外地域別の業績分化有価証券報告書
「②米国 日系自動車メーカー・同部品メーカー向け溶接材料などの売上を計上しましたが、生産設備などの大口案件がなかったことなどから、売上高は18億14百万円(前年同期比15.6%減)、セグメント利益は48百万円(前年同期比60.1%減)となりました。 ③東南アジア 日系自動車メーカー向け生産ラインの溶接設備や日系空調機器メーカー向け生産設備の売上を計上したことなどから、売上高18億73百万円(前年同期比0.9%増)となりましたが、セグメント利益は1億56百万円(前年同期比8.0%減)となりました。 ④中国 日系自動車メーカー向け新工場建設や生産ラインの増設に係る生産設備の売上を計上したことから、売上高は61億52百万円(前年同期比228.8%増)、セグメント利益は4億58百万円(前年同期比135.8%増)となりました。 ⑤その他 フランス日系自動車メーカー向け塗装ロボットの売上を計上したことなどから、売上高は7億57百万円(前年同期比139.2%増)、セグメント利益は94百万円(前年同期比152.4%増)となりました。」
米国は大口案件不在で減収減益、東南アジアは増収ながら減益となる一方、中国とその他地域は大幅な増収増益となり、海外事業の動きが地域ごとに分化している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、157億70百万円(前年同期比16.8%増)となりました。一方、経常利益につきましては、売上高総利益率の低下に加え、販売費及び一般管理費の増加、為替差損の計上などにより8億92百万円(前年同期比20.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億76百万円(前年同期比19.2%減)となりました。 ②米国 日系自動車メーカー・同部品メーカー向け溶接材料などの売上を計上しましたが、生産設備などの大口案件がなかったことなどから、売上高は7億50百万円(前年同期比26.8%減)、セグメント利益は6百万円(前年同期比87.5%減)となりました。」
連結売上高は増加したが、米国では大口案件不在により減収減益となり、為替差損の計上なども重なって経常利益・純利益が減少した。海外事業による業績下押し要因が再び表面化している。 - FY2019対処有価証券報告書
「米国、東南アジア、中国の主要海外セグメントでは、日系自動車メーカー・同部品メーカー向け生産設備等の売上を計上したことなどから、売上高、セグメント利益とも前年同期を上回りました。」
米国、東南アジア、中国の主要海外セグメントで売上高・セグメント利益が前年を上回り、海外事業による全体的な業績下押しは緩和された。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「②米国 日系自動車メーカー・同部品メーカー向け生産設備やろう付材料などの売上を計上したことなどから、売上高は30億84百万円(前年同期比9.2%増)、セグメント利益は1億24百万円(前年同期比55.5%増)となりました。 ③東南アジア マレーシア日系自動車メーカー向け新工場の生産管理システムやタイ日系自動車メーカー向け溶接設備、空調機器メーカー向け設備の売上を計上したことなどから、売上高は28億95百万円(前年同期比25.4%増)、セグメント利益は2億80百万円(前年同期比63.0%増)となりました。 ④中国 日系自動車メーカー向け新規ラインの生産指示システムの売上や機械メーカー向け射出成形機部品の売上を計上したことから、売上高は31億27百万円(前年同期比56.0%増)、セグメント利益は3億43百万円(前年同期比149.6%増)となりました。」
米国、東南アジア、中国の主要海外セグメントで売上高・セグメント利益がいずれも前年同期比で増加し、海外事業による業績下押しはさらに緩和された。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「②米国 日系自動車メーカー・同部品メーカー向け生産設備やろう付材料などの売上を計上したことなどから、売上高は21億48百万円(前年同期比22.4%増)、セグメント利益は1億21百万円(前年同期比108.8%増)となりました。 ③東南アジア マレーシア日系自動車メーカー向け新工場の情報システムやタイ日系自動車メーカー向け溶接設備、空調機器メーカー向け設備の売上を計上したことなどから、売上高は18億57百万円(前年同期比11.5%増)、セグメント利益は1億69百万円(前年同期比23.0%増)となりました。 ④中国 日系自動車メーカー向け新規ラインの生産指示システムや中国機械メーカー向けの射出成形機部品の売上を計上したことなどから、売上高は18億71百万円(前年同期比48.6%増)、セグメント利益は1億94百万円(前年同期比149.5%増)となりました。」
米国、東南アジア、中国の主要海外セグメントで売上高・セグメント利益が前年同期比増加し、従来の海外事業による全体的な業績下押しは緩和された。一方、「その他」は減収となっている。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「②米国 日系自動車メーカー向け溶接材料や溶接機器の売上を計上したことなどから、売上高は10億25百万円(前年同期比24.9%増)、セグメント利益は52百万円(前年同期比243.7%増)となりました。 ③東南アジア 日系自動車メーカー・同部品メーカー向け生産設備や材料等の売上を計上したことなどから、売上高は6億38百万円(前年同期比5.6%増)、セグメント利益は59百万円(前年同期比57.4%増)となりました。 ④中国 中国機械メーカー向けの射出成形機部品の売上が増加したことや日系空調機器メーカー向け拡管機の売上を計上したことなどから、売上高は4億91百万円(前年同期比30.2%増)、セグメント利益は43百万円(前年同期比47.6%増)となりました。 ⑤その他 前年同期に売上計上した日系電機メーカー向け大口案件の反動などから、売上高は1億39百万円(前年同期比55.4%減)となりましたが、セグメント利益は20百万円(前年同期比29.4%増)となりました。」
米国・東南アジア・中国では売上高とセグメント利益が前年同期比で増加し、海外主要地域の業績下押しは緩和された。一方、「その他」では前年の大口案件の反動で減収となった。 - FY2018通期の地域別業績差有価証券報告書
「米国 前連結会計年度に売上計上した日系自動車メーカー向け大口案件の反動などから、売上高は39億75百万円(前連結会計年度比4.0%減)となりましたが、セグメント利益は93百万円(前連結会計年度比9.6%増)となりました。 東南アジア マレーシアの日系自動車メーカー向けの新工場プロジェクトの大口売上を計上しましたが、前連結会計年度に売上計上したタイの日系自動車メーカー向け大口案件の反動などにより、売上高は30億8百万円(前連結会計年度比11.8%減)、セグメント利益は2億58百万円(前連結会計年度比28.8%減)となりました。 中国 日系自動車メーカー向け新規ラインの生産管理システムの売上計上や中国機械メーカー向けの射出成形機部品の売上が増加したことなどから、売上高は32億54百万円(前連結会計年度比51.7%増)、セグメント利益は2億30百万円(前連結会計年度比232.3%増)となりました。」
通期では、米国と東南アジアが前年の大口案件の反動で減収となる一方、中国は大幅な増収増益となった。地域別に業績の明暗が分かれる状態を確認している。 - FY2018-Q3地域別に明暗有価証券報告書
「主に日系自動車メーカー向け溶接機や押出機の売上を計上したものの、前年同期に計上した新車種生産ライン溶接設備などの大口案件が終了したことなどから、売上高は28億23百万円(前年同期比13.3%減)、セグメント利益は79百万円(前年同期比0.2%減)となりました。 主にマレーシア日系自動車メーカー向け溶接・塗装のラインの新工場プロジェクトの売上を計上したものの、前年同期に計上したタイ日系自動車メーカー向け大口案件が終了したことなどから、売上高は23億9百万円(前年同期比7.0%減)、セグメント利益は1億71百万円(前年同期比37.9%減)となりました。 主に日系自動車メーカー向け新規ラインの生産指示システム等、主にFA関係の売上を計上したことなどから、売上高は20億5百万円(前年同期比67.4%増)、セグメント利益は1億37百万円(前年同期比12,947.6%増)となりました。」
米国・東南アジアでは前年同期の大口案件終了により減収となる一方、中国では大幅な増収増益となった。海外事業の下押しは地域ごとに異なる動きとなっている。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「主に日系自動車メーカー向け溶接機や押出機の売上を計上したものの、前年同期に計上した新車種生産ライン溶接設備などの大きな設備案件の売上がなかったことなどから、売上高は17億54百万円(前年同期比29.2%減)、セグメント利益は58百万円(前年同期比14.4%減)となりました。 主にタイ日系自動車メーカー向けの溶接ロボットの売上が減少しましたが、マレーシア日系自動車メーカー向け新工場の溶接機や塗装ロボットなどの売上を計上したことなどから、売上高は16億64百万円(前年同期比2.8%増)、セグメント利益は1億38百万円(前年同期比6.2%減)となりました。 主に日系自動車メーカー向け新設ラインの生産指示システムや機械メーカー向け射出成形機部品の売上が堅調に推移したことから、売上高は12億58百万円(前年同期比37.4%増)、セグメント利益は77百万円(前年同期比238.3%増)となりました。 主に日系電機メーカー向けの拡管機の売上を計上したことから、売上高は5億33百万円、セグメント利益は37百万円となりました。」
米国では大型案件不在により減収減益となったが、東南アジアの売上はマレーシア新工場案件により増加し、中国は大幅な増収増益となった。さらに欧州現地法人を含む「その他」区分で売上・利益を計上し、海外全体の売上減少による下押しは緩和された。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「②米国 主に日系自動車メーカー向け溶接機の売上を計上したものの、前年同期に計上した新車種生産ライン溶接設備などの大きな設備案件の売上がなかったことなどから、売上高は8億21百万円(前年同期比38.0%減)、セグメント利益は15百万円(前年同期比34.6%減)となりました。 ③東南アジア 主に日系自動車メーカー向け生産設備の売上が増加したものの、前年同期に計上したような大きな設備案件の売上がなかったことなどから、売上高は6億4百万円(前年同期比7.3%減)、セグメント利益は38百万円(前年同期比11.5%減)となりました。 ④中国 主に機械メーカー向け射出成形機部品の売上の増加などにより、売上高は3億77百万円(前年同期比4.6%増)、セグメント利益は29百万円(前年同期は3百万円のセグメント損失)となりました。」
海外では米国・東南アジアの売上高とセグメント利益が前年同期比で減少し、海外事業による業績下押しが再び表面化した。一方、中国は増収となり、損失から利益へ転じた。 - FY2017対処有価証券報告書
「米国は、主に日系自動車メーカー向け新車種生産ラインの溶接設備の売上があったことや、産業機械、ろう材などの売上が増加したことなどから、売上高は41億40百万円(前連結会計年度比36.5%増)、セグメント利益は85百万円(前連結会計年度比569.1%増)となりました。東南アジアは、主に日系自動車メーカーや電機メーカー向け溶接設備の売上が増加したことなどから、売上高は34億9百万円(前連結会計年度比7.4%増)、セグメント利益は3億63百万円(前連結会計年度比31.3%増)となりました。中国は、主に日系自動車メーカー向け新規ラインの生産指示システム、制御盤の売上や日系電機メーカー向け溶接材料の売上が増加したことなどから、売上高21億46百万円(前連結会計年度比32.2%増)、セグメント利益は69百万円(前連結会計年度は5百万円のセグメント損失)となりました。」
米国・東南アジア・中国の全海外セグメントで売上高が前年を上回り、中国は赤字から利益に転じたため、海外事業による業績下押しは通期で緩和された。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「主に日系自動車メーカー向け新車種生産ラインの溶接設備等の売上があったことなどから、売上高は32億58百万円(前年同期比54.0%増)、セグメント利益は79百万円(前年同期比441.1%増)となりました。 主に日系自動車メーカー向け溶接設備等の売上があったことなどから、売上高は24億83百万円(前年同期比10.7%増)、セグメント利益は2億76百万円(前年同期比34.1%増)となりました。 主に日系自動車メーカー向け新規ラインの生産指示システム、制御盤の売上や日系電機メーカー向け溶接材料の売上があったことなどから、売上高11億97百万円(前年同期比7.9%増)、セグメント利益は1百万円(前年同期は18百万円のセグメント損失)となりました。」
米国、東南アジア、中国の各セグメントで売上高が前年同期比増加し、中国はセグメント損失から利益に転じたため、海外業績による全体的な下押しはさらに弱まった。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「②米国 主に日系自動車メーカー向け新車種生産ラインの溶接設備等の売上があったことなどから、売上高は24億78百万円(前年同期比76.3%増)、セグメント利益は67百万円(前年同期比426.7%増)となりました。 ③東南アジア 日系自動車メーカー向け生産設備等の売上は前年並みにあったものの、為替の影響などから、売上高は16億20百万円(前年同期比5.1%減)、セグメント利益は1億47百万円(前年同期比3.5%減)となりました。 ④中国 日系自動車メーカー向け生産指示や制御盤、中国機械メーカー向け射出成形機部品や日系電機メーカー向け溶接材料の売上があったことなどから、売上高は9億16百万円(前年同期比33.4%増)、セグメント利益は23百万円(前年同期は20百万円のセグメント損失)となりました。」
米国・中国では売上高と利益が大幅に増加し、海外事業全体の業績下押しは弱まった。一方、東南アジアでは為替の影響により売上高・利益が減少しており、リスクは一部残っている。 - FY2017-Q1対処有価証券報告書
「②米国 主に日系自動車メーカー向け新車種生産ラインの溶接設備などの売上を計上したことなどから売上高は13億23百万円(前年同期比63.8%増)、セグメント利益は23百万円(前年同期比23.5%増)となりました。 ③東南アジア 日系自動車メーカー向け洗浄機や日系ゴムメーカー混練機補修のような前連結会計年度に売上計上した大口案件が少なかったことなどにより、売上高は6億52百万円(前年同期比17.9%減)、セグメント利益は42百万円(前年同期比60.7%減)となりました。 ④中国 日系自動車メーカーおよび同部品メーカー向けの生産指示や制御盤、中国機械メーカー向け射出成形機部品や日系機械メーカー向け溶接材料の売上を計上したことなどから売上高は3億60百万円(前年同期比23.8%増)となりましたが、セグメント損失は3百万円(前年同期は28百万円のセグメント損失)となりました。」
米国・中国の海外売上は増加し、従来見られた海外売上減少や為替差損等による全体的な下押しは弱まった。一方、東南アジアでは大口案件の少なさから売上高・利益が減少しており、リスクは一部残っている。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「このような状況のなか、当連結会計年度の業績は、日本国内においては自動車業界を中心に設備投資需要を取り込むことができ堅調に推移しましたが、米国、東南アジア、中国の海外においては低調な結果となりました。この結果、売上高は460億28百万円(前連結会計年度比0.8%減)となりました。また、経常利益につきましては、海外子会社の売上減少、人員増加などによる販売費及び一般管理費の増加、為替差損の計上等により、31億円(前連結会計年度比6.6%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は20億67百万円(前連結会計年度比2.6%減)となりました。」
海外3地域の低調な業績、海外子会社の売上減少・人員増加に伴う販売費及び一般管理費の増加、為替差損が通期業績に実際に表れたと記載している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間における売上高は、日本の自動車業界を中心に設備投資需要を取り込むことができましたが、米国、東南アジア、中国の売上が減少したため、336億80百万円(前年同期比5.6%減)となりました。経常利益につきましては、海外子会社の売上減少、人員増加などによる販売費及び一般管理費の増加、為替差損の計上により、21億43百万円(前年同期比19.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億3百万円(前年同期比18.5%減)となりました。」
海外3地域の売上減少、海外子会社の人員増加に伴う販売費及び一般管理費の増加、為替差損が、売上高・経常利益・純利益の減少要因として記載されている。