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進和(7607)・施策前進

Quspaの海外半導体メーカー向け拡販

FY2016に初出。14回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-13。

14記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2020 – FY2022-Q1前進FY2025-H1 – 2026-10-132016: 12017: 020172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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特定製品群の国内外販促14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「本年1月には、東京ビッグサイトで開催されたアジア最大級のエレクトロニクス製造・実装展「インターネプコン ジャパン」に出展し、自社製品の超精密塗布装置「クスパ」の新機種や自動運転に関連した商品を出展し、次世代ものづくりをサポートする進和の事業をアピールしました。」

    Quspaについて、新機種を展示会に出展し、自動運転関連商品とともに次世代ものづくり向け事業を訴求する具体的な活動を実施した。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「一方、前期に計上した採算性の高い自社開発品(超精密塗布装置)の大口受注の反動減を挽回できず、また、国内の競争激化による粗利益率の低下に加え、人件費、減価償却費等の経費の増加により減益となりました。」

    超精密塗布装置について、前期の高採算大口受注の反動減を挽回できず、通期の減益要因として明示された。
  3. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「前年同期に計上した好採算の中国の半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向け超精密塗布装置の減少などにより、売上高は460億94百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント利益は10億47百万円(前年同期比48.8%減)となりました。」

    精密塗布装置について、前年同期に計上した好採算の中国半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向け売上が減少し、日本セグメントの利益下押し要因として表れている。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、本年5月には自社開発品の超精密塗布装置(Quspa)の研究開発などを 担う新事業所の稼働を開始いたしました。」

    Quspaについて、研究開発などを担う新事業所が本年5月に稼働を開始し、従来の売上計上に加えて研究開発体制の具体的な進展を記載している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「中国の半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向け精密塗布装置の売上を計上したことや北米における日系建機メーカー向け溶接ラインの売上を計上したことなどにより、売上高は300億65百万円(前年同期比9.4%増)、セグメント利益は14億80百万円(前年同期比8.1%減)となりました。」

    中国の半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向け精密塗布装置の売上計上を引き続き記載している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「自動車メーカー・同部品メーカー向けの売上は微増に留まりましたが、中国の半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向け精密塗布装置の売上を計上したことや北米における日系機械メーカー向け溶接ラインの売上を計上したことなどにより、売上高は159億76百万円(前年同期比18.7%増)、セグメント利益は10億35百万円(前年同期比24.7%増)となりました。」

    中国の半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向け精密塗布装置の売上計上を引き続き記載している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「主に日系自動車部品メーカー向けに溶接設備・材料の売上が増加したことや中国の半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向けに自社製品の精密塗布装置の売上が大きく伸長したことにより、売上高は420億17百万円(前年同期比13.8%増)、セグメント利益は25億48百万円(前年同期比41.8%増)となりました。」

    中国の半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向け精密塗布装置の売上伸長を引き続き記載している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「主に日系自動車部品メーカー向けに溶接設備・材料の売上が増加したことや中国の半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向けに自社製品の精密塗布装置の売上が大きく伸長したことにより、売上高は274億77百万円(前年同期比14.3%増)、セグメント利益は16億11百万円(前年同期比41.1%増)となりました。」

    中国の半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向け精密塗布装置の売上伸長を引き続き記載している。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「中国の半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向けに自社製品の精密塗布装置の売上が大きく伸長したことにより、売上高は134億63百万円(前年同期比16.8%増)、セグメント利益は8億30百万円(前年同期比137.8%増)となりました。」

    精密塗布装置について、中国の半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向け売上が大きく伸長したと記載し、海外デバイス市場への展開が業績寄与の段階に進んでいる。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向け超精密塗布装置や給湯器メーカー向け熱交換器の売上が伸長しましたが、自動車メーカー向けの設備投資が低調に推移したことなどにより、売上高は448億31百万円(前連結会計年度比12.0%減)となりました。」

    超精密塗布装置について、半導体・エレクトロニクスデバイスメーカー向けの売上伸長を実績として記載している。
  11. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「・ドット径100㎛を実現する超微小塗布技術の開発\n・通信モバイル・自動車向け半導体エレクトロニクスデバイス、センサー類の大きな市場に拡販」

    微量精密塗布装置の展開について、ドット径100㎛という技術目標を示し、海外半導体メーカーから通信モバイル・自動車向けデバイスやセンサー市場へ対象を広げている。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「メカトロシステムセンターで製造している微量精密塗布装置(商品名Quspa)の海外半導体メーカー向け拡販に取り組む」

    微量精密塗布装置Quspaを海外半導体メーカーへ拡販する施策を記載している。
一緒に動いた変遷

「東南アジアにおける大型案件の反動減」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1東南アジアにおける大型案件の反動減6回
  3. 2海外事業の強化とグローバル展開5回
  4. 3中国事業の売上減少とセグメント赤字化4回
  5. 4中間配当の実施4回
  6. 5製品分野の拡張とメーカーとしての地位確立4回
  7. 6電動化・自動化・ネットワーク化を含む次世代自動車市場への対応4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
進和の次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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