TABAYAホールディングス(7606)・施策前進
指名・報酬等委員会による取締役指名・報酬の客観性強化
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営192社が書いているテーマ・逆風0社・追い風192社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。89社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに63社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期、指名・報酬等委員会において、前年より議論を重ねてきた「CEO のサクセッションプラン」および社外取締役を含む「取締役会のサクセッションプラン」の策定に向けた審議を行い、取締役会において、議論および決定を進めました。」
指名・報酬等委員会を9回開催し、CEOおよび取締役会のサクセッションプランについて審議・決定を進める段階へ到達した。 - 2026-05-26前進株主総会
「当事業年度に開催した指名・報酬等委員会9回のうち全てに出席し、同委員として、コンプライアンス等に関する豊富な知見から必要な発言を行っており、客観的・中立的立場で、健全かつ効率的な経営の強化を図ることに関して、必要十分な監督および助言機能を担っております。」
指名・報酬等委員会の開催実績を9回とし、サクセッションプラン等の決定プロセスに関する活動実績を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025 年3月期は、指名・報酬等委員会において、現行の中期経営計画および長期経営計画の達成に向けた執行体制の点検、「CEO のサクセッションプラン」、社外取締役を含む「取締役会のサクセッションプラン」に関する審議を進めました。」
指名・報酬等委員会について、当期7回の開催と、CEOおよび取締役会のサクセッションプラン、執行体制の点検まで審議対象を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月期は、指名・報酬等委員会において、2026年3月期を最終年度とする中期経営計画及び長期経営計画の達成に向けた、執行体制の議論及び、CEOを含む各「CXO」(「チーフ x オフィサー」)のサクセッションプランの進行方法及び進捗状況に関する審議を行いました。」
指名・報酬等委員会が7回開催され、執行体制、CXOの後継者計画、監査等委員候補、株式報酬制度を審議する運用段階へ進んだ。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、取締役の指名・報酬等に係る取締役会の機能の独立性・客観性および説明責任の強化を図るため、全ての独立社外取締役および代表取締役(社長執行役員)で構成し、独立社外取締役が委員の過半数を占める指名・報酬等委員会を設置しています。」
指名・報酬等委員会を、独立社外取締役が過半数を占める構成とし、原則四半期に一度開催する体制を明示した。2023年3月期は5回開催し、取締役候補者、執行役員候補者、CXO制度、スキルマトリックス、新株式報酬制度を審議した。