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梅の花グループ(7604)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症による継続企業の前提への重要な疑義

FY2020に初出。8回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-06-12。

8記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020対処FY2022-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3対処FY2024-Q1 – 2026-06-122020: 120202021: 220212022: 220222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
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新型コロナウイルスによる継続企業の前提・資金繰り不確実性15社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-12対処業績予想の修正終息を示唆

    「該当事項はありません。」

    継続企業の前提に関する注記がなく、従来の重要な疑義に関する記載がないことを示している。
  2. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「継続企業の前提に関する重要事象等については、新型コロナウイルス感染症に関する各種制限が解除されたこと等により、損益状況の改善がみられたため、当第1四半期連結会計期間において解消したと判断しております。」

    従来記載していた継続企業の前提に関する重要事象等について、各種制限解除と損益状況の改善を理由に当四半期会計期間で解消したと判断した。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「従いまして、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、取引金融機関より資金の借入れを行い、必要な運転資金の確保に努めております。」

    継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況は引き続き存在するとしつつ、金融機関からの借入れにより運転資金を確保し、重要な不確実性は認められないとの判断を継続している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「従いまして、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、取引金融機関より資金の借入れを行い、必要な運転資金の確保に努めております。以上の状況により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」

    営業損失が続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況は引き続き存在する一方、金融機関からの借入れにより運転資金を確保し、重要な不確実性は認められないとの判断を継続している。
  5. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益が5億43百万円となり、前年同期と比較し21億51百万円の大幅な改善をしていること、当第3四半期連結会計期間において営業利益2億77百万円を計上していること」

    継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況はなお存在するとしつつ、累計最終損益の21億51百万円改善と第3四半期会計期間の営業黒字を、重要な不確実性が認められない判断の根拠として追加した。
  6. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益が4億35百万円となり、前年同期と比較し16億57百万円の大幅な改善をしていること、今後実施が想定されるGo Toキャンペーン等の政府による経済対策、コロナ禍で当社グループが取り組んだ各種施策の実施に伴う損益分岐点売上高の低減効果の発揮等により、業績回復の期待が持てる状況にあること、加えて雇用調整助成金及び時短協力金等の支援策の活用により当面の資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」

    継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況はなお存在するとしつつ、最終利益の大幅改善、損益分岐点低減、政府支援策および資金確保を理由に重要な不確実性は認められないと判断している。
  7. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「しかしながら、当社グループは2021年6月に資本性劣後ローンによる資金調達、及び7月にA種優先株式の発行による自己資本の増強を実施し、財務基盤の安定性の確保に取り組んでおります。また、雇用調整助成金及び時短協力金等の支援もあり当面の資金を確保していることから、資金繰りの懸念はありません。従って、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」

    継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況は引き続き存在するとしつつ、資本性劣後ローン、A種優先株式、各種支援により資金を確保し、重要な不確実性は認められないと判断している。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「従いまして、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、取引金融機関より資金の借入を行い、必要な運転資金を確保しております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により、3月売上高が前年同月比61.3%、4月が20.2%となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が初めて明示された。ただし、必要な運転資金を確保し、重要な不確実性は認められないと判断している。
一緒に動いた変遷

「セントラルキッチンの製造能力を活用した外販強化」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

542222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1セントラルキッチンの製造能力を活用した外販強化5回
  3. 2分析に基づく店舗網拡大と出店フォーマットの多様化4回
  4. 3営業債務・借入金に関する流動性リスクと資金繰り管理2回
  5. 4さくら水産の低価格居酒屋から高付加価値業態への転換2回
  6. 5物流・製造工程におけるCO2・廃棄物・フードロス削減2回
  7. 6さくら水産の鮮魚メニュー拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
梅の花グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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