不採算店舗の閉店による店舗網の見直し
FY2021-Q2に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。36社中4社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1実績引用有価証券報告書
「「海鮮処 さくら水産」におきましては、人件費及び原価管理の強化に加え、前期に不採算店舗を閉店した効果により、業績が大幅に改善しております。」
不採算店舗の閉店について、当中間連結会計期間のさくら水産の業績改善に寄与した過去の施策として記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「外食事業 湯葉と豆腐の店 梅の花 71 2 69 和食鍋処 すし半 9 1 8 海産物居酒屋 さくら水産 15 13 その他 23 25 合計 118 0 3 115 テイクアウト事業 古市庵 104 1 103 梅の花 52 1 53 その他 5 5 合計 161 1 1 161 総合計 279 1 4 276」
当中間期は外食事業3店舗、テイクアウト事業1店舗を退店し、出店1店舗に対して退店4店舗となった。総店舗数は276店舗へ減少した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「出退店につきましては、1店舗の出店及び8店舗の退店を実施し、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は、283店舗となりました。」
店舗網の見直しに沿って、1店舗出店に対して8店舗を退店し、期末店舗数を283店舗へ縮小した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「出退店につきましては、5店舗を退店し、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、285店舗となりました。」
不採算店舗等の見直しに沿う店舗網整理として、当四半期に5店舗を退店し、店舗数を285店舗へ縮小した。 - FY2022前進有価証券報告書
「店舗の出店及び退店につきましては、6店舗出店及び12店舗退店し、当期末の店舗数は290店舗となりました。」
不採算店舗等の見直しに沿って、通期で12店舗を退店し、6店舗出店に対して退店を上回らせる店舗網の整理を実施した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「店舗の出店及び退店につきましては、3店舗の出店及び10店舗の退店を実施し、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は、289店舗となりました。」
不採算店舗等の見直しに沿って、3店舗出店に対し10店舗を退店し、店舗網を300店舗から289店舗へ縮小した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「店舗の出店及び退店につきましては、1店舗の出店及び8店舗の退店を実施し、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、289店舗となりました。」
不採算店舗の見直しに沿って、1店舗出店に対して8店舗退店を実施し、店舗網を300店舗から289店舗へ縮小した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「店舗の出店及び退店につきましては、外食事業は12店舗退店、テイクアウト事業は2店舗出店及び9店舗退店し当第3四半期連結会計期間末の店舗数は、300店舗となりました。」
不採算店舗の閉店を進める方針に沿って、外食事業12店舗、テイクアウト事業9店舗を退店し、店舗網を300店舗へ縮小した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「加えて、コロナ禍収束後を見据え、業績の回復が見込めない不採算店舗については閉店を進めてまいりました。」
コロナ禍収束後を見据え、業績回復が見込めない不採算店舗の閉店を進める方針・施策を初めて独立したテーマとして記載している。