Komori
梅の花グループ(7604)・施策前進

セントラルキッチン中心の製造効率化・自動化と物流コスト削減

FY2016に初出。22回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019-Q3 – FY2021-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2025-H12016: 12017: 120172018: 020182019: 220192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
製造・物流一体化による原価低減37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。25社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「久留米、京都、佐野のセントラルキッチンでは、生産品目の集約・見直しによる効率化及びOEM化の推進に継続的に取り組み、原価が改善しております。」

    3ヶ所のセントラルキッチンで生産品目の集約・見直しとOEM化を進め、原価改善に至ったと記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「京都・久留米・佐野のセントラルキッチンでは、生産品目の集約・見直しによる効率化に加え、OEM化への取り組みを継続しております。」

    京都・久留米・佐野の3ヶ所のセントラルキッチンで、生産品目の集約・見直しに加え、OEM化を進める取り組みを明示した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、事業部門の組織運営力の強化、DX推進による管理業務の効率化及びセントラルキッチンの生産性向上に伴う収益増加に引き続き取り組む」

    DXによる管理業務効率化とセントラルキッチンの生産性向上を通じた収益改善を引き続き掲げている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、コロナ禍において落ち込んだ業績回復を目指して、引き続き各事業部門の組織運営力の強化及び管理業務の合理化・効率化を行うとともに、セントラルキッチンの生産性向上に取り組み収益向上に尽力しております。」

    各事業部門の運営力強化、管理業務の合理化・効率化およびセントラルキッチンの生産性向上を通じた収益改善を継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、コロナ禍において落ち込んだ業績回復を目指して、引き続き各事業部門の組織運営力の強化及び管理業務の合理化・効率化を行うとともに、セントラルキッチンの生産性向上に取り組み収益向上に尽力しております。」

    事業部門の運営力強化、管理業務の合理化・効率化およびセントラルキッチンの生産性向上を通じた収益改善を継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、コロナ禍において落ち込んだ業績回復を目指して、引き続き各事業部門の組織運営力の強化及び管理業務の合理化・効率化を行うとともにセントラルキッチンの生産性向上に取り組み収益向上に尽力しております。」

    各事業部門の運営力強化、管理業務の合理化・効率化、セントラルキッチンの生産性向上による収益改善を引き続き進めている。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましても、コロナ禍より取り組んでまいりましたコスト削減を継続するとともに、付加価値の高い商品提供による客単価向上や、子会社店舗における当社セントラルキッチン製品の積極的な利用による収益向上に尽力いたしました。」

    セントラルキッチン製品の子会社店舗での積極利用を含む、製造・商品活用による収益向上策を継続している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「子会社によるセントラルキッチン製品の積極的活用及び外販事業の強化等によりセントラルキッチンの生産性の向上に尽力いたしました。」

    セントラルキッチン製品の活用と外販強化を通じた生産性向上を継続している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「このような状況の中、セントラルキッチンにおいて仕入食材の内製化に必要な製造機器の導入等、収益確保や生産性向上に向けた設備投資を実施しております。」

    セントラルキッチンでの仕入食材の内製化に向け、製造機器の導入を含む設備投資を実施した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「セントラルキッチンの生産性向上と収益確保に向けた設備投資による機械導入を図り、内製化を進めております。」

    セントラルキッチンの生産性向上・収益確保に向け、機械導入を伴う設備投資と内製化を進める段階へ進んだ。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、前期に引き続き、商品の品目数と陳列量の適正化を図るとともに、店舗製造を強化することによる品質向上と原価率の改善及び人時生産性向上のため労働時間管理に注力いたしました。」

    品目数・陳列量の適正化、店舗製造の強化、原価率改善、労働時間管理による生産性向上を継続している。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、配送の効率化のため、主に、物流センターから外食店舗への食材等の配送を週7日から週4日に切り換えるとともに、生産と物流プロジェクトを立ち上げ、セントラルキッチン間の横持ち輸送の削減や、小ロット製品の生産の見直し等を進めております。」

    配送頻度を週7日から週4日に切り換えたうえで、セントラルキッチン間の横持ち輸送削減、小ロット製品の生産見直しを進めている。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、配送の効率化のため、主に、物流センターから外食店舗への食材等の配送を週7日から週4日に切り替えるとともに、生産と物流プロジェクトを立ち上げ、エリアごとに製造していた品目の京都セントラルキッチンへの集約を進めております。」

    外食店舗への配送頻度を週7日から週4日に変更し、生産と物流プロジェクトを立ち上げ、製造品目の京都セントラルキッチンへの集約を進めた。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような顧客動向の目まぐるしい変化の中、品目数と陳列量の適正化に向け、店舗製造を強化することによる原価率の改善及び人時生産性向上のため労働時間管理に努めてまいりました。」

    製造・店舗運営の効率化について、店舗製造の強化、品目数・陳列量の適正化、労働時間管理を具体的に実施した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「また、機械化・自動化、類似商品の集約や不採算商品の削減等、生産性向上に取り組んでまいります。なお、各セントラルキッチンの生産特性に応じて、1種類の商品製造は1ヶ所のセントラルキッチンに集約する等、製造全体での効率化も図ってまいります。」

    製造効率化について、機械化・自動化、類似商品の集約、不採算商品の削減、商品ごとの製造拠点集約を具体策として追加した。物流でも自社配送化、デジタルピッキング、在庫管理システム強化を掲げている。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは京都セントラルキッチン稼働による自然災害等に対するリスクの分散と、各セントラルキッチンにおける製造品目の見直しや製造拠点の集約によるセントラルキッチン間の配送の廃止等、物流コストの削減及び生産性向上に取り組みました。」

    京都セントラルキッチンの稼働後、製造品目の見直し、製造拠点の集約、セントラルキッチン間配送の廃止を実施し、物流コスト削減と生産性向上に取り組んだ。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは京都セントラルキッチン稼働による自然災害等に対するリスクの分散を行うとともに、配送地域の見直しやテイクアウト事業の古市庵・梅の花の共同配送等物流コストの削減に取り組みました。」

    京都セントラルキッチンの稼働後、配送地域の見直しと古市庵・梅の花の共同配送による物流コスト削減を具体的に実施した。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「製造につきましては、セントラルキッチンによる製造の比率を高めるため、店舗調理作業の削減のみならず、味・品質の安定を図るべく商品開発を継続してまいりますとともに、機械化・自動化等による生産性の向上を図り、コスト削減に取り組んでまいります。」

    セントラルキッチン比率の向上、店舗調理削減、機械化・自動化および物流コスト削減の方針を継続している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「セントラルキッチンによる製造の比率を高めるため、店舗調理作業の削減のみならず、味・品質の安定を図るべく商品開発を継続してまいりますとともに、機械化・自動化等による生産性の向上を図り、コスト削減に取り組んでまいります。また、セントラルキッチンからの出荷時間や配送ルートを見直すことにより、物流コストの削減に努めてまいります。」

    店舗調理の削減、製造比率向上、機械化・自動化、出荷時間・配送ルート見直しを通じた製造・物流効率化を掲げている。
一緒に動いた変遷

「セントラルキッチンの製造能力を活用した外販強化」は、この変遷が動いた22回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1097655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1セントラルキッチンの製造能力を活用した外販強化10回
  3. 2分析に基づく店舗網拡大と出店フォーマットの多様化9回
  4. 3費用対効果の向上と利益率の改善7回
  5. 4人材の確保・育成と女性が働きやすい仕組みづくり6回
  6. 5ポイントカードデータとデジタル手段を活用した顧客獲得5回
  7. 6海外事業展開の慎重な推進5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
梅の花グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-07の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
セントラルキッチン中心の製造効率化・自動化と物流コスト削減|梅の花グループ(7604)の変遷 | Komori